2013年1月30日水曜日

柄にもなく胡蝶蘭が好きです

花をプレゼントしてくれるなら、何でも嬉しいですが、私がもらってうれしいのは胡蝶蘭とか、薔薇もうれしい。・・・・というわけで、花の終わった胡蝶蘭が、いつのまにかまた蕾をつけてました。
ほったらかしだから、茎が勝手気ままに伸びておもしろいです。
日に日にふくらんでますが、なかなかこれが咲かないんだなー。
でも、いったん咲くと長い長い、半年近く花をつけていたこともあります。

よさこい踊りで浮かれているらしいうちの胡蝶蘭

義務化しているかもしれない、水泳


夜八時から、プールで「アクアビクス」がある。外は、この冬一番の寒さとか何とか・・・・。
しかし、もう一週間近く泳いでないのはまずいんでないの。と、腹部の脂肪をさわって「やっぱり、寒くても行くっ」と決心して、でかけた夜七時半。あたりは真っ暗だ。
一年ほど前に、先の蛇崩緑道で通り魔事件があったっけ。犯人はまだ捕まっていない。まあ、被害者は若い女性ですから、関係ないといえば関係ない。
・・・・・さすがプールは空いてました。300泳いで、アクアビクスして。暑くて真っ赤な顔で帰ってきました。これで、一週間後にまた行けばいいかな、とホッとしている自分。泳ぎに行かないと、何だか忘れ物したよう。泳ぐと、ホッとする。始めて半年目に、そんな心理になっているって、泳ぎが習慣化してきたってことかな。

2013年1月28日月曜日

「名ごりの夢」にうっとり

今泉みねさん、81歳。安政二年3月頃の生まれのすてきなおばあ様、元の写真がこういうぼんやり。


その昔、「甘えの構造」の土居健郎先生が、芳賀徹著「詩歌の森へ」という中公新書を、推薦してくださいました。土居先生も亡くなり、先日パラパラと「詩歌の森」を眺めていたら、(公方さまの春の夢)という文で、芳賀先生が(今泉みねの「名ごりの夢」は私の最愛の書の一つ)と書いていた。
(昭和38年、この本が東洋文庫に収められて以来、私はこれまで何冊これを友人たちに贈り物としてきたことか)と。そーうなんだ、読んでみたいな。
(今泉みねは、代々将軍家の奥医師をつとめた江戸蘭学の名門、桂川家の七代目国興の娘・・・明治維新の年には、かぞえで14。その少女時代の思い出を、80になってから家族に語った。その息子夫婦が語り口もそのままに筆記したのが本書。まさに、幕末維新回想文学の珠玉)
まだ途中までしかよんでないけれど、読み終わるのが惜しい本です。咸臨丸の話とか、桜田門の変で家中青くなった話とか、大奥に仕えた伯母様の悲しい話とか、まさしく夢のようなできごとに、うっとりしてしまいます。この方もお姫様ですから、七つのお祝いなんかもすごい。
金子光晴の解説というのも、渋いです。

副島さんの金融セミナー

ピントが甘くイラつく写真です。見出しは「CFR派・穏健派の勝ち、強硬なネオコン派の負け」『バイデンがオバマの後を継ぐだろう」「次の中国の最高指導者候補は、胡春華と周強」「今も円安を仕掛けている、ジム・オニールゴールドマンサックス会長」等など
昨日、評論家の「副島隆彦」さんの講演会があり、
大手町の東商ホールには、600人近く詰め掛けてました。地方のお金持ち風ご夫婦みたいのもチラホラですが、大半は今後の自分の生活はどうなるのか・・・といった感じの中高年。
もともとは、経済金融ではなく政治評論家の副島さん。でも、時勢柄このテーマでやると、人は集まるんでしょうかね。「株はどうなる?」「金は買っていいのか」「年金は?」「土地は上がるか下がるか」と、
少々気の毒な質問ばっかりでした。ただ、副島さんも、ご自分を「予言者」と言っちゃったんだから、答えるしかないです。まあ、あんまり真に受けないほうがいいと思うけど、専門はあくまで「政治」ですから、外したって本人は「外してスミマセン」で堂々としてる方です。
ざっとかいつまむと、
●金の国内小売価格は、しばらくこのまま円安が続けばまだ上がる、買ってもいいでしょう。
●日本は、政治家も、官僚も、マスコミも、アメリカに乗っ取られてしまって、いよいよダメ。衰退国家の道。没落していく運命を背負わされている・・・・そういう国になった。
●安部政権は50兆円アメリカに貢いで、円安株高をよろしくとお願いしている。が、株高もそんなに上値はないでしょう。ほどよい所で売って、さっさと逃げましょう。(今買っているのは外国人で、、はやしてはやして、日本人投資家が入ってきた頃、高値で売り抜けて暴落させる。日本人の高値掴みというのは、大昔からの常套で私もよく聞いていた。)
●人民元の外貨預金は、ぜひやろう。三井住友、みずほ、静岡等々でできます。
●インフレきます。
・・・・・等など、マレーシアの開発地区のマンションの案内もしていました。外国に資産を逃がす、具体策です。でも・・・、いくら真剣に聞いてても、逃がす資産は無いし、人民元を預金したくても日本円だって大してあるわけじゃない、「金」を買い込むお金も不如意です。コインとかなら、数個は買えますが。笑。周りの席の人もお金ありそうに見えなかった。でも、マレーシアの開発中マンションの説明が、講演後にあり、そこに詰めかけた百人程度はお金ありそうでした。外国か・・・。

