2014年9月11日木曜日

夜8時を過ぎても明るいフィレンツェの街、名物料理を食す

こんなふうな路地が、迷路のように入り組んでいます。中世のような建物、地震ってこの国はないんでしょうか。

牛肉の「ビスカッテイ・アラ・フィ・・・」とかいう一人前500gの骨付き肉、誰もが食べる名物料理。あっさりして美味です

観光客が八割というこの街、あちこちに広場があって、にぎやかです。夜になっても空が青い。
アウトレットから一旦hotelに戻り、また夕食に街にブラブラ。色々ネットで調べていたレストランへ。
日本人の店員さんがいたので、ホッとしました。「ダ・リーノ」という店です。その周辺に可愛い文具店があり、次男は爆買いしていましたが、私は迷ってキーホルダー一個。今思えば、もつと色々買うんだった。
年取ってから中々行けない場所に行って、迷ったら買い!これ、旅行の鉄則ですねぇ。

2014年9月10日水曜日

有名なフィレンツェ郊外のアウトレット「ザ・モール」を、せかせか見てまわる

私のものって買ったかな、買ってない。次男がモンクレールでリュック、トッズで靴。ロロピアーナで中高年氏のセーター等

駅前からバスに乗って一時間弱。こんなトスカーナの山野にアウトレットが。しかし、よく見ていくと、侮れないモノもある
朝7時に起きて、中央駅まで歩いたらバスの中は、大半が中国人韓国人で、我々のテンションはいきなり落ちました。
しかも到着すると、グッチやプラダの前には人の列ができてます。その他にも、たくさんのブランド店が入っていて、根性もので次男と周りました。娘と買物するのが長年の夢だった私、娘じゃなくても、息子と買物でも嬉しかったです。
昼食はグッチカフェでジェラートを。そのあと、免税手続きで思わぬ時間がかかり、息子が切れてごたごたしたのにはガックリでした。
買物嫌いの中高年氏は、私がメールで申し込んだ「トスカーナ・ワイン・ツァー」の方に朝から参加の別行動。とても楽しかったようです。

やつと仙台から戻り、少し疲れました。イタリアは暑かったけど、日本はもう秋です

hotelの前を流れるアルノ川の朝。五時半くらいから、車の音とか少しずつ街の音がきこえてきて、時の流れを感じます。

少し戻って、ウフィッツイ美術館の廊下。朝早く、一人でくるくると見て回りたいと思います。浸りたい場所かな。

有名な「春」の、足だけ写してみました。携帯なので、うまく撮れない。館内の撮影は自由で、おおらかさを感じます。
昨日、「ムッソリーニとお茶を」という映画を、CATVで見たらちょうどナチスが台頭し始めた頃のフィレンツェが舞台でした。
あの頃って、本当に恐ろしい時代でしたね。今も、「イスラム国」は恐ろしいですが。
仙台の老人ホームの皆さんは、「ああ、イタリーは昔行ったわ。懐かしいわね」という反応が多かったです。・・・・・・・
到着日はくたくたに疲れましたが、翌日はめげずにアウトレットに息子と出かけました。安かった、確かに。

2014年9月3日水曜日

フィレンツェのハイライトのはずの「ウフィッツイ美術館」に到着する頃にはバテバテ

人気のミケランジェロ広場は、午前中のツアーが押し寄せすごい人。暑いなか坂を登って、上にあるサンサルバトーレモンテ教会へ

その後バスに乗り、街中の大聖堂に戻る。「ジッリ」というカフェで昼食。3時半に案内を頼んだ人と待ち合わせ

Kさんは、一年前イタリー人男性と結婚して、ガイドの仕事をしています。大聖堂の中を案内してくれて・・・・・・
飛行機で夜通しかけて着いて、時差も勘定に入れずに動き始めたら、このガイドさんと会ったあたりから、私はグニャグニャになりました。しかし、彼女にはこの後、「うフィッツい美術館」の案内も頼んであるし。これを難行苦行というのでしょうか。一休みしたら、少し元気がでました。思ったのは、私は美術館を見るとき、ガイドは不要で、思う存分自分の気の赴くままに見るのが、性にあっている人間らしいということでした。


せっかく調子よく書き始めましたが、明日からまた日曜まで母の世話に仙台に行ってきます。

よい天気でしたが暑い。そのまま休みもせずに、フィレンツェカードを買いに駅まで歩く

久々の家族での海外旅行ということで、hotelも少しはりこんでみましたが、案外家庭的な老舗hotelでした

フロントの女性も知的で親切で、私の支離滅裂英語をよく理解してくれました。

チエックインは3時なので、荷物を預けて街にくりだすことに。hotel脇を流れるアルノ川です。ベッキオ橋がかかる川ですね
フィレンツェ・カードというのは、72€で3日間美術館見放題、バス乗り放題というもの。まず駅の案内でカードを買って、バスに乗ってミケランジェロ広場に行くことにしました。年齢も考えない強行軍の予感の始まり・・・・・・。

やっとたどりついたフィレンツェ。長旅なのに、すごいハードスケジュールを組む

現地時間午前4時にシャルルドゴール空港に着き、三時間のトランジットはあっという間です

5時半にやっと開いた空港ラウンジで、軽くチーズとハム。乗ったらまた軽食がでるので、控えめです。

ガタガタした飛行機で、九時にフィレンツェ着。タクシーでホテルまで25€。右がウエスティン・エクセルシォールhotel
フィレンツェの空港は、拍子抜けするような小ささ。パリのシャルルドゴール空港は、やたら複雑で
案内もなく、夜明けで尋ねる人もいなく、日本の細やかさのかけらもない、ききしにまさるわかりずらい大雑把な空港でした。

2014年9月2日火曜日

エールフランスの機内食は、案外ビストロ風

男性乗務員はピカピカのイケメンで、びつくりでしたが、機内食は普通でした。
映画トランスポーターの、ジェイソン・スティタム・・・だったかな、髪の毛を短く刈り上げたような、制服をお洒落に着こなしたイケメン乗務員たちに、カルチャーショック。食後に、睡眠timeです。