2013年6月6日木曜日

しみじみ嬉しい、ひとさまの豊かな腹周り

さりげなくよく見れば、バスト周りの肉も、かなり段差がついている。
週末は水泳に行けないので、また頑張ってでかけた。
二時間をひねり出すために、朝からバタバタ用事を済ますので、かえって計画的かも。プールでは、250m泳いで、45分のアクアビクス。おばさんたちの元気さに、もう負けそう。
水から上がって、髪を乾かしていたら、近くの中年女性の着替えが、目に入った。クロプトバンツのウエストの上に、肉がたぷっと盛り上がっているじゃありませんか。うーん、私も少し太ると、すぐなる恐怖の腹カーブ。
ふっふっふ、今は大丈夫。あそこまでお供え餅になっていない。他人様の腹周りを見て、こんな、ほのぼのとした優越感が涌いてくるって、何だろう・・・。

2013年6月4日火曜日

銀座竹葉亭・二階、窓際からの古風な眺め

もう夕方の6時をまわったというのに、随分明るくなりました。二階にお客さんはまったくいません。
うな丼の小さい方を頼みましたが、結構大きいです。
去年、突然「うなぎが大好き人間」になってしまったのです。
それまでは、普通に「おいしいね」くらいの感じでした。それが、「好きで好きでたまらん」になったのは、多分年のせいかと。一般的におじいさんとか、みな鰻好きですよね。
高島屋の「野田岩」のうな重が、淡白で好みです。この竹葉亭も悪くない。この二階から、銀座四丁目の交差点を眺めつつ、生ビールを一杯って、小津さんの映画っぽいんですよ。すだれなんかかかってるし。早い時間なら、窓際の席、空いてますよ。。。。

http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/ginza.html

2013年6月3日月曜日

久しぶりの水泳、まだ暴れるのは控えて・・・・

水の中でアクアビクス。みんな同じ方向にクルリと回るのに、まわってない人もいる、私かも???
恐る恐る泳ぎ始めて、二回目。
二ヶ月ぶりに水に入ったときは、バタ足すると、重かった。こんなに体って、重くなるのか・・・。
それが、その一週間あとには随分回復して、300mは泳げた。ほっとくとダメになるのも早いが、トレーニングすれば、まだまだ回復力はある。頑張れば、能力もきっとアップすることでしょう。
久しぶりで、アクアビクスもしたが、ステップが難しすぎる!水の中の動きに、あんなステップ必要あるのか。
クルッと回る所なんか、めちゃめちゃの私。水面下は適当な動きでごまかせても、顔や頭はごまかせない。
一回くらいの間違いはご愛嬌でも、何度も間違うと、「バカみたい」と軽蔑されても仕方ない。トドのような太ったおばちゃんにバカにされて、どうする!・・・・でも、いいんだ、勝手にバカにしてくれ。

2013年6月1日土曜日

ボーイング787には乗りたくない

7年前に、母・長男と行ったバリ島のウブド。大人気のリゾートアイランドになってました。
しばらく外国へ行ってないのに、飛行機が気になる。
原因不明のトラブルが解決されないまま、今日、JALとANAは、787機の定期運行を再開したそうな。「両社は、再び成長戦略を、加速する」「利用者の不安は残るものの、予約は堅調だ」。
これ、モロ運を天にまかせて飛ぶってやつですかね。でも、「787型機の試験飛行中に配電盤が黒くこげるトラブルが発生していたことが、今日一部で明らかになっています。今回の黒焦げはバッテリーとは別の問題と言われており、更に新しい問題が発生しているのかも知れません」という記事もある。
そして、新規投入路線は、羽田ー秋田。-富山。成田ー北京、上海、ヘルシンキ、デリー、シドニー、サンフランシスコ、バンコク。
世界最多の18機を持つANAと、8機をもつJALは、この間のトラブルで100億以上の減益だったとか。
見切り再開で、機長もスチュアーデスも大変ですね。映画の「ジョーズ」を連想してしまいました。家族には、くれぐれも乗らないよう、注意しなくては。

 

2013年5月31日金曜日

野生化したようなわが家の大きい蘭。只今ヘナで髪染め中・・・・


暑い真昼の蘭、奥に見えるのは洗濯物干し。生活感のある蘭です。つぼみからパワーが溢れてる感じ。
ピンクのシンビジゥムです。
二年前、何かの記念日のギフトのようですが、花のついた茎が、二本出て、花を5、6コつけ始めました。
少し前、鉢を倒して、花びらがボロッと落ちたので、拾ったらすごく肉厚なんです。
食べたら美味しいかもしれません。その時は捨てましたが、今思うと残念。
菊の花だって、食べると美味しいですよね。今日は、午後からヘナで髪を染めています。「自分でやるなんて、面倒くさーい」と、先日言われた。そんなことないよ、簡単だよ。しかし6時間塗ったままの、半日仕事です。

2013年5月30日木曜日

銀座「東家」の坂内さんは、妥協しない料理人というかこだわり一徹の人



木の芽や香りの高い葉を、掘りたての筍にまぶした箸休め。四月末に行ったとき。
 
奥様と二人きりで、もてなすスタイル。とはいってもご本人は厨房に入ったきりです。
松屋とスタバの並びを、少し行ったビルにある日本料理「東家」(あずまや)。食後はご亭主の坂内さんが薄茶をたててふるまいます。客は、夜は一組か二組だけという貸切状態のぜいたくな空間です。
銀座で三ツ星の「小十」でメインに作っていて、独立しました。料理って、面白いです。
「小十」の奥田さんのは、華やかさがありますが、坂内さんのはストイックで少し地味な感じです。
料理も、作る人のお人柄がでるんでしょうか。確かランチもやっていたはずなので、気軽に寄って見たいですが、夜は特別の時とかしか、なかなか行けません。お味は、超気合が入っています。

「東屋」http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13126819/

2013年5月29日水曜日

熊は大好きな動物ですが、やはりこわい!



母も元気でクマ君とポーズ。かなりデカいです。母まで、顔がヒグマ化してますね。
 
北海道で、ヒグマが小型車を襲ったというニュース。
すごい恐怖体験、食われなくてよかったですね。


随分前、家族で洞爺湖に遊びに行って、熊好きとしてはぜひ見たかったのが、「くま牧場」。
10数頭のヒグマが放し飼いにされている、あまりきれいじゃないコンクリートの広場を上から眺めるだけですが。
地下道から、そばに行ける見学部屋もあって、熊を間近でガラス越しに見れるんです。
構図上は安全なはずなんですが、汚いクマ牧場ですから、どこか手抜きがあって、襲われないと言い切れない、不安さがありました。妙に恐ろしくて、早々に出てきました。

アイヌにとって、クマは神様の使いなのに、近頃は受難ばかりで可哀想です。小さい頃、旭川のアイヌ部落で、丸太の檻に入っていた熊を懐かしく思い出します。