一晩あけて、色々考えさせられました。没落国に住みつづけるしかないと覚悟しても、具体的にどうしたらいいのか。かつてのロシアとか現在のギリシャなどのイメージを描いても、そのまま参考にはならない日本です。泥棒国家から身を守る方法を、捜さなくちゃなりません。

2013年1月26日土曜日

北国は大雪だってね

1/3の朝ですが、この時はさっと降った程度の雪。今日あたりしんしんと積もっているらしい。


母が「いつくるの!」とうるさいです。でも大雪らしいので、もう少し先かな。
母が住む仙台の老人ホームからの、蔵王連峰方面の眺めです。(よく見えないけど・・・)
マンションは年寄りにはピッタリですね、これが一戸建てだったら、寒いし雪かきが大変。
私も安心で、本当に助かっています。いつまでもこの平和が続いて欲しいけど、高齢者は何がおきるかわかりません。かといって、気にしてばかりいてもしょうがない。呑気に達観するっきゃないです。

2013年1月25日金曜日

ただいま発売中です

1月発売の、詩とイラストの雑誌「詩とファンタジー」鎌倉春秋社。
大きくて、紙も上等、印刷もきれいな不思議な雑誌なんです。この雰囲気って、童話の雑誌っぽいけど、中身は「詩」なのです。いまどきこんなメルヘンそのものみたいな雑誌を誰が買うのか、心配な私です。これは主催している「やなせたかしさん」あっての本なのだと思って、あらためてその志に驚いています。なんと、この本大きいんですが、私も原稿依頼を受けて、大慌てで焦りまくりながら描かせて頂いてます。大きい絵って、それもカラーって、墨だけのこちょこちょした絵しか描いたことのない私には、泣ける難しさなんです。依頼主さん、読者の皆さん、スミマセン。もっと絵の勉強しなきゃ・・・。自分の絵を見るたびに、辛い私めです。
あの、アンパンマンの作者やなせたかしさんが、こんなにえらい人と、初めて知った雑誌です。







2013年1月24日木曜日

急にむらむらと欲しくなった

カシミヤ100%の少し大きいマフラー。他に白黒、ブルー、灰色、赤など色違いでありました。この色じゃなきゃダメ!

伝説のファッショニスタとは無縁ですが、銀座三越で先日、つい買ってしまったマフラー。↑

マフラーも素材感って大事ですね、つい模様ばっかりに目がいくけど、どんなに可愛い模様でも、首周りでゴワゴワしてると、鏡に映った自分に「れれっ???」となったりします。そんなこんなで、いいマフラーをひとつ欲しいなーと思っていました。が、あるようでないんですよ、気にいったのって。
それが、ふらりと寄ったマフラー売り場で、ちらっと見たときは何ともなかったのに、手にしたらどんどん欲しくなって「離したくないっ!」となってしまったのがコレ↑。嬉しいことにセールでした。
色は、写真ほどパープルではありませんが、小豆色というか海老茶色というか渋めの赤ワインというか・・・・・・、この手の色に私は弱いんです。柄はごくふつうなのに、色に捕まった。笑
人それぞれ、好きな色、つい気になる自分の定番色ってあるのかもしれませんね♪