2016年8月30日火曜日

六日目朝、hotelサンスターのテラスからくっきりアイガーが見えます。ていうか目の前にそびえてる岩の塊

有名なアイガー北壁って、どこどこ。教えてもらったけど、よくわからなかった。あれを登るなんて狂気の沙汰・・・・・

またしても早朝電車で、団体さんはでかけます。慣れました。すごいシステム化された合理的な旅です。無駄がない!

このロープウエーは下がスキー場で、安心して乗れました。牛がcowbellをつけてカラコロとのんびりしてます。うらやまし

アイガー、メンヒ、ユングフラウを眺めながら、岩のなかを掘り進む物凄い電車まで、ハイキングします。

一年に一回もないよい天気と、添乗員も驚いていたこの空。曇りの感じがわからないくらいの快晴。
スイスの牛肉はよくわからないけど、乳製品はこんな自然が育んでいるんだもの、美味しくて当然と
思えるほど、乳牛も羊もたくさん呑気にしていました。ミルク関連食品が大好きな私は、スイスのそこは好き、と思った。
しかし、ハイキングって下り道だって疲れます。大好きな買い物をする気力が無くなるのには困りました。

2016年8月29日月曜日

五日目はツェルマットから、グリンデルワルトへ。バス旅は二時間間隔でトイレ休憩もあります。

七時半過ぎにはツェルマットのhotelを出発。ここであのマッターホルンともお別れです。美しい孤高の山でした。

アルプスの最高峰、モンブラン目指すためには、シャモニーからロープウエーで展望台へ。

エギュドミディ展望台、これまた凄い急な傾斜を登るロープウエーです。落ないでください、神様。南無なむ。

展望台から見える岩には、登山中の人がいます。もう信じられない人たち、見てても怖いのに。

素晴らしいお天気は、旅行者にとつては何にも勝るもの。曇りでなんにも見えないなんてこともザラなんですよ。泣
モンブランって、栗のケーキで有名ですが、山なんですね。それも、真っ白で平たい丸い布団をかぶったような
平和な感じの山でした。その他にも沢山の名前を知りましたが、覚えてられません。グリンデルワルトに行ったら
旅も終わりと思うと、さみしいですね。

2016年8月28日日曜日

四日目夜、選んだレストランで本場のフォンデュ。雑多な店は避けました。

山は午前中の方が晴れるらしく、この日も午後になったら雲が少々。ハイキングの途中では、土砂降りになりました。

リュッフルベルクの山小屋で昼食。ツアー食は決まっている点は楽。ポテトは焦げ過ぎでしたがソーセージは美味でした


この夜は各自で選んだ好みの店へ。私はhotelツェルマッターホフの「say cheese」でフォンデュを。hotelは星5つ。

ツアー食のほとんどは不味くてがっかりですが、こちらはとてもセンスがよく、本格的な味を体験できて満足でした。

cheese フォンデュにはこんな薬味がついていて、味が引き締まります。値段も高くなかったんです。
展望台から下までハイキングしたら、雨にふられて、とても疲れました。でも山の雨はすぐ晴れます。
帰りはコープでどっさりcheeseを買ってしまった。生ものなのに、旅行はまだ続くのに。けど、家で食べたら
とても美味しかった。安いし、どれもクリーミーなあっさりした味で、スイスの乳製品は素晴らしいと驚きました。

