2014年11月5日水曜日

一度行ってみたかった中目黒の中国茶の店、岩茶房

ミニマーボー丼です。スープ付き、味噌の味が強い麻婆豆腐。味わい深いコクがあります。

中華粥と、水餃子。水餃子の具がとても美味しい。皮ももちもちしていて、手作りなのねと懐かしい。腐乳、ピータン付き
ナカメの奥の、民家風一軒家です。いかにも自然食品風女性が、お茶を選んでくれます。
閉店が夜7時なので、早い。なかなか行けなかったけど、やっと行きました。期待にたがわず、お味はよかった。一人でひっそり行って、じっとり食べたい店。

みんなどんどん年をとっていきます。ああ無情

仙台では、毎度ですが上げ膳据え膳。帆立のベーコン巻、オニグラスープ、サラダ、プリンと美味しいです

いつもとおり、クリームみつまめも食べました。マロンアイスと、栗が入った季節限定アンミツです

来年で90歳の学年になる母は、さすがに少々頭がぼんやりしてきました・・・・・。
今年は後一回仙台に行ったら、暮れには母を東京に連れてきます。
お正月を家族全員で祝ったあとは、仙台まで母を送っていきます。年々母のアタマは、もやもやしてきた感じ。
だってもうすぐ90だもの、よくがんばってると思います。そうやって、みんなトコロテンのように年をとっていくのかー。

2014年11月3日月曜日

やっとインプラントが慣れてきました、半年かかるなぁ

浦和の大地主井原家にはえていた蜜柑。大きくて甘い。関東でもこんな立派なミカンがなるんだね
今度14日に歯医者さんに行ったら、インプラントの治療は終了です。かみ合わせのため、ほかの歯も削ったりかぶせたり、
時間とお金はかかりました。調子はどうかというと、まだおそるおそる噛んでいます。でも丁寧な歯医者でした。
麻酔注射も、まず塗り麻酔をして、初めに「チクリとしますよ」とちょっと刺して、揉みながらきき始めた様子をみながら、数回ずつ刺していくという丁寧さで、最初のチクリ以外は痛みは感じないように、気をつけてくれます。
「院長が、できるだけ患者さんへの負担を減らすために」そんな麻酔を指導してるんだって。そう、痛くないのは大事です。
いつも予約で一杯で、油断すると次は二ヶ月後なんてザラだし、スタッフも医者も多く、院長は全部担当してくれるわけではないけど、必ず来てチェックし説明してくれます。保険もきくし。でも、インプラントは高いです・・・。
歯の治療をはじめてもう二年くらい。変わった歯医者は三軒目。このインプラント一本には半年かかった。次は横の犬歯を少しきれいに調整してもらいたい。

2014年11月1日土曜日

仙台も近頃は、東京とそんなに変わらない気温なんですよね

5時にはこれくらい陽が゛落ちて、さすが朝夕は冷やっとします。日中は東京と大差ない気候。厚着していって変だった
仙台から戻り、母がちょっとボケが進んでると思いつつ、深く考えたくないし、88だからしかたないなぁと思ったり。
物忘れの度合いが、きれいさっぱり忘れる感じになってきました。五分前のことは覚えてません。
それだけじゃなく、混乱も目立つし、これからどうなるのかなあ。今日は疲れたからもう寝よう。

2014年10月28日火曜日

吉本隆明さんの色紙と遭遇!たまたま行った魚の居酒屋さんで

住宅街にぽつんとある魚料理やさん「汐風」。そこの2階お座敷を入ったら、いきなり目にとびこんできた吉本さんの字。
晩ご飯を近所で食べようと、ぶらぶら外に出ると風の強い夜でした。十分くらい暗い道を歩いて、
「あーやってる」と入ったこの「汐風」さん。昼の焼き魚定食とか、美味しそうな店です。有名なのは金目のしゃぶしゃぶらしい。金目はあまり食べない魚ですが。さてこの色紙にびっくりしました。

ほんとうの考えと うその考えを 分けることができれば その方法さえ決まれば

最後の二字は、私の想像です。写真でみえません。意味もよく分からないけれど、語呂的にこれかなと。
明日からまた仙台に行ってきます。

2014年10月26日日曜日

大好きなアクセサリーの店「フラワールーム」に、久々に寄りました

狭い店内にも、ウインドにも、めちやくちやな数の手作り本格的アクセサリーが並んでます。迷宮だわ・・・。
有楽町交通会館にあるこの店。大急ぎの途中だったので、ゆっくりできないのは残念でした。
とてもおもしろいものが、もう山ほどあります。指輪、首輪、ブローチ、腕輪、なんでも来い。
どれも作家ものですよ、けど安い。そこが魅力だし、楽しいです。初めはなんとなく見たんだど、そのうちこんなのが欲しいなーと、テーマが決まってきて、捜しにいくようになります。すると奥からかなり高齢のおばさまが、しずしずと出てきて接客。わたしの知ってる人は、喋りながらピチャピチャ音を出すので、神秘的。
いま私のほしいのは、赤い小さい珊瑚の玉のながーいネックレス。高かったら、同じようなビーズでも全然かまいません。

井原隆一さんという経営の神様のお墓参りに同行して、びっくり(゚д゚)!

大阪からはるばるきたNさん、ご苦労さま。このお墓は元禄の頃からのものと、偶然通りかかった井原嫁が解説。
お墓のある浦和の駅が、立派になっていた(゚д゚)!
昔、時々勉強会をしていた頃はボロだったのに。ダイヤモンド社が主催しての集まりでした。
六年ぶりにお会いした大阪のエステ経営N子さんのお顔が、激変していた。びっくりしたぞー。目とかは
化粧も濃いのでよく分からないけれど、鼻が・・・。ガツンと定規を入れたように、立派にきれいにそびえ立ってしまっている。
可愛い人だったのに、ゴッつい美人になった。あの可愛らしさがすっかり消えて、険さえ感じる顔になっていたのです。
ああ・・・。