2014年12月13日土曜日

趣味が悪いですって、なんとでも言ってくれー

誰かさんの黒留袖の模様です。裾のほうは切れてるので、全体図がわかりませんが、この茶のいろが気にいったらしい
まだ出番はありません。でも最近、あわや・・・というようなことがあり、きっと数年中に黒留袖を着ることになりそう。
壊れたロボットのように、ぎくしゃくしながら着ることでしょう。ヨタヨタと斜めに歩いてしまいそうな気もします。
優雅に着物を楽しむ時間は、ついぞ私には訪れないまま朽ち果てていくのかなー。

2014年12月12日金曜日

ノーベル賞の中村さんの隣りのきれいな女性は・・・・・

やまなし笛吹農協の立派なキウイが届きました。毎朝、にんじん林檎ジュースにキウイが参加します、うれしい。
突然、いきなり時の人です。ノーベル賞をとった人も、ファミリーも。
天野先生の奥様は、そのユニークキャラで有名ですが、あの反骨中村先生の家族はどうなっているのかと思ったら。
似たようなお顔の兄弟氏は、よくみかけましたが。昨日見たら、娘さんかと見紛う着物姿のきれいな女性がご一緒でした。
あれが奥さんかぁ。ふーむ。どこかに糟糠の妻がいそうだね。どうでもいいけど。ふーんそういうことかと白けた私です。

2014年12月7日日曜日

ミキモトの前で、ファミ撮りしていた家族、12月の風景です

白髪のお父さんと、母と娘。

今日の帝国ホテルは、いつもの静かな雰囲気はどこへやら、ごちゃごちゃした満員列車のような混みようです
年末の日曜日、街は人であふれてます。特別の用事でもないかぎり、出たくなーい。

2014年12月6日土曜日

ホッと一息ついた土曜日、具合が悪いおばちゃんとおしゃべりなんかして・・・

毎日同じものばかり着ている母に、「あれきてこれきて」と毎朝TELで指示するためのパチリ。
久々にゆっくり一休みの土曜日。友人らにTELしても、外出が多いです。さすが師走だ・・・。
でも一人居ました。こんなときでも在宅してた変わりもんが。笑
ながい呼び出し音のあと、「は・・・い・・・」という嗄れ声の返事とテレビの雑音。
相変わらず彼女は体調悪いんだなーと、可笑しいやら気の毒なやら。「からだの具合はどう?」ときくと、
「悪いよー。いまも、お化けみたいに這いずってきたのよ」という、確かに昔から幽霊顔した友達おばばです。
彼女の話をまとめると、具合悪くて一日寝ている、家の中はブタ小屋だ、嫁が風呂トイレは掃除してくれる、ご飯作れないので夫は買ってきた弁当、検査結果は異常なし、自己診断は仮面うつ、・・・・・つらいよーという感じ。
ひとしきり励まして、電話を切った。彼女の夫はそんな妻に文句も言わず、よく稼ぐし、嫁もすごく親切。
本人さえ元気になれば、なんの不足もない家なのだ。来年会おうね!

2014年12月3日水曜日

寒っと言いながら、プールに。80のばあさんも泳ぎにきている

高島屋のツリーを前に、携帯の人が多くて、うれしかったー。ケータイを見ると心和みますぅ
一週間に一回は、プールmustです。寒くて、すごーく嫌ですが「ここでメゲたら、私の人生はダメだ」と、
非常にオーバーに考えて(たかだかプールごときで大袈裟だ )自分に喝を入れて出かけます。
スポーツクラブに着いてしまえば、あとはやるだけ。終わったあとは、寒さもぶっとびます。しかし行くまでがねぇ・・・。

2014年12月1日月曜日

とうとう12月。暮れ正月の母の上京は、当面は封印しました

お昼ご飯は、仙台名物油麸うどんでした。へえー、こういうのなの、デザートの白玉ぜんざいを先に食べちゃった人がいた

楽しみにしてくれるかと、暮れは東京にくるのよ、と母に話したらもう大変。
いつ行くんだっけと、母は大騒ぎするようになりました。何度も何度もTELしてきます。「明日、東京に行くのよね」と。
さすがに私もブチ切れた。「まだだってば、12月になったばかりなのに。東京にくるのは、もっとあとだからねっ」
そういえば、去年もナーバスになって、そわそわ落ち着かず大変だった。それで、間際まで今回は言わないことにしました。ぎりぎりになってから、迎えに行ってもらいます。そのほうが平和だわ。

2014年11月30日日曜日

ホームも、もうクリスマスの飾りつけで、職員だけがバタバタしてます

みなさんは相変わらず、呑気に暮らしていて、気分は「女子トーク」です。これから、お買い物に行くのよねー♪

去年のツリーより立派ね、なんて言ってる人も。24日にはパーティーもあるし、母の着るものも準備してきました。
またしても上げ膳据え膳と、母の「繰り返し」攻撃の3日間を、それなりに気楽にすごしてきてホッとしてます。
おひとりで食事しているおじいさんを見ると、「毒を盛られないように、気をつけてください」とつい話しかけたくなる
お節介な私です。けど案外多いんです、一人で入居しているおじいさん。こざっぱりした人もいますよ!
その反面、御夫婦では片方が車椅子という方もちらほら、夫婦共々どっちもすごく大変だろうなと思います。
ある意味、亡くなるより、ご苦労は大きいのではないかと、いろいろ考えさせられます。