2015年1月5日月曜日

4日の日曜日、なぜか朝からこたつに入ったまま、夜まで動けず

仙台に、2日夕方母を送って行き、一泊して、3日に東京に戻りました。初売りでにぎやかな仙台駅構内。
こういうこともあるんだなぁ。
いつもセカセカ動き回っている自分ですが、電池切れを起こしました。母を、仙台に送って、3日夜東京にもどりました。
翌日、午前中こたつから出れないので、「なになまけてるんだ」と思ったのも束の間、ずーっと動く気にならないまま、
午後になって「あ、私疲れが出てるのかも」と気づいて、急に、おおっぴらにぐでぇーっとしました。
考えると、暮れ正月に向けて、10月くらいから段取り始めてたからねぇ・・・。
今年は母のボケも進んだし、元旦早々交番のお世話にもなったし。
そうか、疲れたんだ、・・そう思ってとことん4日はダレました。ダレまくりーっ。
今日は、少し充電された感じで、朝から布団をあげたり洗濯したり、すごく単純でわかりやすい体の構造に驚きです。
ロボットみたいな私。

2015年1月2日金曜日

あらためて、「うち山」のおせちとシャンパンで新年を乾杯・・・・・・

これに、あんこ餅と仙台雑煮をいただくと、もうお腹いっぱいです。午後からは、腹ごなしに初詣にでかけました
とてもよい素材を豪華に使ったおせちです。この東銀座「うち山」も長いので、そろそろ他のおせちもいいかもしれません。
この母の様子では、来年は東京で新年を迎えられるかどうか、わからないですねぇ。
今日は、これから母を送って一緒に仙台に行きます。

2015年1月1日木曜日

新年おめでとうございます、元旦早々、ばあ様が交番のご厄介に

テレビドラマの痴呆ばあさんを、地で行くような一月一日のハプニング・・・。やってくれるじゃないか、まだ朝6時です。泣
今年はどんな年になることやら。正月の、まだ朝の7時前に、ピンポーンと訪問者がありました。
「目黒警察●●交番のものですが・・・」はあっ、見れば、おばあさんの布団は空っぽではないですか。あちゃー、やったか。
あわてて、駅前の交番に駆けつけました。母は「寺岡に帰る」と言ったらしいです。昨夜、忙しくて少しイライラしたので、
母にやさしくなかったのが、おもしろくなかったのでしよう。ヘソを曲げたんですワ。まったくもう。交番の帰りは、
「ごめんね」とか、しおらしかったけど。この一年が、思いやられます。コノヤロー!

2014年12月31日水曜日

2014年もあと少し、皆さまはどんな年でしたか。来年もよいお年を

2013年 メキシコでのカルロス・サンタナ、おっさんやー。

ウッドストックの頃のカルロス・サンタナ。若い、細い、すばらしいギター。
BSで、「サンタナ コラソン」のメキシコ・コンサートをしていました。大御所になっちゃいましたね。
こぶしがきいたというか、うねるようなギターは相変わらず。かなり太めで、ステージで心筋梗塞でもおこしそうな、弾きっぷりです。
時代を感じさせるミュージシャンですが、不摂生で亡くなるスターも多いなかでは、現役優等生のひとりかもしれません。

今年も無事暮れそうなことを感謝しつつ、みなさま、この一年間ありがとうございました、来年もどうぞよろしく!

どこもかしこも混雑の極み、30日東京駅・日本橋高島屋地下は・・・・・・。


この下り「やまぴ゛こ」に乗って、上野駅まで行き、上り「はやぶさ・こまち」に乗る母をゲット。まずはホッとした
この日の東京駅は、いつもの5倍くらいの人が、厚着して荷物をいっぱい持って、みな団子状で流動しています。
デパ地下はといえば、「最後尾はここでーす」の看板をもつ店員とあちこちで並ぶ客と。
母を無事ゲットしたあとは、高島屋食堂で食事するのも70分待ち。地下の鶏肉を買うのも、長蛇の列であきらめました。
大晦日に野菜とカキフライがご所望の、ヘルシー志向の息子らのため、とりあえず広島の生牡蠣を買いました。
すべて、母を座らせて、私が人ごみに突進です。やだなあ、暮れの買い物って。くたくたで帰ってきました。
それからは、母の「繰り返し質問攻撃」責めです。「いま、私どこに住んでいるんだっけ」「帰りはどう帰ったらいいの」
「私の時計どうしたんだっけ」・・・・電池が切れたんですが、気になるらしく、しばらくそればかり。
わーーっ、私は忙しいんだよーっ。じっと我慢してますが、これも2日までの辛抱です。

2014年12月29日月曜日

明日は、仙台から母がやってくる。いとこが新幹線にのせてくれます。

駅から家まで、帰る途中にこの「ひいらぎ」の巨木が重そうに、実をつけている。鳥も食べないのはどうして。
多少の買い物を残して、暮れ正月の準備も一区切り。ポケーっとしたくなる月曜日です。
そういえば、仙台雑煮のだしに「はぜ」はなくとも、魚っけが欲しいかも。煮干もいいと思うけど、煮干と鶏のだしでは、荻窪春木やさんのラーメンみたいになるかも。椎茸という声もあり、それも入れることに。
年に一回しか作らない「仙台雑煮」。記憶をたどりながら作るのも、楽じゃない。

2014年12月28日日曜日

根津の古風な料理やさん「古月」で、今年最後のお茶の忘年会は・・・

千代田線根津は、都心なのに静かないい所です。番地は「池之端」、昔の東京が点在しているステキな場所でした

若い人が多くておもしろかったけど、二次会は眠くなって頭が停止してしまいました。
料理は家庭的な北京料理と、名物ラムしゃぶでした。多彩なタレに特徴がありますが、やはりラムはラムの味です。
私は、あまりラムは好きじゃないので、しゃぶしゃぶしたままほっておくと
「あやさんの肉が泳いでいる」と言われました。すみません。
二次会は、この辺の土地に惚れ込んだ建築雑誌編集長嬢の自宅へ。
お寺の借地権を買って、リーズナブルに建てたその家は、木と壁土の香りが暖かい、心地の良い空間でした。
ワインだの手作りの酒だのを頂いたけど、普段なら私はもう寝る時間。頭が油切れをおこしぼんやりして、言葉がでません。
おもしろいメンバーだったのに、残念なひとときでした。今朝おきたら、いろいろしゃべりたいこと聞きたいことが、どどーっと滝のようにあふれてきた。たとえば「ハナちゃんは、なんで化粧しないの」
「アズミさんて、近くで見たらどうだった」「そんなに凄い人気って知らなかった」等などどうでもいいことばかりだけれど。笑