2014年4月21日月曜日

Eキューブラロスの世界は面白すぎて、もっと読みたい病が止まらない

図書館から、借りては読み、借りては読み。出版順序はめちゃくちゃですが、どこからでも読めます

ついでにロス先生推薦の、「夜と霧」ビクトール・フランクルの本も借りる。でもこれって抜粋なのでつまらんと返却。
左上の女性が、ロス医師。「死ぬ瞬間」系も面白いんだけど、「臨死体験」系を読むと、あまりにリアルなのに奇想天外で「ほんとかよ・・・」の連続です。はじめの頃ロス先生は、死を漁るハゲタカなどと言われ、医師連中などに随分バカにされたようです。私も、縁起の悪そうな本だななんて、初めは思いましたが読み始めたら、もう止まらない。エイズや、子供の死に関してはまだ未読なので、当然予約入れてます。
「死」はタブーではなく、学びの宝庫だ!

2014年4月18日金曜日

お隣さんが着工したようで、ご挨拶に見えました。

お隣の庭には色とりどりの花が咲いてますが、名前は分かりません。庭作り花作りが好きな隣人です
うちに挨拶にみえても、玄関の前のスミレの終わった花を摘んでくれました。手入れしてもらって、ありがたやー。

2014年4月17日木曜日

浅田水産で、いさきの刺身と生白魚、鯖を買う

ものすごく威勢のいいお姉さんは、美人ですね。魚のことをいろいろ教えてくれます。
仙台の母が風邪をひき、長男も風邪、私も体調いまいち。でもいつものように、築地共栄ビルへ。
今日はたくさん魚があって、迷いました。いわしも美味しそうだったけど、自分の元気がないと、沢山買う気になりません。

2014年4月16日水曜日

猿田彦神社の神職さんの地鎮祭

ふと見たら、お隣さんで地鎮祭の準備をしていました。立派な道具立てで、パイナップルまであるってホンマかいなー。
11時からというので、一緒に見物させてもらいましたが、この神職さんの祝詞に参った。
演歌もびっくりのこぶし回しって・・・・。はじめからサービス満点で、バスガイドさんのように説明も流暢です。祝詞も、唸りあり、こぶしあり、途中からはジュゲムジユゲム♪とは言いませんが、踊り出したくなるノリで、アホらしくなって帰ってきました。「猿田彦様がお払いしてくださいます」と榊みたいなのをふってくれ、一応頭をたれましたが、私の感じでは、あれじゃ猿田彦の神様は降りてこないでしょうと。横にはカセットもあり、鍬入れのときはピーヒャララとBGMも鳴るのでした。神職さんの、努力とサービスは認めますがあのダミ声、何か勘違いしたまま大きくズレていってしまったようなお方でした。ちなみに、私が聞いて素晴らしいと感じたのは塩竃神社の祝詞とか、色々ありますがどれも上品で渋くて、細く太く高く低くうっとりするようなものばかりでした。


その頑張りはとてもよくわかるけど、独演会を延々聴かされる方は、たまったもんじゃない。

2014年4月15日火曜日

体調を崩してぐったりしていると、少しは人に親切になれる?

税務署の提出書類をなんとか出しに行ったら、途中の公園で八重つばき?が満開。
昨日今日は、ちょっと具合を悪くしてゴロゴロしてました。普段はどこも何ともないと、豪語していても、こんな時は知人友人であちこち調子の悪い病気もちの人の顔が浮かびます。みんな、耐えてよくがんばってるなぁなどと急に同情心いっぱいになりました。元気過ぎるより、たまには苦しい目に遭うのもよいかもしれません。

2014年4月12日土曜日

木曜の夕方、葉桜に近い目黒川べりで酒盛りしました

ぼんぼりが気分を盛り上げます、見物客がそれなりに散歩してました。「さくら基金」も募集してます。
「ハナビ」というお洒落な居酒屋さんで、美味しい生ビール!葉桜に乾杯の楽しいひとときでした。

野生的な蘭が、ガンガン咲いて、いかにも放ったらかしの風貌です

全部で7本の茎に、大安売りみたいな花がつきました。蘭って、案外丈夫な花なんだと。
桜も場所によって、咲いてたりしてますが、うちの周辺はほぼ散りました。代わりに、花水木の蕾がふくらみ始めています。わが家の中高年は、今夜から山に行き、私は独りつくねんとして、老後の予行演習をしております。更に現在夢中なのが「「ON DEATH  AND  DYING」のEキューブラ・ロス女史の著書すべて。テーマは一気に「DEATH」の世界に突入です。ロス本はもう四冊読んで、二冊予約中。超おもしろすぎな世界です!