2016年8月16日火曜日

明日から旅行へ。しかし台風もきてるわね、関東に。

さて、去年の夏は中国へ。今年は、なんと団体旅行に参加、ヨーロッパの山めぐりに。
息子が、なんでかあちゃんがこんな山ばっかりの旅行に行くのか、びっくりしてたそうです。まあ、そういうことも
あります。たまには自然に親しむのも・・・・・。団体ツアーっていうのが、おもしろいよね。いってきまーす。

2016年8月12日金曜日

久々の銀座資生堂パーラー、さすが老舗の貫禄。美味しかったです。

デミグラスソースが本格的で、わが家のソースとは格がちがいました。カレーまでは要らなかったかな。
元気になって、旅行の買い物もあり銀座のユニクロへ。結局買うものはなく、資生堂パーラーで
ハンバーグが食べたくなりました。懐かしいけれど、昔子供たちと行った建物ではないです。
客は若い女性とか、おじさんとかカップルとか結構賑わってます。ポテトサラダと、最後にプリンも頼みました。
洋食屋さんって、満足感あります。少々高いけど美味しかった!今日もこれから仙台。

2016年7月31日日曜日

とうとう熱出してひっくり返りました。38・3 という、私には記憶にない高熱。

二日間うなされている間に、このフィレンツェのアルノ川にでも夢は飛んでいったとか。いえ、ちがいます。
介護疲れがでたんだよーと、言われれば確かに、それ以外の原因は思いつかない。でもなぁ、
仙台から戻る度に、しっかり疲れて、しっかりうだうだしてたんだけどなぁ。なのに疲れるって、どんだけ私、やったかねえ?
たかが、婆様ひとりの世話ぐらいで。ここまで高熱だしてどうする!?でもふと思う。私って、昔からそれほど、
スタミナあるタイプではなかったよね、今は泣く子も黙るおばばになって強面だけど、コテっといきやすいんです。
体力ある方では全然なかったかも。

2016年7月18日月曜日

老老介護のはなしで、あっちもこっちももちきりですが、明日からまた仙台。

お茶の先生が個展をひらいて、その多芸ぶりを開陳。今様光悦に、感嘆したひとときでした。

先生のファンが、先生似顔絵ジャガイモを差し入れしてくださいました。崎陽軒の焼売のお醤油いれみたいでもあるわ。
暑いなあ、今日も。
やけくそで冷房かけっぱなしですが、電気料金がこわいです。
母は、もう二週間ひとりでがんばってるので、不憫になって明日からちょっと様子みてきます。
母にとられる時間が多くなると、その分、東京では忙しいし疲れもたまりがち。知り合いにTELしたら、
彼女もやはり似たような泥沼にはまってました。富山に住む両親の、父親が五月になくなり、
残された母親の世話で、新幹線介護中。それぞれ事情はちがっても、老老の構図は同じです。この泥沼から抜け出ることができる日は、いつなんでしょうね。

2016年6月29日水曜日

八ヶ岳のブルーベリーが今年は早めです。食べたら甘くないヽ(´Д`;)ノ

つぶは大きいんだけど、レレレとなるぼんやり味のブルーベリー。ジャムにすると色があざやかだよ!
帰ってきたと思ったら、また明日から仙台。母は、腰が痛いと寝たきりなので、かわいそうです。頭もぼけるし。
行けば、刺激が大切なのでそばでずっと話しかけてます、疲れるよねーまったく。
なぜここまでやるのかといえば、もとの状態に何とか戻したいというのはありますが、ホームの相談員が、
「手に負えなくなる前に、介護棟に移ることを検討して、申し込んでください」と言ってきたんですね。
その言い方にムカーッときたというのがあります。キツい姉ちゃんが一人いてね、こちらの気もわからんくせにと、
腹が立ったら、俄然やる気がでちゃって。彼女の失礼な言動のお陰で、孝行心に火がついてしまった。
いいんだか悪いんだかわかりませんが、頑張ることになって、パワーはなんか出てますねー、やれやれ。

2016年6月19日日曜日

明日からまた仙台。もう腹をきめて親の世話。

父の日は、いかがでしたか。長男のセッティングでパレスhotelで食事。大手町から行ける静かでよいhotelです。
なんと、長男がネクタイなんかお父さんにプレゼントした。こりゃぁ、雪でも降るかも。どうも、お友達の影響みたいです。
細やかに気をつかう聡明な友人がいるらしい。その人と結婚したらと言ったら、顔が好みではないとか贅沢なことを言う。
顔なんかついてりゃいいでしょう、と言うんだけど。写真みせてよ!

なぜこの本がおもしろかったのか

サリンジャーをまともに読んだこともないのに、題に惹かれて借りてみました。若い女性の作家さんです。
パラパラと飛ばして読んだら、案外おもしろかったので仙台に持参して、読み直すつもりです。
作者は40は過ぎくらいで、10数年前の24歳のときニューヨークで、初めて就職した文芸エージェントの仕事で
サリンジャーと接した自伝みたいなものを書いてます。映画では、ニューヨークの働く女の世界って観たことあるけど
こんな生々しい、若い世代の生態は初めて読みました。昼飯や洋服や親子関係や、とても興味深いです。華やかにも見える仕事の実態が、こんなに切り詰めたものというのも、ニューヨークの今をかんじます。アメリカも大変なんだなぁ〜