2014年4月12日土曜日

野生的な蘭が、ガンガン咲いて、いかにも放ったらかしの風貌です

全部で7本の茎に、大安売りみたいな花がつきました。蘭って、案外丈夫な花なんだと。
桜も場所によって、咲いてたりしてますが、うちの周辺はほぼ散りました。代わりに、花水木の蕾がふくらみ始めています。わが家の中高年は、今夜から山に行き、私は独りつくねんとして、老後の予行演習をしております。更に現在夢中なのが「「ON DEATH  AND  DYING」のEキューブラ・ロス女史の著書すべて。テーマは一気に「DEATH」の世界に突入です。ロス本はもう四冊読んで、二冊予約中。超おもしろすぎな世界です!

2014年4月10日木曜日

ここはどこ?!銀座中央通りの、松坂屋デパートが消えた

あまり行かなかった松坂屋、完成はいつでしょう。その頃私は随分年とってるかな、あっという間でしょうが。
ユニクロで買物があって、歩いてたらややっ。あのダサい松坂屋が、無くなったー!!
銀座の通りも、これじゃ随分間がぬけてしまいました。カッコいいビルが完成する頃は、私もほんまもんの高齢者になりそう。でも、ショッピングするもんね、だ。

2014年4月6日日曜日

江古田の蕎麦屋さん「きのえね」で、お花見茶会があって昼から酒盛り

蕎麦や「甲子きのえね」さん店内には、松田正平さんの絵が10枚近く飾られていた。この犬の顔が何とも・・・・。

女性の大半が着物姿。このYさん、背の高さを生かした大きな模様はちりめん。銀座松屋購入。帯は博多帯、粋です。
寒いですねー、西武線江古田は何十年ぶりでしょうか。あまり変わりません、駅前も。
そんな街にいつのまにか、なまこ壁の重厚な蕎麦やさんができてました。そこのご亭主が主催したお茶会にでかけました。
「なんで着物着てこないのー」と皆に言われましたが着物ないんだってば。着れないし。「教えてあげる」という声も。嬉すい。
向かい側に呑んべいのお姉さんが座ったため、みんなつられて呑み狂いました。彼女は何事もなかったように、今朝羽田発でミラノの家具見本市に飛んで行きました。ご苦労様です。

2014年4月4日金曜日

島根産バイ貝を、どっさり買ってきてしまい一生懸命食べてます

島根県の海はきれいで、磐笛つくりの石を砂浜で探したこともあります。奥出雲も、秘境ですよね。
ざっと茹でて、殻から身をはずしてきれいに下作り。醤油と生姜・みりんで甘辛煮と、ニンニク・オリーブオイルでエスカルゴ風の二種類の味付けにしてみました。私は貝が好きですが、さすがにこればっかり食べるというのも、飽きるもんです。でもせっせと頂きました。築地で買ってきたんだから、責任とらねば。
桜も散ってきましたね・・・・。(さみし)

2014年4月3日木曜日

消費税アップ後の銀座のデパートは、とっても静かだよーん

築地本願寺の桜、うす曇のあと小雨という天気でさすがにハラリホロリと桜も散っていた。さみしー
4/1、夜7時過ぎの銀座三越は、ドキドキするほど閑古鳥状態でしたが、今日の昼間はさていかに??
うーん、目立つのは外人客程度で、婦人服売り場なんか、客より店員の方が多かった。やはり、買い控えを感じます。
景気が底堅ければ、半年くらいもしないでお客は戻ってくるでしょうが、実態経済が悪ければ戻りたくても、戻れないと思います。デパート側はどこまで我慢できるかって感じ。私が経営者なら、胃がいたくなりそう。とは言っても、お客はそこそこはいました。ただ、いつもの賑わいはまったくなくて、これが銀座のど真ん中のデパート??と首を傾げちゃった。

2014年4月2日水曜日

大雨、大風の翌日、母の部屋から蔵王方面にきれいな虹がでた

紫から始まって、青、黄色、オレンジ、赤と色の変化もよく分かる虹でした。前の晩は、雨がザンザン降りでした。
老人ホームに入居して六月がくると、足掛け五年目に入ります。私も、5年間毎月仙台に通ったと思うと感慨深いです。
今回、ロビーで母と車を待っていたら、向かい側に座った85歳くらいのおばあさんに「おばあちゃんとお孫さんでおでかけですか?」と訊かれました。「お孫さんやてー」と内心にんまりした私。さすがに「孫なんかじゃありませんよー、娘ですぅー」と笑いましたが。これからは、孫でいこうかなと、母と笑いながら少し嬉しかったです。ふっふっふ。

2014年4月1日火曜日

あー、今日からは慌てて買物をしなくていいのね、すっきりした!

仙台往復の新幹線で、気楽な本をみつくろいブワーッと読みます。往復で三冊、駅でさっさと選びます
消費税が8%になり、税の使い道はいまひとつ不透明だし、買物は控えよう、いやもうしばらくはしたくないです。
さて、麹町の歯科医にかかっている最中なので、何かと気になる歯医者の話。ちょっとわかったような分からないような本です。というか難しい内容です。
お次は、羽田国際空港ができて外国が少し近くなったけど、世代によって旅行のスタイルは違うし、この著書はやや若向きでした。新書は玉石混合、当たり外れが多い昨今。粗製濫造のつまらない新書も多いので要注意ですね。
安部公房本は、噂話好きのミーハーにはもってこいかと思いますが、結構淡々としてました。この果林さんは1947年の生まれなんですね、先輩じゃないですか。今何しているんだろう、安部公房が41歳の時出会って、68歳で亡くなるまでの27年間の関係が書かれています。やはりご本人も語るように、安部夫人との修羅場や確執が大変そうでしたが、奥さんも公房氏が亡くなってから少し後に亡くなってます。
私としては、奥さんの視点からの物語に興味ありますね。半狂乱になって怒り狂っていた奥さんのご意見の方が、生々しくてすごそうですもん。安部公房版「死の棘」を読みたかったけど、そういう作風ではなかったのが惜しい。果林さんには、ぜひ徹子の部屋に出て思い出を語って欲しいものです。・・・・・検索したら、ちゃんとご健在で仕事もなさってました。頭は白髪!顔は、伊丹十三さんの奥様の宮本信子さんみたいな感じ。なぜ女も年をとると顔が同じようになってしまうんでしょうか。この本の表紙写真は二十代前後の頃か、実にチャーミングで美しい女の子なのに。ああ人生は無情だ。