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新築のよこに咲く大輪の水芙蓉の花。樹がものすごく大きくて年季をうかがわせます。 |
サマになってて何はともあれでした。顔によってはマンガになりそうな難しい髪型ですね。
やはり私の世代として、関心がゆくのは後ろにずらずら続いた人の、黒留袖の模様です。お嫁さんの母上の黒留袖は、白っぽい大柄な裾模様が豪華で上品。高そうでした、というか白っぽい色でまとめる場合は、よほど高級な品じゃないと貧弱になって、ごまかせない色ですね。その分、帯の錦糸が豪華でした。義母さんらしき人の模様は、朱が少々きつい印象なのは意外でした。その他につづく皆様は、まずまずの無難なのやら、歌舞伎の衣装か!とあきれるほどのぎんぎんの裾模様もみかけました。きばったんでしょう、一世一代のお目出度だもの。
出雲大社って、ど田舎ののんびりした所ですが、都会っ子のお嫁さんは退屈しないかな。