2014年9月15日月曜日

ミケランジェロの彫刻が見たくて、メジチ家礼拝堂へ

街歩きしていたら、さりげない手作り革工房があって、この職人兼アーチスト的な男性が一人で作業していました

メジチ家礼拝堂って、お墓なんですが、もうその権力を存分にふるった豪華絢爛なものです・・・・・・・・

ミケランジェロの作品を、ここでとりあえずは見て「そうでしたか・・・」と納得したけれど既視感が強すぎて特に感動はなく・・
小林秀雄が、フィレンツェといえばやはりミケランジェロだというので、メジチ家墓に行ってみました。
一階には、メジチ家のお姫様らしい高貴な人々の肖像画や、彫刻もありました。彫刻のお嬢様の顔の、タカピーなことヽ(´Д`;)ノものすごい上から目線で、いかにも「ツンっ」と言ってるようです。
メジチ家の権勢のものすごさが、表情から、まざまざと感じられました。生意気な女だったろなー。

革製品の工房は、とってもカッコいい店で、手作りベルトを購入しましたが、他にキーホルダー、サイクリング用バック、バック等などセンス溢れる店でした。

2014年9月12日金曜日

クーポラの内側の、有名な絵がこれです。ほぉー、へぇーと口をあけて見る私

クーポラの大きい丸い天井の内側には、こんなどでかい絵が描かれていて、下にいくほど悲惨な地獄の絵になります
どんどん大聖堂の階段を上がっていくと、丸い屋根にちかづいてきて、この絵がまじかで見れます。とは言っても、ゆっくり立ち止まって見ている人はあまりいません。降りる人、登る人の邪魔ですからね。

誰もが登る、大聖堂のクーポラにまずは行かねばと・・・・・

フィレンツェ三日目にやっとドゥーモのクーポラに登ることに。朝8時にhotelを出ると、もう人が並んでいる

ちゃんと登れるか心配だったけれど、ゆっくり詰まりながらのペースが全然だいじょうぶでした

とっても気持ち良い場所でした。お天気が悪かったけど、まあそれはそれ。上は人が多くて落ち着かないかな。

降りてきてカフェで、軽い朝の食事。コーヒーがきて、みんなで色々味見をしてみました。何となくめずらしいです。
もう三日目の朝で、この日は教会や礼拝堂に行って、美術品を見てまわることに。

2014年9月11日木曜日

二日目に買ったこんなもの、明日はもっと文化的な行動をせねば

アウトレットで、モンクレールのグレーウールのリュック、トッズの靴、私のキーホルダー、文具のメモ帳等々
リュックは3万弱、4分の1の値段でした。加えて、定価から12%の税金戻しもあります。日本は高いうえに8%の消費税ですもんねー。

夜8時を過ぎても明るいフィレンツェの街、名物料理を食す

こんなふうな路地が、迷路のように入り組んでいます。中世のような建物、地震ってこの国はないんでしょうか。

牛肉の「ビスカッテイ・アラ・フィ・・・」とかいう一人前500gの骨付き肉、誰もが食べる名物料理。あっさりして美味です

観光客が八割というこの街、あちこちに広場があって、にぎやかです。夜になっても空が青い。
アウトレットから一旦hotelに戻り、また夕食に街にブラブラ。色々ネットで調べていたレストランへ。
日本人の店員さんがいたので、ホッとしました。「ダ・リーノ」という店です。その周辺に可愛い文具店があり、次男は爆買いしていましたが、私は迷ってキーホルダー一個。今思えば、もつと色々買うんだった。
年取ってから中々行けない場所に行って、迷ったら買い!これ、旅行の鉄則ですねぇ。

2014年9月10日水曜日

有名なフィレンツェ郊外のアウトレット「ザ・モール」を、せかせか見てまわる

私のものって買ったかな、買ってない。次男がモンクレールでリュック、トッズで靴。ロロピアーナで中高年氏のセーター等

駅前からバスに乗って一時間弱。こんなトスカーナの山野にアウトレットが。しかし、よく見ていくと、侮れないモノもある
朝7時に起きて、中央駅まで歩いたらバスの中は、大半が中国人韓国人で、我々のテンションはいきなり落ちました。
しかも到着すると、グッチやプラダの前には人の列ができてます。その他にも、たくさんのブランド店が入っていて、根性もので次男と周りました。娘と買物するのが長年の夢だった私、娘じゃなくても、息子と買物でも嬉しかったです。
昼食はグッチカフェでジェラートを。そのあと、免税手続きで思わぬ時間がかかり、息子が切れてごたごたしたのにはガックリでした。
買物嫌いの中高年氏は、私がメールで申し込んだ「トスカーナ・ワイン・ツァー」の方に朝から参加の別行動。とても楽しかったようです。

やつと仙台から戻り、少し疲れました。イタリアは暑かったけど、日本はもう秋です

hotelの前を流れるアルノ川の朝。五時半くらいから、車の音とか少しずつ街の音がきこえてきて、時の流れを感じます。

少し戻って、ウフィッツイ美術館の廊下。朝早く、一人でくるくると見て回りたいと思います。浸りたい場所かな。

有名な「春」の、足だけ写してみました。携帯なので、うまく撮れない。館内の撮影は自由で、おおらかさを感じます。
昨日、「ムッソリーニとお茶を」という映画を、CATVで見たらちょうどナチスが台頭し始めた頃のフィレンツェが舞台でした。
あの頃って、本当に恐ろしい時代でしたね。今も、「イスラム国」は恐ろしいですが。
仙台の老人ホームの皆さんは、「ああ、イタリーは昔行ったわ。懐かしいわね」という反応が多かったです。・・・・・・・
到着日はくたくたに疲れましたが、翌日はめげずにアウトレットに息子と出かけました。安かった、確かに。