2013年6月27日木曜日

首相の問責決議案可決を主導した、森ゆうこさんの夜

信念の人は、強くてPURE。落ちちゃダメだよー!

陽に焼けて、ますます精悍になった
森裕子参議院議員さんが、二冊目の本を出しました。
「日本を破壊する5つの罠」という新著は、政治の現場から、安部内閣のマイナンバー・システム、検察、原発再稼動、TPPなどの問題点を、分かりやすく書いています。
まだざっと目次をながめただけですが。

彼女の一冊目の著書「検察の罠」を読んでファンになりました。日本の政治家にもこんなステキな人がいるんだ・・・・と驚き、応援しなくては女がスタる、と私は思った訳ですが。。。。。

彼女には、熱烈な応援団は一杯いますが、
今度の参議院選は、かなり危ないです。新潟なんですが、トップはまたしても自民で、民主が大変なバックのついたエリートを擁立している。他にも共産、公明、その他その他・・・
「戻ってきます!」と力強く言ってたけれど、心配だなぁ。

2013年6月26日水曜日

出産祝いに、と思うんですが

少し前、知人にお祝いで一冊プレゼントしましたが、どうだったかな。彼女はもともと勉強家だし。
去年暮れに結婚したカップルが、今年の暮れめでたく出産の予定とか。お祝い何がいいかな。
ふと思い出したのは、この昭和52年発行の「現代のエスプリ・特集母親(母性の氾濫と喪失)」。
これ、私にとっては人生を左右するような衝撃の本でした。母子関係の名著の抜粋を網羅したもので、
HWハーロウ、Jボウルビィ、ドイッチェ、スピッツ、エリクソン等など発達心理学の名論文が並び、土居健郎、平井信義、小此木先生などの文章も。
長男を抱いて、「抱き癖」の何たるかも茫洋としていた育児能力ゼロの私は、この本によって目から「鱗」どころか、目玉も脳みそも流れ落ちてしまうようなショック。それから、専門書を各々取り寄せて読み漁り、とうとう悟りと開き直りの境地に達したんですが・・・・。
私の子育ての、背骨というか、支柱になってくれた本がこれ。結果はともかく、悔いなく育児に取りくめたのは
精神衛生上よかったです。でも、今の若い人に押しつけても、迷惑がられるかしらん・・・・。

2013年6月25日火曜日

中目黒でパン買ってラーメン食べて

駅から目黒川を渡って、代官山方面に少しだけ歩いた角に、女性二人の自家製パンやさん。スコーンとフランスパン。
ナカメ駅前すぐのラーメンやは、この「あふり」の他に、「春木屋」もあるし、他にもたくさん。
この日はラーメン気分でした。
で、駅前「あふり」の「ゆず塩味ラーメン」があっさりしていて、よさそうに思った。
それが、貼り紙の「一番人気!夏限定冷やしゆず塩ラーメン」というのに、ふらふらーと。
ついそれを頼んでしまい、一口食べて「失敗したー!」と後悔。ギンギンに冷えてる訳でもなし、まずくはないけど、少し冷たい麺というだけ・・・・。ラーメンといったら、やはり熱いスープと麺と、ラーメンの匂いのイメージです。一時の気の迷いで、失敗した・・・。
帰りに買ったフランスパンは、もっちりしっとり味でした。「ロータス」という可愛い手作りパンやさんです 


あふり             http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13129706/     

2013年6月24日月曜日

母、87歳にして初めて知った「リハビリパンツ」!!

正直、これを見てホッとしました。便利なものがあるんだ!しかしお値段は22枚入り2300円と高い。
衝撃です、年をとると筋肉もユルくなるらしい。大きな声では言えませんが、母がポロリとおもらししました。
娘の私の衝撃は、計り知れません。うぎゃーうぎゃうぎゃ、うぎゃ(内心)、です。
具体的に、なにがどうなったか大声で喋り散らしたい衝動にかられますが、やめときます。
体験者同士だけでないとわからないです、この予期せぬ恐怖の出来事は。で、やや途方に暮れてしまいましたが、このパンツ君に出会って、一息つきました。今のところ滅多に起こらないと思いますが、今後はどうなるか分からないし、用心のため、なくてはならない守護神なのです。

