2013年2月27日水曜日

ガルガンチュアのシャリアピンパイ


たまたま帝国ホテルに寄り、「ガルガンチュア」をのぞきました。
名物「シャリアピンパイ」があったので、つい買って翌日日曜日の朝ごはんに。
中に玉ねぎを炒めたペーストをはさんだ牛肉が入って、肉が余り好きでない私でも、美味しいと思います。少し贅沢ですが、たまにはいいですよね?おみやげにも喜ばれます。予約しておいた方が、安心。すぐなくなっちゃうのです。

道のまん中で、絵を描いていたおじいさん



おおっと、びっくりしました。プールに行こうと自転車で出たら、路上で絵を描いてる人がいました。
昨日も、いました。「見ていいですか」と声をかけると、きれいなパステル画。
90歳になる、元は絵の先生だとか。右隣りに四代前頃に住んでいたそうて゛す。
どうりで、自分ち感覚で、道でも平気だったんですね。風邪ひかないように!

2013年2月26日火曜日

ママレードをゆっくり作ってみようかな


去年は不作だった庭のみかんも、今年はそこそこなっています。
この蜜柑の実、住宅地や公園でもたくさんついたまま、人は無関心に通り過ぎていきますね。
隣りの公園の蜜柑も、夜陰に紛れてほほかぶりして、採りに行こうと狙ってるんですが寒くて・・・。
これを果物ジュースにすると、すっぱくて爽やかです。種が多いので、少し面倒ですが。
皮をママレードにして、チーズをのせたトーストにたっぷり塗って食べると美味しいです。
でもママレードは皮を剥いたり煮たりややこしいので、作ったことはありません。自然のツヤで光っている皮を見ると、捨てるのは本当にもったいないですよね・・・・・。レシピをみると、皮を細かく切って、ジュースと共にとろとろ煮れば出来そうです。砂糖は三温糖あたりがgood。よし、やってみるぞ。

2013年2月25日月曜日

寒い日に、鍋焼きうどんを食べるしあわせ



日曜の夜の寒かったこと!
仙台は雪、雪、雪・・・、山形新幹線は終日運休。
そんな日は熱々の鍋焼きうどんに限る、ということで、ナカメの蕎麦やさん、驀仙坊 「ばくざんぼうに。
中目黒は、どんどん食べ物やがOPENしてますが、車で行くときは駅前の「東急ストア」の駐車場が穴場です。
はじめにせいろを一枚、これでさっぱりしみじみ蕎麦を味わい、次にグツグツ煮だった鍋焼き。
やっぱり日本はいいなぁー。

2013年2月24日日曜日

アホラ詩集の突き抜け感

「お誕生会」で、頂いたおみやげの中でも、この
デッカイ詩集が圧巻でした。

でっかい字で、「アホラ詩集」!!

中味も負けず劣らずアホラしさ満載で、
このナンセンス感覚というかシュールさ、といおうか、
とことん突き抜けています。

100歳を超えて、命の重みを説くえらい先生もいらっしゃいますが、こちらの先生は、理屈ぬきで、何もかも笑いとばすシンプルさ。

昔でいえば、白隠さん、沢庵禅師・・・等など(知識がないのでよくわかりませんが)大変な境地に到達しつつある・・・まれな部類に属す先生かもしれない・・・・と、(千円の参加費で、たくさんご馳走になり、アンパンマンショーを楽しみ、おみやげまでどっさりもらったので絶賛してるわけではないですが)感じています。

94歳の誕生日、まだまだ若い!

押すな押すなで、私の手元もブレてしまいましたが、ケーキを前にした姿はご自身の描かれるマンガのようです。
漫画家で詩人の、やなせたかしさんのお誕生会がありました。
「星屑同窓会」というステキな名前の集まりです。雑誌「詩とファンタジー」主催ですから、詩的なんですね!会場は、詩人とイラストレーターであふれんばかり。ロマンチックなんです。
誰も彼もをもつかまえて、「ねぇ、詩はどういうとき頭に浮かぶんですか?」「絵を描く紙は、何使ってるの?」「絵の具は?」「えーっ、あれシャーペンなんですか」等など話したい衝動にかられました。


即興で、ピアノに合わせて入選の詩を歌う、やなせさん。大きく太い立派な声でシビれました。
神様がついているとは、こういう方を言うのでしょうか。

2013年2月22日金曜日

木村さんが、銀座三越のギャラリーで個展の最中です

手前右下の力士像も、木村さん作。蓮の花の上に座ってるそうです。笑
相撲の絵ばかり描いている木村浩之さんは、外国での個展もしており、
パークホテル東京には、木村さんが壁に力士の絵を描いた「相撲ルーム」もあります。
「泊まってください」と笑ってました。外人さんは喜びそうですけど。。。。
最近竹刀を買った話をすると、「私も、もとは柔道してたんです、あの柔道着を着ると、気持ちがひきしまりますよね。相撲も、まわしをすると気持ちがしゃきっとして、裸でも寒さ感じないですよ」
まわしって、ふんどしみたいなアレね、描くにはそこまでするのかと、想像して笑ってしまいました。
でも、分かります。
竹刀を握って構えると、確かに「どこからでも、かかって参れ」と剣豪になれます。アメリカからきた親戚のハーフ男子三歳が、が木刀を振り回して燃えてたのと、変わりません。
木村さんは、お茶のお手前もとてもきれいです。来週一杯は展示してますので、皆様ぜひ!