2015年2月5日木曜日

格安フィレンツェ旅行135200円也で一週間、豪華絢爛なルネッサンス三昧でした

古くて狭いホテルの窓から、サンタマリア ノッベラ教会の塔と鐘の音が毎日きこえてムード満点

心配したエコノミー狭い席耐久12時間の、まず初めの食事。まあまあ、おいしかった。このあと暗くして寝ます

よく寝れないながらも元気。シベリアの上空を経てローマに近づくと飛行機の中は明るくなって、朝ごはん。
騒がしい世間からすっかり離れて、「人生の贅沢」を一週間味わってきました。それにはもってこいの都市が、美食芸術お洒落の街フィレンツェ。ホテルから歩いて15分圏内に、だいたい見どころがそろってるのが便利極まりない。
飛行機の座席はかなり狭かったけど、見渡すと70は過ぎてるようなおばあさんたちのグループもいました。体を鍛えて、いつまでも低料金のエコノミーで世界を周れるのが理想です!

2015年1月28日水曜日

お隣りの新しい家が、あっという間にできて、屋根のトップライトがこちらからも見えます

寒いし風も吹いてるのに、屋根の上で作業してます。こわくないんですかね、感心して見てるおばさん一人。
風が強くて、雲も吹き飛んでしまった冬の夕方。早朝7時半から、夜六時半まで11時間労働の大工さんたち。
すごくマジメに仕事しています。私も明日の準備をしなくっちゃ。

2015年1月27日火曜日

物騒な地球ですが、あさってからアリタリアでピューっとでかけてきます

たまたま図書館にあったこの本、なぜメヂチ家なのか。ルネッサンスって、こういうことだったのか・・・って。
行って歩いて触って買って食べて観て、ほんとうに実在してるんだってはじめて分かる、歴史や地理の世界。
ここで書かれている世界も、行かなければ興味はなかったでしょう。でもこれを読んで、メヂチ家への印象が大逆転。
あくまで副島史観ですが、大変興味深いです。今回は、メヂチさんちのロレンツォに逢いに行く旅になりそうです。

2015年1月26日月曜日

感染性胃腸炎が、母のホームで発生してみんな出入り差し止めです

こんなレストランの食事も、元気な人以外は部屋のなかで、ずーっと籠りながらとってます。接触しないように
吐き気や、下痢の症状がでる感染性胃腸炎のため、ホームは非常事態になりました。
なぜ、そんなことになったのか、母も下痢をしたみたいですが、今は普通になりつつあります。
たいした病気ではなさそうですが、高齢者は弱いし病気持ちの人も多いので、ホーム側は大騒ぎです。
おかげで母は五日間、部屋に閉じこもったまま。本人は、すぐ忘れてケロッとしています。それも善し悪しですね。

2015年1月24日土曜日

銀座の朝はゆっくり始まるけれど、この椿屋珈琲店は早くから開いていて便利

銀座新店ということで、去年12月オープンのきれいな店内。お客もぜんぜんいません。穴場です。
やや京橋寄り、ティファニーの向かいあたりの銀座中央通りに面した地下にあります。
打ち合わせに使いましたが、ここ、いいですねー。コーヒーも美味しかった。少し高いかなと、思ったけど。
珈琲一杯890円。カフェオレとかは1000円以上でした。銀座値段かな。とてもゆっくりできます。朝9時から。

2015年1月21日水曜日

2015年1月20日火曜日

10年前の芸術新潮・大特集号を、仙台のホームのSさんが貸してくれました

冷淡で意地悪そうなフィレンツェ女のまなざしを見よ!と書かれた、大銀行家の娘の肖像画ラファエロ作

最近御夫婦でホームに越してきたSさんは、美術家の先生。この小父様も年季のはいったフィレンツェ狂でした。
メジチのえらいお嬢様のタカピーな表情にびっくりした私でしたが、このストロッツイ家の娘マッダレーナの顔もきついねぇ。
そんなうんちくが詰まったこの雑誌を、のんびり眺めています。
しかし私は、お菓子やワインや色々買い物も義務づけられており、
またしても道端に倒れるくらい、めちゃくちゃに歩き回る予感がしています。