2013年6月23日日曜日

ガラスの器で、つぶ餡で、アイスは抹茶でなく、バニラで

この玉澤は、仙台の大町通り店?の方です。いつもは、一番丁店でクリーム白玉あんみつを食べます。
週1、ホームからシャトルバスが出て、市内を往復します。それに乗って、母と買物や軽食。
いつも通り、「玉澤」で「クリームあんみつ」を注文。代わり映えしないけれど、この繰り返しは、認知症の老人には安心感もあるし、記憶しやすいとも思います。「美味しいねー」という満足感が、その後の精神状態の安定に、そこそこ効果がありそうです。まだ先は長そうだし、どんなことが起きるか、油断はできないので、
(本人の)満足感の蓄積はいざという時の(介護側の)大事な助っ人なんです。

2013年6月22日土曜日

久しぶりに、母と秋保温泉「佐勘」に行く

地下三階にある「河原の湯」。ここは源泉かけ流し100パーのよいお湯。
平日に行けば、こんな風に人がいなくて、お湯をのんびり独り占め。金土日は、誰か彼か入ってます。

反対側から、見た脱衣所。ここは百年くらい前から、釣りする人や、川遊び用の露天風呂だったと書いてあります。
とても美味しそうな晩御飯。どことなく団体仕様に感じるのは、大型旅館のせいか。旅館経営も難しいです。
「うに」とか、お刺身(まぐろ、鯛、カンパチ)とか、ならびましたが・・・。並べただけというか・・・。
駆け足で、母を連れて仙台から秋保温泉に一泊、また仙台から東京に帰ってきました。
秋保温泉は、仙台の奥座敷といわれて、昔はそれなりによい旅館があったはずですが、一昨日行った限りでは、まあまあでした。大浴場などは、カルキ臭が強かったです。ただ、三つ並んだ小さい素焼きの露天風呂のお湯は、いい感じで、また入りたいと思ったほど。
朝起きると、母は「ここはどこ」状態になり、「昨日何食べたかも、全然覚えてない」と、かなりガックリしたようです。12時チェックアウトでしたが、10時には早々に会計を済ませて、帰ることにしました。どういうわけか、早くホームの部屋に戻って、ゆっくりしたいと私も思いました。旅館の部屋でゴロゴロするのも、老人ホームの母の部屋でゴロゴロするのも、テレビを見るだけだし、大して変わらないんです。話題も、同じことの繰り返しだし。
ホームに戻ると、すっかり温泉のことは忘れたようです。でも、「なんとなく覚えてるよ」などと、話を作ったりします。同じホームの認知症男性は、かなり進行しているらしく、「食べているものが、魚なのか、ごはんなのか、野菜なのか、分からないで食べてるわよ」と奥さん。普段もぼーっとしているそうです。服も一人では、どう着ていいかわからない。指示すると、なんとか着る。奥さんの方が疲れないうちに、入院なり介護棟にお世話してもらうといいのに。「時々、ふぅーっと気が遠くなって、心臓の上の方がドクドクするの」といいながら、育てている花を切ってくれました。テッセンと、ホタルブクロです。
また七月にくるからね、と母に言って戻ってきました。あちこちガタがきて、つぎはぎしながらも、何とか元気でいてくれる内が、花だわ。

2013年6月19日水曜日

今日から、ちょこっと仙台へ

銀座のGAPの角、右奥の犬やさんの、いつもいるワンこ。かわゆいなぁ
きんさんぎんさんの四人姉妹が、いつもぺちゃくちゃ喋っているのが、ボケ防止に役に立っているらしいです。
私も、電話では毎日母と喋って、一回は笑わせています。それでも、月一実際に様子を見ないと。
最近は何がおこってもおかしくない87歳ですからね。お喋りなどの反射神経は大変よいのですが、さっきのことを、きれいさっぱり忘れるのは、常態です。ちょっと問題も起きてるし。土曜日には、駆け足で戻ります。
この月末は、呑気な私でも用事が溜まっているのです。