2015年4月3日金曜日

もう少しで28の誕生日・・というスタッフを、叱咤激励してしまう

和光のウインドウに羽根がはえました、白い色がとてもきれいです。桜はもうスカスカで、短い桜でした
今年の桜は、ウワーッと急激に華やかに開花したと思ったら、あっという間に散りはじめて明日までもつでしょうか。
うちのスタッフも「もう28。まだ結婚してないし、焦ります」と言うから、まだ花の二十代じゃないのと励ましました。
これが三十になると、女の価値はこう下がるのよ、とガクッと滝のように降下する図を描いてみせ、その三十代には、
それまでのんびりしてたのに、これはやばいと気づいた女たちがぎゅーぎゅーひしめいてるんだから、戦いはもっと熾烈になる、あなたはまだあと二年あるんだから、商品価値が高いこの二年が勝負どきですよ。
なんて言ってる内にどんどん我ながら熱が入り、これからは世界が物騒になり、いつ日本が戦争に巻き込まれるか
わからない。自然災害も頻発しそうだし、早く相手をみつけて、結婚というシェルターにとりあえずは入るのも手よ、
独りでウロウロしてるよりはまし、と熱弁をふるってしまいました。おばさんて、これだから厭がられるんですね。スミマセン
ところで、三十代で仕事バリバリのチャーミングな女性や、三十代後半でハッピーな結婚をした女性とかも一杯いますし、
それはそれ。28歳で結婚したい彼女には、つい以上のようなハッパをかけてしまいました。

2015年3月30日月曜日

ナカメの桜も満開で、きれいねーという声と、ものすごい人

夜桜見物に、ふだんの20倍くらいの人が、道一杯に歩いている。ライトアップされ、はしゃぎたくなるお花見気分
こんなに咲いているのに、歩道に花びらがほとんど散っていない。開いたばかりだからか、びっくりしてしまう。
もっとびっくりするのが、どこからこんなに!と思うほどの人の大群。でも見るなら、早いほうがきれいだよ、みなさん。

公園の桜が満開になり、ほやほやの昨日今日が、桜はいちばんきれい。

朝外をみると、桜もひらいたばかりでフワフワしている。うすいピンクの初々しさ。一週間もたつと少し灰色がかってくる
今年の桜は、あっという間に開いた気がする。こちらが気がつかなかったせいかしらん。
まだ咲いていてくれるだろうけど、だんだん薄汚れてくる。それも風情のひとつかな。

2015年3月29日日曜日

こんなフェロモン顔の美女ビーナスは初めて(°д°)

もののはずみで渋谷にでて、文化村の「ボッティチェリ」を見る。なりゆきで「ディオール」も見てしまう。

本当は、ここ青山で作家の清水さんの話を少し聞きに来ただけ。さっさと帰ろうと思っていた。

それがビルの地下の「トラヤ カフェ」で、あんぱんサンドと紅茶で一服していて、ふと手元のパンフに「ボッティチェリ」を・・

そのまま半蔵門線で渋谷に直行、この日は家に誰もいないので、いきなり根無し草のようにお気楽気分になった。
ちょっと青山に用事があっただけでしたが、きっかけがきっかけを呼び、長旅しちゃいました。
そういえば、渋谷の東急文化村で「ボッティチェッリ展」が始まったばかりと気がつき、フィレンツェ狂としては、即渋谷へ。
駅前から本店行きバスに乗れば、楽々です。そうだ、文化村シネマでは話題の「ディオールと私」も上映が始まったばかり。
ちょうどうちの中高年も出張で、ごはんの用意もないしヽ(´Д`;)ノまず、「ボッティチェリ」から。これが、とてもよかった!
絵に説明がついてて、本場ではまったく読めなかったけど、こちらは丁寧でわかりやすい。
ボッティチェッリは若くして亡くなってるけれど、展示している絵はたくさんありました。とくに「受胎告知」は圧巻、すごくステキですよー。有名な「ビーナスの誕生」とか「春」はないけど、「ビーナス」のもとになる絵が出品されてて、
とても魅力的。顔が、美しいだけでなく色っぽいのなんのって。それに現代的、というかああいう美女は今のモデルにも女優にもいないです。多分ボッティチェッリは空前絶後の美女を描こうと決心しての、あの絵に臨んだのでは。
会期が終わる六月までに、もう一度くらい行きたいですねぇ。
そのあと本店レストランの「シェ松尾」でハンバーグセットの晩ご飯、このお店デパートにしてはまあ美味しいよ。
レストランフロアーから長いエスカレーターで、シネマ階へ。
「ディオールと私」すごく混んでました。新聞なんかに評が一杯でてましたからね。大袈裟すぎる褒めことばばっかり。
ラフ・シモンズという、元ジルサンダーのデザイナーが「ディオール」に迎えられ、初めてコレクションをやったいきさつを、
映画にしたものです。そんなに面白いと思わなかったけど・・・。感想としては3つ。ラフ・シモンズはゲイか両刀か?
アルノー会長って、どんだけエラいんだ? あの花だらけのコレクション会場の費用は、結局いくらだったのか?・・・・・・・
美術にひたり、のんきな解放された一日でした。

2015年3月28日土曜日

春らしい色のマニキュアをふと買いたくなった、「バレリーナ」という名前。

「シャネル」のネイルは、色もきれいだし塗りやすいし、はがれにくい人気もの。私も大好き。
最近はあまり、マニキュアって塗りませんが、この薄いピンクがとてもきれいなのでつい買ってしまった。
新色かと思ったら、「バレリーナ」って結構まえからありましたよね。とても自然で、お気に入りです。

2015年3月26日木曜日

仕事帰りにびっくり。お隣さん姉妹の、お姉さんの家も、ぶっ壊されていた

英国風のかわいい家を、丁寧に住んでいたのに成り行きで壊すことに。土地ってふしぎだなあ。
一昨年から、お隣さんの家の再建設がはじまり、予定外でお姉さん宅も壊して建て替えることになりました。
なんでも建築法に違反しているため、いったん全体をいじり始めると、違反建物を改築するより新築してしまった方が、
費用的にも合理的だからのようです。はじめはそこまで考えずに手をつけて、想定外の事態になってしまい、
70過ぎておおごとになってしまっ姉妹さんたちです。でも新しい家はやはり住みやすそうですね。

2015年3月25日水曜日

ここは一体どこ?銀座松屋に「ターシャの庭」が突然やってきました

デパートの8階催し物場で「ターシャ・デューダー展」をやっている。こんな庭まで作り、二週間も花を咲かせとくのだ
うー、この日は寒かった。お茶のお稽古の帰りに松屋によると、そういえばターシャ展をやってたっけと、
ちょっとのぞいてみた。でも一体何を展示してるのかしらん、こんなデパートのフロアーで。
やはりごくふつうの田舎暮らしのなべとか、道具類、おばあさんが着てた服など。彼女が描いた絵とか。
どれも、あまり特徴的なものではない。ターシャの人気は、庭とか自然と一体化した素朴なライフスタイルであって、
展示できるようなものじゃないんですね。そこて゜、こうやって頑張ってターシャ風庭を作ってみたんでしょうか。ご苦労様。