2013年6月11日火曜日

不思議なイメージにあふれた、ミキモトの窓

ミキモトのディスプレイが、変わりました。前は、海の中の珊瑚でしたが、今回は・・・・・・・???
道行く人が、パチリ。外人男性も撮っていて、場所を譲ると「ドモアリガトゴザイマス」と言われた。
急ぎ足で銀座を歩いていたのですが、「おや」です。久々に、変わりましたね。
ミキモトの窓ディスプレイをやっているのは、しんぽさんという素敵な女性です。英国のティアラなんかも、
デザインしたりするそうですが、ご本人は指輪や装飾品とはまったく縁のなさそうな、すっきりした格好をしている「天然」な人です。

2013年6月10日月曜日

貴重な作家さんや、幻想的なガラスにかこまれた日


銀座のはずれにあるギャラリーゴトウの後藤さんとは、とても気楽な間柄。
たまたま寄ったら、寡作で有名な「阪口鶴代」さんの絵が、ありました。鶴代さんの絵は、本当に数が少なくて、固定ファンがついている貴重なもの。私も並んで、やっと一枚手にいれたことがあるぐらいです。
その日は、ガラス作家さんの、見たことも無いような美しい作品がたくさんならんで、
ギャラリーは夢のように幻想的でした。

http://www.gallery-goto.com/  ギャラリーゴトウ
この日は、ガラス作家「井上愛仁」さんの、美しいキャンドルグラスが、たくさんの炎の影を、揺らしていました

2013年6月9日日曜日

最上地方の山奥の、人がいない風景

この釜淵には、どんな魚がいるんでしょうか。


東北の山奥に、山菜取りに毎年でかけていく人からの写真です。

山形の新庄から、秋田よりの最上地方の奥だそう。
・・・・・そういわれても、
何が何だか分からないです。

釜淵という所とか。

「淵」というと、昔話によくでてくる恐ろしい場所で、「米良(めら)の上うるし」という、竜が淵でとぐろを巻いて泳ぐ民話を思い出します。
秋田といえば「たつこ姫」というのもありました。どっちも、竜関連の民話ですね。

竜さんは、昔から馴染み深い存在なんですね。

知り合いで、竜さんや、天狗さんを軽く「感じちゃう」年配の方がいます。姿が見えるというより、存在を感じるようです。

簡単に言ってしまえば、
多分「竜」や「天狗」や「その他」が見える訳ではなく、ご本人の感じた気配が、昔から言われている天狗だったり竜だったりのような気がするということなんでしょうが、その人と歩くと、ロマンがあってとても楽しいです。

2013年6月8日土曜日

久しぶりの赤坂、チェーン店だけど使える

赤坂「木曽路」のランチ1200円也。味はそこそこだけれど、私は「タニタ食堂」の昼定食みたいのが食べたい

赤坂で女子会なるものがありました。久々の赤坂見付の駅は、「ビックカメラ」に大変身してました。
長男の高校の、PTAでよく通った頃に比べ、味気ない風景になりました。
駅からすぐの、月世界ビルに「木曽路」はあります。チエーン店ではありますが、店内は部屋が一杯あって、11時半から四時過ぎまでたむろしていても、追い出されません。お茶も、大きい急須でどっかんとでてきます。デザートの「クリーム白玉ぜんざい」は美味。確かに、10人前後や、それ以上の集まりに使える店だと思いました。メニューは、しゃぶしゃぶ中心の古色蒼然としたもの。立地で集客の、典型店ですが、平均点はとれてるので集まり用に、今後も使うでしょう。

木曽路 赤坂店 http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_detail.asp?ShopNo=252

650円也で、山から買ってきたミニ胡蝶蘭。鉢と皿を変えたらよくなりました。

2013年6月7日金曜日

生姜を食べると、顔のしわを予防する、のだそうです

新生姜というのか、ナマ生姜というのか、今の季節ならではの味わい
フレッシュな生姜を見ると、つい買ってしまう。
香りが高くてみずみずしいので、冷奴やそうめんなど、格別に美味しい。生姜は、前に乾燥させて「生姜茶」用に作ったことを思い出した。どうなったろう、あの乾燥品。全部飲んだのかもしれない。
乾燥生姜の効用が高いことは、よく言われるが、ナマも負けていない。新陳代謝を促すとか、坑酸化作用があるとか、血液サラサラとか、なんと顔のしわ予防というのも、書いてあった。なぜ・・・?しかし、そう書いてあった。いきなり固まりで飲み込みたくなったが、一日の摂取量は、5g前後が適当とか。がっかり。
適量をコンスタントに摂るのがよいらしい。

2013年6月6日木曜日

しみじみ嬉しい、ひとさまの豊かな腹周り

さりげなくよく見れば、バスト周りの肉も、かなり段差がついている。
週末は水泳に行けないので、また頑張ってでかけた。
二時間をひねり出すために、朝からバタバタ用事を済ますので、かえって計画的かも。プールでは、250m泳いで、45分のアクアビクス。おばさんたちの元気さに、もう負けそう。
水から上がって、髪を乾かしていたら、近くの中年女性の着替えが、目に入った。クロプトバンツのウエストの上に、肉がたぷっと盛り上がっているじゃありませんか。うーん、私も少し太ると、すぐなる恐怖の腹カーブ。
ふっふっふ、今は大丈夫。あそこまでお供え餅になっていない。他人様の腹周りを見て、こんな、ほのぼのとした優越感が涌いてくるって、何だろう・・・。

2013年6月4日火曜日

銀座竹葉亭・二階、窓際からの古風な眺め

もう夕方の6時をまわったというのに、随分明るくなりました。二階にお客さんはまったくいません。
うな丼の小さい方を頼みましたが、結構大きいです。
去年、突然「うなぎが大好き人間」になってしまったのです。
それまでは、普通に「おいしいね」くらいの感じでした。それが、「好きで好きでたまらん」になったのは、多分年のせいかと。一般的におじいさんとか、みな鰻好きですよね。
高島屋の「野田岩」のうな重が、淡白で好みです。この竹葉亭も悪くない。この二階から、銀座四丁目の交差点を眺めつつ、生ビールを一杯って、小津さんの映画っぽいんですよ。すだれなんかかかってるし。早い時間なら、窓際の席、空いてますよ。。。。

http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/ginza.html