2014年1月14日火曜日

青山「八木」の着物が好きで、草履までそろえたのよ

柔らかい細い縞模様のような小紋、帯と帯揚げがいい色でした。まだ独身の彼女に、よい彼氏いませんかー
初釜が、銀座「東家」さんで軽い食事と、お茶室で濃茶・薄茶とありました。
「着物着てらっしゃいよ」と言われ、一張羅を着ようか心を動かされたけど、コートがない。とりあえず、高島屋のセールでカシミヤ黒の着物コートでも買ったらいいんでしょうか。「そんなの、ありふれててダメよ、黒のカシミヤコートなんか、誰でも着てるわよ」と言われた。そうなの?どうしたらいいの、私。

2014年1月12日日曜日

こんな寒い日は、箱根あたりで温泉三昧

ここは箱根のどの辺でしょうか。露天風呂寒そうですが、タオルにくるまって、ドボンと入るとき脱げばいいだけか。
最近、源泉かけ流し湯の効用を特集した「月刊保団連・一月号・特集・温泉と健康」を読んで、驚きました。
温泉と称する、塩素系薬剤等の活性酸素によって酸化された効かない温泉もどきに、いかにわれわれは入浴してきたかを考え直す必要があると、その特集では書いています。その点、源泉かけ流しは、「還元能力」が高く、活性酸素を減らす効果があることを数値で示し、若返りの効果があるんだって!詳しくは、「松田忠徳」さんの温泉ブログをどうぞ。松田さん推薦の源泉、行きたくなります。お湯は大事ですね。
この連休に箱根で温泉三昧してる人は、私ではありません↑

2014年1月11日土曜日

2月14日の用意をしろと、チョコやさんがさけんでいる

高島屋にあったバレンタイン用チョコの宣伝カタログ。確かに美味しいチョコは、実においしい。
えー、またかぁとうんざりしながらの2/14。とは言いながら、その前後の予定を思いめぐらす。
美味しいチョコがあったら、買っておこうかな。自分で食べてもいいし。人と会う予定があったら、プレゼントするのもいい。
相手が男でも、女でも。

2014年1月10日金曜日

三越は通り過ぎました、だってセールじゃないんだもの


銀座和光の飾り窓には、「リヤド」のお人形さんらしき豪華な数体が。カーニバルっぽい。

四丁目交差点は、風が強く冷たくて寒いの何のって。托鉢の坊さん、震えていたけど空からライトが当たってるー
今日の銀座も寒かった。松屋、高島屋、西武、東急などのデパートの冬バーゲンは、もう開催中で、三越・伊勢丹が遅く始める(今年は15日から)スタイルも慣れてきた。前半に買いそびれたものはめぼしをつけて、後半で買えばいい。
ヨーガンレールのパンツを、買い損なったので三越のセールでがんばろうかな・・・・。考えれば、冬物のパジャマも予備がないし、水着も穴が空いている。冬ってぶくぶく着てるから、試着も脱いだり着たりが大変です。でも、セールで買うと得した気分で嬉しい。「今でしょ」と思いつつ、歩き回るとやはり疲れます・・・・。

2014年1月8日水曜日

寒空の下、わたしは燃えている

隣の敷地に一本だけ残したもみじの木。齢50年以上の老木だけれど、きれいな紅葉を見せてくれる。
すさまじい寒波が、アメリカを襲っているとか。日本も寒い。
いくら寒くても、プールで泳ぐ人たちにとっては関係ない。今日は、しぶしぶ「泳ぎ初め」することにした。餅を食べて、少し太ったような気もするし。運動しなくちゃまずいでしょう。寒いとはいっても、案外水の中は、暖かいものなのだ。
やはり・・・プールは、混んでいました。皆さん、すごいですねぇ。八割がた、おばちゃんです。私も、自己流でだいぶ慣れてきた平泳ぎと、背泳ぎで300Mと、アクアビクスを45分やると、水の中でも顔が真っ赤だ。アクアビクスは、定員の35人満杯の出席で、元気すぎるおばちゃんたちに最近は感心するばかり。皆、本当に熱心に出てきて、水の中でまじめに暴れている。
帰り道、青白い顔でダウンを寒そうに着込んでいる人とすれ違いながら、暑くて暑くて、皮膚の内側が燃えてるような自分の赤鬼みたいな顔にびっくり。体内でカロリーを消費するとは、こういうことか・・・。この一年で、足の冷えは良くなるし、腹部の肉も落ちた。これだもの、皆やめられないのよね。

2014年1月7日火曜日

予約していた崎谷先生の本がきました

奥にいる半ズボンの男は誰でしょう。ドン・キホーテの作者、偉大なセルバンテスですが、なんとなく笑える絵でつい借りちゃいました。もとはと言えばスペイン文学に興味があったんですが。
この「原始人食」本もかなり予約待ちが長かったですが、中味はまっとうなことが書いてあります。
目新しいのは、「しっかり肉も食べましょう」という点。ただし、脂肪部分は除いて、赤身がよいと書いてあり、理由等は中に詳しいです。「食」の本は、百花繚乱ですが読んでいると、だいたい平均値みたいなものがつかめてきて、そのあたりを意識しながら、自分の食生活にあわせていけばよさそうです。まだまだ分からないことも多い世界ですから。

2014年1月6日月曜日

立身出世の料理人、小十の奥田さん。銀座「奥田」にて。

「小十」の奥田さんは、西岡小十のコレクターでもあります。まだ40歳をちょっと出たくらいの若さ。
先日、数人でランチに行ったら、久しぶりに奥田さんとお会いしました。十年前に静岡から出てきて、ミシュランの星をとり、銀座に和食店数件・鮨店、パレスホテルに店、パリにも「小十」をオープンという、すごい能力と馬力の人です。器に凝るのが大好きで、唐津の西岡小十の大ファン。良い器は、料理を引き立ててくれますから。パリの店には、ヨーロッパ中から客がやってくるそうです。若い奥田さんの料理は華やかでもあり、半年に一回程度食べることができれば大満足です。