三日目夕、マッターホルンの街ツェルマットでハプニング。四日目は登山電車を乗り継ぎます。

ツェルマットの駅は、たくさんのhotelの車がお客さんや荷物を運ぶため、並んでいます。比較的ひろい村なんですね。

なんだか賑わしいと思ったら、マッターホルンなんとかなんとかという山を走る鉄人レースをやってました。

おお、街の外れの日本人橋からはマッターホルンの巨大な勇姿もちゃんと見えた。感激。カッコイーーわ。

はい、四日目です。登山電車でゴルナーグラート展望台へ。スイス最高峰のモンテローザさまです。紅い山だって。

ぎゃー、鉄人レースの老若男女が、下からどんどん走り登ってきます。あんたら同じ人間とは思えません。
3日に、添乗員からお客さんで四十代女性が、ツェルマットで脳梗塞をおこした話をききました。スイスに一ヶ月
入院して、家族も現地に来て、約一千万かかったそうです。幸い保険に入っていたので大丈夫だったとか。
それが、3日の夜ツアーのまずいチーズ料理を食べたわが家の中高年氏。ビールを飲んだあと急に具合が悪くなり。
その後吐いたのです。私は真っ青になりました。こりゃてっきり脳梗塞か、心筋梗塞か。即東京の息子にTEL。
心配は分かち合う家族なのです。まだ旅行は始まったばかりなのに目の前真っ暗です。少ししたら、「吐いたらすっきりした」と中高年氏は言いました。でも、朝焼けのマッターホルンは見ないで寝てる、と眠ってしまいました。当方は朝までまんじりともしませんでした。一千万ですからね。いつもは掛ける保険も、今回はカード保険とツアー保険で、まっいいかと改めてかけなかったのも不安の種でした。もう若くない我々は、今まで何でもなくても掛けるべきですね。しみじみ反省。
翌日の四日目、中高年氏は徐々に元気を取り戻しました。あーあ、まいった。

2016年8月27日土曜日

3日目は、有名な氷河特急でツェルマットに向かいます。天気もよくてありがたい。

氷河特急の前で記念撮影する外人高齢夫婦。撮ってあげてるのは親切な日本人ツアー客。外人も老夫婦多いです。

前後しますが、出発前の朝のサンモリッツ。六時半に朝食、8時出発ですから、ツアーの予定は過酷です。

これが有名な氷河特急の人気ランドヴァッサー橋ですが、あっという間なのでうまく撮れません。

車内販売の兄さんは、民族衣装をきて、傾いたコップやスイスナイフ、傾いたマグカップなんか売りに来ます。

車内でてるランチ。サラダつき。まあ、たいして美味しいものではありません。

途中で電車をおりて、バスで絶景といわれるフルカ峠を通ります。断崖絶壁をくねくね、心臓に悪い絶景なのだ。
わずか2日足らずの滞在で、セレブの街サンモリッツと別れます。hotelの朝食、色んなハムやジュース、
ヨーグルトにフルーツ、とても美味しそうでしたが全部チェックする暇なんかありません。ガツガツ食べて、大急ぎで用意して、
集合。でもたくさん見るためには、これが合理的なの・・・・・・。゚゚(゚´Д`゚)゚

2016年8月26日金曜日

二日目の午後は、山と氷河を違う角度から見ます。乗り物がやはりスリリングです。

ディアボレッツァ展望台からの眺め。ベルニナアルプス山系の神々しい山々と氷河が、目の前にどかーんと現れる。
午後からは、電車というのかこんな斜めの乗り物と、ロープウエーでまた頂上へ。ピッツナイル展望台。

このヤギの像、有名です。下をみると、足が震えてめまいがしそう。

もっと上にはなぜかテレビ塔が。みなさんあがっていきます。私は、当然、滑落がこわいのでじっとしてました。
ツアー旅行って、予定が盛りだくさんです。ほとんど参加するんで、私もマネしたはいいけど、もう疲れて
サンモリッツの街で買い物したかったのに、体力気力がなくなりました。夜ご飯もあるしね。
それでも、スキーメーカーのロシニョールでTシャツとポロシャツを買いました。ほぼ半額だったので。
日本ではみませんものね。♬  明日は氷河特急に乗ります。

二日目は電車、ロープウエーを乗り継いで、ものすごい山々にご対面。ゴツイわぁー。

hotelの向かいも裏も、モンクレールとかお洒落なチョコやさんとか、サンモリッツって素敵な街です。

ツアー旅行の朝はものすごく早い。食事は六時半から、集合出発は8時。遅れたらみんなの迷惑になるから必死。

二日目の朝一番に、電車ベルニナ線でグイグイと山を登っていく。ふえー、景色がスイスしてます。

電車を降り、でっかいロープウエーに。添乗員任せの楽旅でしたが、この乗り物暴力的に岩肌を登っていくのだ。怖っ。

ギャーギャー、ワーワーと心のなかで叫びつつ、いきなり見たこともない風景が出現しました。
自然相手の旅は、お天気次第です。ネット予報では、豪雨だったので暗い気持ちでしたが、行ったら晴天でした。
嬉しかった。けど、高い山ってケーブルカーとか一般客が簡単に登る手段はあるとはいっても、怖いっ。
眺めいい乗り物、怖いって。山はピッツア・ベルニナをはじめ知る人ぞ知るヨーロッパの名山。