2015年1月27日火曜日

物騒な地球ですが、あさってからアリタリアでピューっとでかけてきます

たまたま図書館にあったこの本、なぜメヂチ家なのか。ルネッサンスって、こういうことだったのか・・・って。
行って歩いて触って買って食べて観て、ほんとうに実在してるんだってはじめて分かる、歴史や地理の世界。
ここで書かれている世界も、行かなければ興味はなかったでしょう。でもこれを読んで、メヂチ家への印象が大逆転。
あくまで副島史観ですが、大変興味深いです。今回は、メヂチさんちのロレンツォに逢いに行く旅になりそうです。

2015年1月26日月曜日

感染性胃腸炎が、母のホームで発生してみんな出入り差し止めです

こんなレストランの食事も、元気な人以外は部屋のなかで、ずーっと籠りながらとってます。接触しないように
吐き気や、下痢の症状がでる感染性胃腸炎のため、ホームは非常事態になりました。
なぜ、そんなことになったのか、母も下痢をしたみたいですが、今は普通になりつつあります。
たいした病気ではなさそうですが、高齢者は弱いし病気持ちの人も多いので、ホーム側は大騒ぎです。
おかげで母は五日間、部屋に閉じこもったまま。本人は、すぐ忘れてケロッとしています。それも善し悪しですね。

2015年1月24日土曜日

銀座の朝はゆっくり始まるけれど、この椿屋珈琲店は早くから開いていて便利

銀座新店ということで、去年12月オープンのきれいな店内。お客もぜんぜんいません。穴場です。
やや京橋寄り、ティファニーの向かいあたりの銀座中央通りに面した地下にあります。
打ち合わせに使いましたが、ここ、いいですねー。コーヒーも美味しかった。少し高いかなと、思ったけど。
珈琲一杯890円。カフェオレとかは1000円以上でした。銀座値段かな。とてもゆっくりできます。朝9時から。

2015年1月21日水曜日

2015年1月20日火曜日

10年前の芸術新潮・大特集号を、仙台のホームのSさんが貸してくれました

冷淡で意地悪そうなフィレンツェ女のまなざしを見よ!と書かれた、大銀行家の娘の肖像画ラファエロ作

最近御夫婦でホームに越してきたSさんは、美術家の先生。この小父様も年季のはいったフィレンツェ狂でした。
メジチのえらいお嬢様のタカピーな表情にびっくりした私でしたが、このストロッツイ家の娘マッダレーナの顔もきついねぇ。
そんなうんちくが詰まったこの雑誌を、のんびり眺めています。
しかし私は、お菓子やワインや色々買い物も義務づけられており、
またしても道端に倒れるくらい、めちゃくちゃに歩き回る予感がしています。

2015年1月19日月曜日

来週フィレンツェに行く前に、仙台のばあさまをちと訪問

福島か郡山か、東京をでて一時間足らずで、この雪景色。温泉にゆったり浸かって、雪見酒に演歌の世界だっぺ

母の部屋から見下ろすと、職員用駐車場も、もうこんなですわ。さっさと皆さんも帰りたいよね、白い帯みたいなのは何
さすが東北は、冷えました。昼は東京と変わらないけど、夜はすごーく風が吹いて、気温も下がりますよ。
ちらほら白いものも、ふつうに空気中を浮遊しております。
暮れ正月は、いきなり東京にきて混乱した要介護母も、それなりに落ち着いて暮らしていて、ホッとしました。
ホームの皆さんも、相変わらずおだやかな様子で「お正月?いつもとたいして変わんないね」ということでした。
母の顔を見て、これなら安心して旅行に行けそうだなと一息ついて、東京に戻りました。

2015年1月13日火曜日

三茶のイタリアン・ワインバー「ブリッカ」は、シェフが超こだわり人間

なんとかというチーズ、フルーツトマト添え。このチーズ中身がとろりととろける美味しさ。オリーブオイルもこだわりのもの
下馬図書館の近くなので、本を返却がてらのぞいてみました。
三軒茶屋って、大きい街です。色んなエリアがあって、若者中心の街らしくガチャガチャした飲食店が多いなか、
この「ブリッカ」は、ガキはこなくていいよ、という顔をしています。ワインも、トスカーナ地方の有名な
ブルネロ・ディ・モンタルチーノがおすすめ。でも、高いワインです。二人で一杯を分け合って飲みました。車だし。
この場合、味見しただけですね。ヤリイカのパスタとか、気取らない家庭的な味で、また行ってみたい大人の店です。


http://bricca.jimdo.com/    三軒茶屋「ブリッカ」