2013年4月14日日曜日

さわやかで気持ちのいい空間

香取神宮の参道は、新緑がまぶしい。すぅーっと涼やか風が吹いてきます。

香取神宮は、やさしい雰囲気の神社です。正式参拝したんですが、神主さんの祝詞が、渋く、
抑揚をおさえた脱力系の枯れた感じで、しみじみありがたみが増すようでした。
社務所で、お守りとかながめていたら、「ご神刀」という木刀を売っていて、「おおっ」と手にとり
中段の構えなんかしちゃったら欲しくなりました。しばし迷って、購入。紺色の布の袋に入った木刀。
皆さんに、「それなあに??」と・・・・。買ったのはもちろん、物好きな私だけです。嬉しいっ。

2013年4月13日土曜日

新緑の中、香取神宮・鹿島神宮、息栖神社を散策、いい所でした。

鹿島神宮の神職さん、東さんが奥の石について色々説明してくれましたが、忘れました。

香取神宮の巫女さんたちが、木におみくじを結び直したり、掃除らしきことをしていました。

良いお天気にめぐまれ、おばちゃんたちのグループに混じって、東国三社巡りを楽しみました。
香取神宮は、下総一ノ宮。鹿島神宮は常陸国一ノ宮と、どちらも社格の高い神社さんです。
私としては、最近いきなりはまった武術の発祥の地ともいえる、香取神社にぜひ参拝してみたいと思いました。天真正伝香取神道流の大竹師範の武道のポーズがカッコよくて、「ビビッ」ときたからです。
子供の頃、そんなにチャンバラが好きだったわけでもないのに、今頃突然萌えてる自分。
竹刀とか木刀を持つと、なぜか誇らしいようないい気分になるんですが、どうしてー????

2013年4月12日金曜日

築地の美味しい、おにぎり・大阪寿司やさん

四谷や、原宿で、美味しい大阪寿司を販売していた「八竹」(はちく)、築地にもできて嬉しい。



同じ並びの駅近くにある、「大野や米店」のおにぎりとおかずコーナー。八竹に負けずにおいしーい。
  「八竹」のお鮨は、お洒落な伯母様のおもたせ、みたいな高級なイメージあります。
原宿から移転したとか、分店したとか。当初は、大変サービスの悪い女性が、「ぶんっ」とした顔で
接客していて、驚きでしたがもういなくなりました。普通にニコニコした接客になりました。
あの「ぶんっ顔」のタカピー女性は、八竹の関係者かなと思います。
大野屋米店は、昼時だけ「おにぎりコーナー」が開店します。お米屋さんのおにぎり、
美味しいに決まってるよね。黄色い沢庵を、自由にもらえます。
ごちゃごちゃしたコンビに弁当より、シンプルな炊きたておにぎりを買って、隣の「築地川公園」でパクパクするのも、幸せです。

「八竹」    http://www.hachiku.jp/

「大野屋米店」   http://ohnoyakometen.web.fc2.com/

2013年4月11日木曜日

築地の美味しいパンやさん二軒

「折峰」は、出来て一年少々ですが味がよいので、いつも客がいます。スコーンを飽きるほど買って、食べました。


こちらは、築地駅から近く、昔から長く愛されている手作りおかずパンの店「木村家」さん。
 
今日は天気はいいけれど、かなり寒い日でした。ニットのコートをしっかり着込んで、築地を横断。
「折峰」は、普通のパンも美味しいけれど、いい蛸や、ジャコをトッピングしたパンなどは築地カラーばっちりで楽しいです。「木村家」のパンはロシアっぽいのが、不思議です。とは言っても、やきそばパンとか、お惣菜パンが豊富で、選ぶのに困ります。手作りのぬくもりを感じるパンやさんですね。

2013年4月9日火曜日

仙台にくると、いつも歌ったり踊ったりしている人がいる

あまり垢抜けないお姉さん、お兄さんグループが一生懸命、和製アカペラ♪ がんばってー

また寄ってしまった、玉澤総本店のクリームあんみつ。お皿だったのでがっかりしたけど、お味はうまーー。
ホームから出ているシャトルバスに乗り、市内一番町へ。三越に母の眼鏡を、注文していたので。
アーケードでは、若い男女グループによる歌と、それを見る観客たちで賑やか。学生さんたちらしい。
仙台って、雀踊りとかよさこい踊りとか、かなりダサいジャズ演奏とか、街頭活動が盛んな街なのだ。フォークみたいのを、いい年したおやじさんが「ふたりの恋がぁぁあぁー」と情けない声で歌ったりしているのを見ると、
勘弁してください・・・と目をそむけたくなります。太平洋側気質って、ちょっと浮かれもんなのでしょうか。

2013年4月8日月曜日

こんな上げ膳据え膳で暮らせたら、人生幸せ・・・・

かじきマグロのグリルと、ホワイトアスパラとささ身のサラダ、スープ、いちご

山菜ちらし寿司、冷奴、青菜浸し、大根甘酢、揚げ物、お吸い物
昼のパスタ、蛍烏賊と菜の花ニンニクソース、生ハムサラダ、ラタトゥィュ風スープ、ぶどう
朝から晩まで、三食用意してもらうと、一日中食べてばかりいる気分になる。でも幸せ。。。。
たまに行く私は、何を食べても「美味しい!」と思う。作ってもらうなんて有難や有難や。つかの間、母に付き合って、ボンヤリ過ごす。気分は親子で仲良く認知症だ。

老人ホームで、奪い合い。岸恵子さんの過激恋愛本

東京駅の本屋さんで購入。一時間四十分で仙台に着くまで、半分も読めなかった。
こんな時こそ、こういう本だわ!親の介護の片手間に、癒されるにはピッタリというか・・・・・。
どうみても、ヒロインはご本人としか思えない、70歳女性と12歳年下の58歳男性の不倫愛!
ミーハー全開で、読みました。出会いは、パリ行きファーストクラス。もうここで、脱落です。
ビジネスは稀にに乗ることはあっても、ファーストクラスなんて、乗ったことのない私には夢物語。
うそー、ありえなーい、こんな男いるのかー????というような、激しく燃える男の求愛に、恵子さんは悩みもだえる。そして、嫉妬。すごくプライド高い女の「くよくよ」振りも見ものです。でも、還暦を過ぎたこの男の実像が
いまいち理解できない。映画にするとしたら、俳優も思いつかない。
母の老人ホームで、この本の話になったらおば様たちが(72-80歳くらい)興奮状態になり、とうとう本を奪われるように置いて帰ってきました。皆さん、仲良く回し読みしてね。