2013年2月16日土曜日

26坪で、一億二千万の、文化財的な売り家がありました

中央区築地七丁目、日比谷線築地駅から五分の古い戦前の建物
仕事場から出たところにある古い家が、売りにでています。
不動産やと客がいたので、私も野次馬になって見せてもらいました。この辺は、売り物件は中々出ないので、珍しいんです。玄関から中は、生活したものが散乱していて、高齢者が片つける気力もなく出て行ったのでしょうか。入り口正面には、立派な神棚がどっかーんとありました。壊すのはもったいないような、古く立派な家です。
「もう随分お客さんきてますか」
「そうですね、ここを生かして鰻やさんにしたいというお客もいました。ビルにしても、六階建ては大丈夫です。」「津波きたら、どうですか」「上に逃げればいいのでは」「でも、水に浸ったビルは使い物にならないですよね」等など雑談しても、販売の人はよくわからない様でした。歴史を紐とこうにも、この辺一体が埋立地になったのは、江戸明治以降の頃らしいので、参考になりません。すぐ近くに隅田川が流れ、勝鬨橋がある中央区の海の近く。もう家があるなら仕方ないですが、あえて不安を抱えて買う気はおきない土地に思えました。

2013年2月15日金曜日

ドラゴンタトゥーの女、リメイク版の負け!

ホラーはドキドキハラハラで好きなのに、血のシーンは絶対見れない。結局、横ばかり見ているので最近は
もう見るのをあきらめている。テレビの画面がデカいのも、考えものだ。

仙台から戻り、半日ゴロゴロしながら「ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女」をまとめて見ました。
スエーデン制作の映画なんですね。俳優も知らない顔ばかり。そこがまた、映画のリアリティを強調します。
たまたま、ハリウット゛リメイク版を見て、「なんだこりゃー」となって、がぜん真面目に見ることになりました。
まず主人公の女「リスベット」役、これがハリウッドは人材不足。メイクを濃くしただけの、へなちょこ女が強がってるだけで、相手役の007氏ダニエル・クレイグがいくら汚れっぽくしようが、まるで迫力でません。しかしなんと、監督はあの「セブン」のデビット・フィンチャーなんですねぇ。
スエーデン・オリジナルの「リスベット」はブスですが、どんどん格好よくなる。映画ってこうこなくちゃ。
ものすごいキャラなんです、この主人公は。やわな役者には勤まらないよ。
初めから映画に美男美女がジャーンって登場するのは、思えば不自然すぎます。オリジナルの役者さんは、みなそれほど美男美女ではないのに、要所要所でピカーッと光るのがエラい!
ハリウッド映画やハリウッドのスターって、実は案外つまらないモノが多いんだ・・・と、リメイク版を見比べたことで、実感しちゃいました。ダメじゃん、ハリウッド。
しかし、大スターになるとお金は稼げるでしょうが、役者としては失うものも多いんですね。

ついでに、築地場外のしらすやさん


ちりめんじゃこ(固め)と、しらす(柔らかい)と、二種類扱ってます。
チリメンじゃこは冷凍して、野菜炒めでもなんでも、あらゆるものに使いますが、
しらすはそのまま食べたほうが美味しい。どちらも、我家の常備品です。

2013年2月14日木曜日

今日も築地は人がいっぱい

お茶がなくなったので、奥の「魚河岸銘茶」へ。玄米茶「茶太郎」と「にゅう」を購入。
斉藤水産はかにの品揃えが豊富です。

焼いた白子や牡蠣は、今の季節のものですね

野菜も魚も、さすが鮮度がよいものが多いです。わさびの葉が出ていたので、買ってゆでて鰹節をかけて食べたが、苦かった。でも早春の味ですから。。。。。。

バレンタインデー、ほんとにほんとにご苦労さん

きれいにラッピングされてたのを、出してパチリ。もとに戻しておいたから大丈夫!

クッキー台に、カラフルな砂糖とチョコでしょうか。すごいなーー♪
仕事帰りに寄った誰かさんの部屋の、冷蔵庫に入ってました。女子が手作りしてくれたんですね。
愛でしょうか、根性でしょうか・・・。「love」だの「スキ」だの、今どきの子は大胆です。積極的です。
しかし男って、追いかける方が燃える・・・ということないですか。もちろん、スキといわれて悪い気はしないだろうけど。それにしても、女性が安直に「スキ」の安売りは、いかがなものかと・・・・・、恋愛の感度がちょっと低くないかな? なんて、老婆心ながら気になったりして。これって、私、ケチつけてるってことですかね、いやいや、真面目に考察してみただけ。

2013年2月13日水曜日

一週間の予定表を作って、じっとながめる

玄関先のシクラメン。案外丈夫に咲いています。これ夜みたいですが、朝の光です。
香港の旧正月は、2/10からで、めでたい最中でしょうか。
あまり関係ないですが、私もやっと今年初めての、計画表を書くことにしました。
まずは、一週間の予定を図にしてみましたが、案外自由な時間が少ないもんですね・・・焦るなぁ。

生物学者とは何者か・・・・・

仙台駅の本屋で少し迷って購入、いっきに読んだけど今ひとつスッキリしない
「ゾウの時間 ネズミの時間」は、我家の中高年がファンで、面白く読んだとか。
それ、私は読んでないけれど、最近自分の年齢に混乱状態なので、ヒントがありそうと思ってこちらを買いました。最近こういう各分野の学者さんからの、高齢化への生き方提案って多いです。
様々な視点での発想は、アタマをやわらかくしてくれるかな、と。しかし・・・そんなに簡単ではないですワ
人間は大量のエネルギーを駆使することで、本来の50歳程度の寿命を80歳にまで伸ばし、30年という時間を作り出した、と。その長寿の功罪を生物学の視点で、書いているんです。
何度読んでも、ややこしくてご本人にメールしてみましたが、(ちょっと知ってる、というか、笑)返事なしです。メアド間違ってるかな、忙しいんでしょうか。生きてるとは思いますが。相手の返答がないと、生死をふと思う年頃な昨今ではあります。