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| 細くて狭い道にも、住人の育てている植木が。築地も高齢化しているし、場外の跡地はどうなっていくのやら。 |
2014年3月14日金曜日
築地は露地にもう春が。今日のお刺身は旬の「マコガレイ」
2014年3月13日木曜日
サバイバル体験その2
2014年3月12日水曜日
いやいやながら吹雪の冬山で、サバイバル体験をしてしまう
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| 標高1800mの入笠山の頂上手前で、死にそうにへたばる。そばに立っていた杉の木。私も全身粉砕しそう。 |
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| ここは山頂手前の眺めのよい見晴らしポイントらしいが、風と雪の激しい吹き付けで痛苦しい。なぜこんな目に・・・。 |
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| 本当に行ったという証拠写真、私です。ウエアは総てうちの中高年氏のもの。帽子だけお洒落してヒカリエで買ったのが悲しい |
どこがハイキング気分(うちの中高年の弁)ですか、昨日まで銀座三越などをちゃらちゃら歩いていたおばちゃんが、いきなり「こんな大雪は初めて」という標高1800mの八ヶ岳入笠山登山に投げ捨てられた楢山節考現代版のような、話せば長い涙のサバイバルstoryです・・・。「嘘でしょ」「もう帰りたい」が、重装備して深い雪を踏み出した始めの一歩から、胸の中で涌いた正直な気持ちでした。けど、グループ行動なので逃げられない状態です。とはいいつつ皆さんには多大な迷惑もかけたし、申し訳ないくらい親切にして頂いた。おんぶされて山を降りる図も頭をよぎったし、ヘリコプターのお世話になるかもしれないとマジで。(ヘリという洒落た言い回しは、その時頭に浮かばず、はねがついてクルクル回るヘリコプターという言葉しか出なかったです)。冬山遭難で、よくあと500mで山小屋なのに、たどりつかないで凍死していた・・・などという記事を「なんで??」と思ったけれど、よくわかりました、歩けなくなるのだ。転ぶと起きられないし!私の場合、頂上まであと一息、という地点で「これ以上動いたら自分が壊れる・・・。皆に迷惑をこれ以上かけられない」と思って、ギブアップしました。そこでしばし休んで、おにぎりとすっかり凍ってカシャカシャいっているペットボトルの水を飲んで少し元気に。下り道を歩きながら、よくこんな雪中を登ってきたもんだと、ぞっとしました。いい年して無駄な根性使ったなぁと、空しいやら自分が哀れというか。こういう大変な体験が、私の今後の人生に何か役に立つことが、あるかもしれないしないかもしれない。
2014年3月8日土曜日
薬剤師の友人から、やっと認知症用のアロマが届きました
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| どれも10mlの壜です、velutinaという日本の会社が各国から輸入しているもの。中央は国産珪藻土出作ったアロマストーン。 |
株・VELTINA 03-5689-3424 在庫はないかもしれませんが、そのうち入るかも・・・・。
2014年3月7日金曜日
不運には不運が重なる・・・今度の日曜は極寒の雪山へ
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| 今日もちらちらと雪が舞った東京。寒かった、なのに私はもっと寒い山へ行く運命が待っている |
ドカ雪は降るわ、暖かくもならないままその日は日曜に迫っている。ご丁寧にも、零下の八ヶ岳界隈をみんなで山歩きしようという企画まで付け加えられた。うそですよね、もともと山歩きなんか、興味ないです、私。まして冬ですよ、寒がりの私がなぜ雪の中、初登山せねばならないんでしようか。ウエアはうちの中高年のお古があるから「好きなの選んでいいよ」だそうです。「要らねーそんなものー」とやけくそになっている場合ではない。風邪ひかないよう、明日はマジで準備しなければならないのです。涙
2014年3月6日木曜日
だから医者は嫌いなんだーと、銀座の中心で叫ぶ
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| こんなの初めて。投げておいた蘭に7本も花枝がでている。一本につき蕾5個として35個の花が本当に咲いたら凄っ! |
医者嫌いの私にしては、積極的な態度で、まあ女医さんで優しいだろうし、のどなんか痛くされようもないでしょうと、たかをくくっていた所はあります。・・・いつもそうやって、甘い考えで恐ろしい目に遭い、ピーピー泣く自分です。
やはりというか、恐怖体験遭遇でした。「のどがヒリヒリするんですけどぉー」で、「はい、耳をみせてください」だって。「えっ、なぜに耳?」有無をいわせず耳をのぞかれ耳の穴に棒を、次は喉の奥に茶色い超マズい液体を突っ込まれました!グェーッ。。。あぐあぐ。なにこれ、涙が目から出てきましたが、優しいはずの女医さんは容赦なく、今度は鼻の穴にグイグイと管を入れてきたのです。ちょっとぉー、私鼻なんか診てくれって言ってないよっっっ。もう体は硬直して、管が鼻の中で暴れまわるのをどう受け止めていいのか、のけぞったまま逃げられません。「はい、え゛ーっと言ってください」と女医さん。「ぐええええ゛ーーっ、ゲェぇぇーー」と潰れたカエルのような哀れな私の声が、診察室に響きました。もう何が何だか、のどのことも筋道たてて説明できなくなり、ふがふがしていると、先生は「少し赤くなってるようですから、薬を出しましょう」「へんなできものとかはないようです」一週間飲んでみて、またきてください」だって。お礼をして、茫然自失のまま待合室に戻りましたが。私、よくあるのね、この医者に行って茫然自失の目に遭うというヤツ。こんな恐ろしいことされるなら、行かなかった!薬は炎症止めの抗生物質でした。一週間飲んでみますけど、もう行くもんか。(鼻の穴から、内視鏡を入れて喉を見た・・ということらしい。すごすぎる、涙)
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