2013年12月30日月曜日

予定通り、母をホカクして、ご褒美に高島屋「野田岩」でうなぎを食す

無事87歳の母を上野で車内ゲット。高島屋にきて千總の着物(1000万円)と盆栽の前でやれやれ。
暮れの東京都心は、混んでいる場所と空いている場所が、極端です。
まず、夜の六本木がガラガラ、渋谷も車が少ない。反して、東京駅のホームは混雑の極みです。デパートの地下もめちゃくちゃな人出、鶏肉売り場は列ができている。レストランも混んでますが、洋服フロアとか他はガラ空きです。やはり暮れ正月は、普段ばらばらに暮らしている家族も集まってくることが多く、いろいろ食料が必要になります。新鮮なものを準備するためにも、どうしても30,31日あたりに買い物に行かざるを得ないんです。
さて私も、上野駅から新幹線に乗り込んで、しっかり切符を握っている母をgetしました。
これから三日まで、家族奉仕に明け暮れる私に、自分の時間はほぼありません。南無南無・・・・。

2013年12月29日日曜日

暮れも押し迫って突然送られてきた一冊の雑誌

相変わらず端正なつげさんの字です。新年号の「芸術新潮」の特集なんてすごい、もうデビューして60年でしたか。
すっかり市井の仙人というか、都市生活に埋もれた一生活者のようなつげ義春さんですが。
突然、つげさんからの紙袋。「はて、なんだろか???」とあけてびっくり。芸術新潮ときたもんだ・・・・。
ざっと読んで、すぐ電話すると暗い暗ーい声でご本人が登場。あの声を聞いたら、みなさんびびると思います。
つげさんの話によると、この雑誌、完売続出なんだそうです、またしても驚き。じゃ、電話とか反響が色々あったでしょうと聞くと、いえそれはありません、また今まで通りひっそり暮らしていくだけです、という相変わらずの様子です。生活のために仕方なく引き受けたけど、忘れ去られていたい、といういつも通りの仙人ぶりでした。来年は、弟さんの個展でお会いできるといいですね。

2013年12月28日土曜日

ブログのデザインをちょっと触ったらめちゃくちゃに

このブログをデザインしたのは一年前。
同じように作れなくてあせっています。
晩御飯用のポテトと牛肉のチーズ焼き、
牛肉を煮込んだまま忘れて、焦がしました。

松飾りも用意して、暮れ正月前にぼーんやり

銀座三越・和もの生活雑貨のフロアーで、女性作家さんが手作り正月用品を展示販売。五百円の獅子舞です。「お手」
土曜日とはいっても、今日に限りのんびりしてる人は少ないかもしれません。築地あたりは超混雑でしょう。
あさっては母も仙台から出てくるし、家族は外食は嫌だと顔に書いてあるし、私がボロ雑巾化するしかない大晦日と元旦。せめて・・・せめて今日くらい、ぼんやりしていたい。無理だけど。

2013年12月27日金曜日

美咲ちゃん、桜子ちゃん、素世子(そよこ)ちゃん今年生まれた女の子たち

白い山茶花が片隅でひっそり咲いているけれど、八重咲きなので華やかでもある。
○香ちゃんとか○菜ちゃんとかはよくみかけるけど、読めないような難しい子供の名前も多い昨今、知人の赤ちゃんはみな判りやすい名前です。「子」が二人もいたなんて、来年は「子」が復活するかもしれません。
素世子ちゃんのご両親は、そろって優秀な建築家。知的な名前って感じがしますねー。

2013年12月26日木曜日

今日の築地は、混んでいた。けどピークはこれから!

お正月用の冷凍タラバガニ、安くはありません。大きいです。これ持って帰るの重そう。

朝から場外に老いも若きも押し寄せている。目的を持っていくなら、よい買い物ができるかもしれません。
お雑煮に入れるイクラ、紙のランチョンマットなどを買いに嫌々ながら築地場外へ。ラッシュ並みの人でした。
確かにいい店もありますが、大して安くない普通の店もあります。例によって、浅田水産でサバを二枚におろしてもらった。新鮮なサバは、味噌煮にすると最高。見事なほどサバの臭みはありません。
場外は日曜も休まず、31日は午前中くらいまでかな。

2013年12月25日水曜日

アメリカでは、7人に1人がフードスタンプの利用者だというんですが・・

空気汚染で上海ではマスクが売り切れとか。とりあえずこの強力マスクを用意してはありますが。苦しいらしい。
フードスタンプってなに?と調べたら、プリペイカード式の食品等生活必需品を買えるカードのことらしい。州によって額は違うけど、だいたい一万五千円前後?失業した場合とか生活に困窮した時など、申請すると支給される。生活保護とはまた別のようです。このフードスタンプ人口が、膨大に増えているというアメリカの一側面は、興味深いです。だからといって、即米国崩壊か、とはならないところもアメリカの複雑なところです。そんな生の声を聞いてみました。
↓写真家折原さんのブログです。

http://keiorihara.exblog.jp/19197387/