2013年1月14日月曜日

病院は歌舞伎役者ラッシュ



都心のG病院の正面入り口も雪。
団十郎さんが入院しているらしいという噂もあり、歌舞伎役者さんがたくさんみれるとか。
新しい歌舞伎座も、正面の姿をあらわし、デザインは以前と変わってはいないが、
佇まいや雑多な風情が消えてしまうのは仕方ない・・・・。

みるみる雪が積もった


朝は雨、
みぞれに変わったと思う間に、雪、雪、雪。。。。。。。
成人式のおネエちゃんたちはご苦労様なことです。ブーツで行って、会場で草履に履き替えたら?

2013年1月13日日曜日

中目黒「いふう」で、うまうま


夜は、中目黒の和食店いふうへ。
炊き込みご飯、刺身、焼き鳥、すべてプロの仕事です。
安心して和食を楽しめるナカメの良店。あるよでなかなか無い。生ビール少々と、熱燗2杯♪


日曜だから混んでいるけど

なぜか日曜なのに、プールにはたくさんのおじいさんたちがいたー!!温泉じゃないのに!


プールをサボって丸一日、本を読み続けるという、前代未聞の贅沢に、
うしろめたいような、少しデブになったかもという恐怖とで、決心してプールに行きました。
日曜って、スポクラはどうしても混むんです、だから避けたいけれど、しかたない。
冬なのに、プールも混んでるんですよ。
いたーーっ。おばあさんは少ないけど、なんでいるのっ!?爺様。
上半身がまるっぱだかの見知らぬ爺様たちが・・・(知ってる人ならいいんです!)。
まったく知らないTHE ハダカ爺様の群れというのをみると
なぜか不機嫌な気持ちになる私、自分だって近いうちに忌み嫌われる存在になるのは
わかってます。その時はなるたけ肌を見せないスイムウエァにするもんね。
帽子とゴーグルで、年齢不詳を装い・・・。無理かな。

なんといいお天気


朝は必ず母に℡するようにしています。
しゃべりながら見る窓の外は、快晴。飽きない冬の空です。

2013年1月12日土曜日

自主入院して600頁読んだ・・・

自制のきかない年齢なんでしょうか・・・・・・・・・・。
「マンスフィールド・パーク」を朝九時から開いて、止まらなくなりました。
頁は約600、厚さ4㎝の細かい活字の単行本サイズ。
昼にプールは、パスしました。「今日は、もう自主入院したことにしよう」と言い訳。
入院したんだから、もう何もできないもーん。とはいっても、炬燵に入って、
時々お茶を飲んで入院したつもり。昨日いただいた「空也」の最中を食べつつ、
目は活字に集中・・・・・・・。
結末に納得するまでは、もう本が離してくれないのよ(と、本に責任転嫁)。
終わったら、6時すぎていました。

こんな自堕落な生活は、何十年ぶりかな♪

オースティンのような作家って、日本で例えると誰なんでしょうか。
心理描写の面白さは、漱石の「明暗」をふと思ったりしました。



2013年1月11日金曜日

面白すぎる・・・・Jオースティンのマンスフィールド・パーク

台所の隅は、温室化していて瀕死の植木もここに置くとすぐ元気になります


金曜日は郵便局銀行などを回って、雑用をかたつけてしまいます。

ついでに図書館によって、リクエストしていたJオースティンの「マンスフィールド・パーク」を
入手しました。あらら、すごく厚くて重い本!大昔「高慢と偏見」を夢中で読んで以来です。
中高生の頃、「嵐が丘」とか「ジェーン・エア」とか英女流作家にはワクワクしましたっけ。
最近、ある雑誌にとりあげられてたので「どらどら」という気になりました。
でも、基本的にこのての読み物は贅沢な時間つぶしと、敬遠していました。
病気にでもならないと、読めない本です。さっき、パラパラとめくってみました。
四時頃ちょっと読み始めて、気づいたらもう6時!ギャーーー
もうやめようやめよう、でももう少し・・・そんな調子で外を見たら、真っ暗。
愕然として、本を振り払いました。
だからって、あわてて筋を追ったら、せっかくのオースティンの味わいが台無しになるし。。。
これは腹を据えて、覚悟をきめて、のんびり愉しもうじゃないの!

読み終わった頃、年末年始の疲れがとれてると最高ですが。