2014年10月13日月曜日

昔は、店やものはお妾さんがとるものですよと言われた

ポストにこんなものが入っていて♪、うれしくてどれにしようかと迷った。けど、頼まないんだなー
中華、カレー、エスニック、蕎麦、お好み焼き、バーガー、トンカツと何でもありのこのデリバリー。
老人になったら、こういうもので日々をしのげるかも・・・と、一瞬うれしくなりました。食べログにも結構高評価ででている店多し!けど、私のなかに出前に対するうしろめたさのようなものがあるみたい。なんだろう。
そんなこと気にしないで、どんどん利用して、料理作りの負担を少しでも軽くしたい。が、しかし・・・。

2014年10月12日日曜日

老老介護の家は、2階の吹き抜けから老母の部屋が見えます

玄関も引き戸です。網戸で二重になっていて、風通しを重視してます。てすりもついて、下駄箱兼座り椅子もついている
吹き抜けからのながめ。右奥が母親の居室。トイレも介護用で、ふつうの年寄りにも楽そう。見た目はゴツいですが。
あと何年住めるかわからないのに、よく建てたねぇという声がありました。
まったく、ようやると思ったけど総ては成り行きだった・・・。もしくは土地の力とでもいうのか。
なんだか知らないけど、こうなっちゃったみたいなんです。私らも巻き込まれてあたふたです。
ところで、ノーベル賞の天野先生。飛行機は、ノーベル賞とったんだったらファーストクラスにしてあげたらいいのに。
結局、ビジネスなくてエコノミーだったんですよね。奥様はロシアで日本語のボランティアをしてるって、いいなぁ。
先生は三食のご飯は、どうしてるんでしょうか。わが家の中高年に、「私もフィレンツェで日本語教師のボランテイアしたいなぁー」と言ったら、うへぇーという顔をされました。

2014年10月11日土曜日

やなせたかしさんを偲ぶ会が帝国ホテルであって、大盛況でした

招待客がそれぞれ花を一本ずつもちよるということでしたが、でっかい花束もありました。一本って持参する側はさみしいです

それぞれ、色紙にやなせさんへの想いを描いてくださいということで、イラストレーターさんのコテコテの生絵もたくさん

中央は、博愛のイラストレーター「宇野亜喜良」さんです。とってもやさしい大先生ではあります。
「詩とファンタジー」にちょこっと描かせていただいたご縁で、やなせさんの素晴らしさを身近で拝見しました。そして、こんな集まりにも声をかけてもらって、とても楽しい時間をすごせました。帝国ホテルは久しぶり。お料理もおいしかった。
イラストレーターのおじさんが、カレーをぱくぱく食べてるので「美味しそうですね」と言ったら「一杯食べて、元をとらなくちゃ!ほら、ケーキもきた」と食べる食べる。お寿司、蕎麦、天むす等など本当に多彩で味もよいんです。
ただ、お喋りしながら食べるって、両立はむずかしい。パーティでは基本あんまり食べないようにしてますし、カレーなんか食べたらひとと近くで話せなくなっちゃいます。でもここのカレーおいしそうだったー。

2014年10月7日火曜日

おとなりの空き地に咲く雑草の花々、多彩すぎるのはなぜか

薄紅色の小さいアオイのような花、黄色の?ほかにもホトトギスという茶花もきれいに咲いていた。雜草じゃないかも。
築50年以上の家を壊し、きれいに更地にしたはずが。夏を過ぎたら、雑草がボウボウ繁ってすごいです。
そのうち、可憐な花が次々と咲きはじめた。きもち悪い実もなっている。どこからきたんだろう、こんなめずらしい雑草やら花やら・・・・。隣地の空き地に咲く花を摘んできましたが、まだまだあります。
どうも以前の家の草木が、土からまた顔をだして、のび放題のようなのだ。この辺は先日「ハクビシンを見た」という人もいるし、ジャングル住宅地化している。

2014年10月6日月曜日

あっという間の台風と、出雲大社の黒留袖

新築のよこに咲く大輪の水芙蓉の花。樹がものすごく大きくて年季をうかがわせます。
皇室から出雲大社に嫁いだ方の結婚式があって、テレビでちらりと見ました。花嫁さんの頭は、初めてみましたが、
サマになってて何はともあれでした。顔によってはマンガになりそうな難しい髪型ですね。
やはり私の世代として、関心がゆくのは後ろにずらずら続いた人の、黒留袖の模様です。お嫁さんの母上の黒留袖は、白っぽい大柄な裾模様が豪華で上品。高そうでした、というか白っぽい色でまとめる場合は、よほど高級な品じゃないと貧弱になって、ごまかせない色ですね。その分、帯の錦糸が豪華でした。義母さんらしき人の模様は、朱が少々きつい印象なのは意外でした。その他につづく皆様は、まずまずの無難なのやら、歌舞伎の衣装か!とあきれるほどのぎんぎんの裾模様もみかけました。きばったんでしょう、一世一代のお目出度だもの。
出雲大社って、ど田舎ののんびりした所ですが、都会っ子のお嫁さんは退屈しないかな。

2014年10月5日日曜日

台風が近づくなか、ナカメのイタリアンにランチに行った

2900円のランチ、前菜。中央はすずきのマリネ、トマトソース・にんにく風味。右下は秋刀魚、グレープフルーツソース。
前夜、奇妙にまずいお好み焼きを作ってしまい口直しにナカメのイタリアンに行きました。
白で統一されたお洒落な店内に、似つかわしくない我々ふたり。カッシーナ・カッミーラとかいう店です。
午前中に100m程度とアクアビクス45分、水泳活動してきた私。腹ペコなのに、この小賢しい・・ではなく、こぎれいな前菜はちょっと。。。このあとパスタとラビオリとデザート・コーヒーでした。
なんだろう、たいして美味しくないじゃん、こんなの。とか思っている私。結局鍋焼きうどんだの、蕎麦だの、鰻だのいつもと同じ変わり映えしないものを、またしても食べに行ってしまいそう。
このイタリアンは、雰囲気はとてもよかったけど、私らにとって雰囲気なんかめんどうくさいだけ。それって、ちょっとなにかな?

2014年10月4日土曜日

おとなりさんの内覧会に、近所の人も誘って見にいってきた

90代半ばの母と、70代の娘さんが住む家ができました。吹き抜けや広い窓はすばらしいけど、冷暖房の効率は?

2階の踊り場の窓は、隣の公園が借景。緑の窓ばかりで、めぐまれた環境です。建築家さんが窓を開けてます。
シンプルでナチュラルな家という言葉がぴったりの家が出来上がっていました。半年かかったかな。職人さん、ご苦労さま。
こんなきれいな、若々しい家にどうやって住んでいくのかな。年をとってから住む家は、布団と台所と机とでっかいソファと音楽が聴ける装置と、映画が観れる大きいテレビと、大きいウォークインクローゼットがあれば、満足です。
おとなりさんは、老人ホームに入りたいって言ってたのに。立派な家を建ててしまいました。成り行きですかね。
私も老人ホームの2LDKあたりで満足なんですけど。。。。。