2014年1月8日水曜日

寒空の下、わたしは燃えている

隣の敷地に一本だけ残したもみじの木。齢50年以上の老木だけれど、きれいな紅葉を見せてくれる。
すさまじい寒波が、アメリカを襲っているとか。日本も寒い。
いくら寒くても、プールで泳ぐ人たちにとっては関係ない。今日は、しぶしぶ「泳ぎ初め」することにした。餅を食べて、少し太ったような気もするし。運動しなくちゃまずいでしょう。寒いとはいっても、案外水の中は、暖かいものなのだ。
やはり・・・プールは、混んでいました。皆さん、すごいですねぇ。八割がた、おばちゃんです。私も、自己流でだいぶ慣れてきた平泳ぎと、背泳ぎで300Mと、アクアビクスを45分やると、水の中でも顔が真っ赤だ。アクアビクスは、定員の35人満杯の出席で、元気すぎるおばちゃんたちに最近は感心するばかり。皆、本当に熱心に出てきて、水の中でまじめに暴れている。
帰り道、青白い顔でダウンを寒そうに着込んでいる人とすれ違いながら、暑くて暑くて、皮膚の内側が燃えてるような自分の赤鬼みたいな顔にびっくり。体内でカロリーを消費するとは、こういうことか・・・。この一年で、足の冷えは良くなるし、腹部の肉も落ちた。これだもの、皆やめられないのよね。

2014年1月7日火曜日

予約していた崎谷先生の本がきました

奥にいる半ズボンの男は誰でしょう。ドン・キホーテの作者、偉大なセルバンテスですが、なんとなく笑える絵でつい借りちゃいました。もとはと言えばスペイン文学に興味があったんですが。
この「原始人食」本もかなり予約待ちが長かったですが、中味はまっとうなことが書いてあります。
目新しいのは、「しっかり肉も食べましょう」という点。ただし、脂肪部分は除いて、赤身がよいと書いてあり、理由等は中に詳しいです。「食」の本は、百花繚乱ですが読んでいると、だいたい平均値みたいなものがつかめてきて、そのあたりを意識しながら、自分の食生活にあわせていけばよさそうです。まだまだ分からないことも多い世界ですから。

2014年1月6日月曜日

立身出世の料理人、小十の奥田さん。銀座「奥田」にて。

「小十」の奥田さんは、西岡小十のコレクターでもあります。まだ40歳をちょっと出たくらいの若さ。
先日、数人でランチに行ったら、久しぶりに奥田さんとお会いしました。十年前に静岡から出てきて、ミシュランの星をとり、銀座に和食店数件・鮨店、パレスホテルに店、パリにも「小十」をオープンという、すごい能力と馬力の人です。器に凝るのが大好きで、唐津の西岡小十の大ファン。良い器は、料理を引き立ててくれますから。パリの店には、ヨーロッパ中から客がやってくるそうです。若い奥田さんの料理は華やかでもあり、半年に一回程度食べることができれば大満足です。

2014年1月5日日曜日

おそまきながら、これが仙台雑煮。特大のお椀で量もたっぷり。

新年の乾杯したあと、おせちをつまむ間もなく、雑煮の用意。私の分のお節、食べないでよーと焦りながらのお雑煮作り
もう少しきれいに盛りたいけれど、五人分のあんこ餅と、お雑煮をひとりで用意するのは大変。
雑煮の中には、解凍した(大根人参牛蒡いもがら凍み豆腐)がたっぷりと、鶏肉、半煮えのイクラ、餅、せりと蒲鉾をのせる。様々な素材が絡み合って、複雑な味がたまりません。中どんぶりくらいのお椀で、汁も残さず飲んでしまいます。
食後はお腹が苦しくてぐったりしてしまい、しばらく動けません。

2014年1月4日土曜日

東京駅から、また高島屋「野田岩」に行こうとしたら駅伝にぶつかった

ゴールは大手町なんですね、ここ日本橋高島屋の前はびっしり人の垣根。「うなぎ」食べにきたのにーー。

あとで新聞をみたら、日体大とか早稲田とかが、ちょうど走っている所のようでした。歓声がわーっと沸いて興奮します。
まったく偶然、仙台から帰ってきて、ナマ駅伝に遭遇しました。
いつもなら、まだ炬燵でごろごろテレビの駅伝を見ている3日ですが、暮れ正月と母の世話やら家族の食事やらにすっかり疲れてしまい、早々に母を仙台に送って行った帰りでした。
大学駅伝って、大変な人気なんですね。沿道は黒山の人だかりです。テレビでは、トップやその周辺に注目が行きますが、実際には走っている選手はみな等しく素晴らしくて、大歓声で応援してしまいます。
それにしても、選手は速い。きたきた!と思う間もなく、ぴゅっと通り過ぎて行っちゃいました。

2014年1月3日金曜日

二日は、仙台港方面からの日の出を拝んだ

右側は山形方面で、蔵王連峰がうっすら望めます。望洋とした眺めです。
洗濯物を干すため、母の部屋のベランダにでたらちょうど日の出でした。目出度いなー。
2日の午後に、息子たちは帰り、私も母を仙台まで送っていくことにしました。山にいそいそ出かける中高年も約一名。
家の中は、一時的に空っぽ。せっかちというか、じっとしていられない家族というか。母は年々できないことが多くなって、
まあそれでも、何とか1人で暮らしていますが・・・・。寺岡の母の老人ホームに行って、皆さんにご挨拶して1泊し、3日にドタバタと帰ってきました。仙台駅の構内で、ひっくり返って口から泡みたいのを垂らしている男性と家族、駅員さんや、ホームでも倒れてしまった若い女性と家族、駅員さんを見ました。
なんでそんなにひっくり返るかなー。

2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

松島の、ホテル「宇風土」の露天風呂からの日の出。料理がピカ一のホテルです。
2014年を、無事迎えることができて本当にありがたいと、年々思います。
この一年を、大切にすごすよう努力しなくては。元旦早朝から仕事ででかけた次男が戻ったら、家族でお節とお雑煮、
あんこもちをいただきます。ちょっと今、お腹が、ペコペコかも。