2013年2月19日火曜日

道の駅 小淵沢のトマトmixは、山の味



山から、雪焼けの奇妙な顔色で降りてきた中高年氏の、おみやげです。
珍しいトマトmixセット、200円也。ピッコラカナリア(オレンジ)、トスカーナバイオレット(黒)、シシリアンルージュ(細長赤)・・・の説明書付、道の駅には一袋しか残っていなかったって。
アップルパイは、地元の人もよく買う、素朴な味です。1050円
道の駅 小淵沢は、早い時間に行くと、地場産の野菜・花・漬物・酒・お菓子等々色んなものが沢山そろっていて、楽しいです。

2013年2月18日月曜日

まだ19個も、蕾がついています


胡蝶蘭の花が咲きはじめました。6コの花が、あちこち向いてます。
市販品に比べ、ワイヤーもなく自由なもんです。。まだしばらくは、優雅な姿が楽しめそうで嬉しい。

横一文字に切りつけるのを、浪返しという



水泳の本を借りるつもりで、図書館のスポーツコーナーでふと手にして、「とりこ」になった剣術の世界。鉄舟の顔、マンガっぽすぎるけと゜他にある鉄舟有名写真は鋭い目のいい男です。忍者関連は昔から妙に好きでしたが・・・・。

近くにあった剣具店で、思わず買った竹刀。「お子さん用ですか?」と訊かれ「いや、私です(毅然)」


魅せられ体験をしてしまった。
いろいろ剣道武道の本を見たけれど、好きな流派も自然とでてきて、「このおじいさん萌え」となったり。
好きな流派は、天真正伝香取神道流 とか、この無双直伝英信流もいいです。
武道はやはり、先生は「おじいさん」でないとダメですね。(水に浸かってるおじいさんはちょっと・・・)
柔と剛が、ほどよく調和するのは75歳過ぎないと。
剣道の、内側からにじむ剛さがカッコいいのです。
山岡鉄舟の剣禅話はおもしろいけれど、彼はものすごく強い剣客だというところは魅力ですが、あの時代の評価はむずかしいですね、勝海舟なんていう腰抜け(秀ちゃんが言った)と鉄舟は同評価だし。秀ちゃん(小林秀雄)は、榎本武揚も腰抜けと言ってました。
竹刀のグリップ?って、ゴルフみたい・・とか思いながら素振りもしています。前から気になっていた、「キルビル」のユマ・サーマンの刀の持ち方、姿勢が変なんです。。。。。。

只今の北八ケ岳は、吹雪




この寒い中、
吹雪の八ケ岳に登山中の
中高年グループがいます。
最高年齢は80歳。


そこまでして行く山の魅力って
なんですか。


よほど寒さに強い精神力の持ち主かといえば、
そーでもないんです。
うちでは、ちょっと隙間風が吹いても、
「寒い寒い」と大騒ぎするんです!
なのによく行くよねー。


まあ、今日は
お天気が悪いって分かってたし、
バスで行って、ロープーウエイで
登って帰ってきただけでしょうが。


下山してから、みんなで温泉に入って
酒盛りするのが
楽しみなんですかねー♪

風が強くて、泳ぎに行くのも一苦労

泳ぎのうまい人たちは、こういう水着は着ていない。もっとシンプル。バスタオルやら乳液、シャンプーなど入れると結構な荷物になる。化粧品で念入りに化粧して帰る人が多いが、私は口紅も塗らず、ばたばた帰るのです。

昨日は風のせいで、体感温度も寒かった。
仙台に行ってたりして、水泳は2週間ご無沙汰。心は傷むし腹周りは重いし。風が吹こうが槍が降ろうが、行かねばならぬ!でも、さぶいわーーー、なに軟弱なこと言ってるのだ等と自問自答しながら、行きました。
意外と水はあたたかい、でもやはり水。「ひーぃ」です。
350mをビート板やらバックやら泳いで、アクアビクス45分。見てたら、70代後半っぽいおばあさんが水着姿で登場しました。ウォーキングしにきたんでしょうか。この寒い日に、大した婆様です。
この日、浦安でカヌーの練習をしていた男女が不明になりましたが、こんな冬の荒れたお天気にカヌーなんて、余りに危険すぎる・・・・。

2013年2月17日日曜日

きゃーなにすんのよ、とシクラメンは言った



ほったらかしの越冬シクラメンが、けなげに咲きまくってます。
元気に咲いてるのはいいんだけど、花が広がってのびて、バラバラ状態。
朝起きて、じーっと眺めるうちに、「輪ゴムで縛ってしまおう!」と。
花をぎゅーっとまとめて、ぐいぐいっ、一丁上がり!さっぱりしました。日曜の朝、いい仕事をした。

2013年2月16日土曜日

26坪で、一億二千万の、文化財的な売り家がありました

中央区築地七丁目、日比谷線築地駅から五分の古い戦前の建物
仕事場から出たところにある古い家が、売りにでています。
不動産やと客がいたので、私も野次馬になって見せてもらいました。この辺は、売り物件は中々出ないので、珍しいんです。玄関から中は、生活したものが散乱していて、高齢者が片つける気力もなく出て行ったのでしょうか。入り口正面には、立派な神棚がどっかーんとありました。壊すのはもったいないような、古く立派な家です。
「もう随分お客さんきてますか」
「そうですね、ここを生かして鰻やさんにしたいというお客もいました。ビルにしても、六階建ては大丈夫です。」「津波きたら、どうですか」「上に逃げればいいのでは」「でも、水に浸ったビルは使い物にならないですよね」等など雑談しても、販売の人はよくわからない様でした。歴史を紐とこうにも、この辺一体が埋立地になったのは、江戸明治以降の頃らしいので、参考になりません。すぐ近くに隅田川が流れ、勝鬨橋がある中央区の海の近く。もう家があるなら仕方ないですが、あえて不安を抱えて買う気はおきない土地に思えました。