2013年11月25日月曜日

刑務所というのはジャングルと一緒

特大サイズにすると、写真としてゴツいので、控えめサイズにしたアウトロー系や政治系のドキュメント本。
連休は、図書館に予約していた二冊がやっと来たので、つい読んでしまいました。
昔から持っている山口組系の雑誌は、「男の顔」コレクターとしては必携で、顔を描くときに、とても参考になる面構えの写真が満載なのですが。・・・こちらの盛力健児著「鎮魂」は、結構売れてるし、図書館予約も多いです。
著者の盛力会長は、懲役六、十六年と刑務所で服役して、今はやくざから足を洗い少林寺拳法の普及につとめているけれど、山口組の変遷を渦中から見てきた人です。私は、組長さんたちの顔写真は、仕事柄随分まじまじと眺めてきて名前まで覚えてしまいました。今回も本に出てくる名前と写真をつきあわせ「ふーむ」とうなずきつつ興味深く読みました。警察が暴力団殲滅をめざし成果をあげてるようですが、そうやって「悪」がステルス化していくって、一般市民にはいいことなのかどうなのか、簡単には分かりません。社会的災いから身を守る方法が、複雑化しそうなことは確かです。でも「黒幕」の方を読む前に、連休は終わってしまいました。
「刑務所というのはジャングルと一緒。オオカミもおればジャッカルもおるし、ハイエナもおる。けど、そんなところにトラやライオンが一匹でも放り込まれたら皆、おとなしくなるでしょ。それと一緒ですわ」と自分が入監した状況を語る盛力さん。トラ・・・・・って。

2013年11月22日金曜日

都立大から五分、目黒通り沿いに可愛いフレンチがあった

ランチ2500円のコースの肉メニュー。盛り付けがパリのビストロっぽい。ポテトがとても美味。

オードブルはどれもきれいで、質の良い味。パテも色合いがやさしい。サーモンもよいねぇ。
都立大の帰り道、評判のいいお店をのぞいてみた。フレンチレイトラン「スーブニール」。
店内に入ると、一人のお客さんと目が合った。「あれー、どこかで見た顔だわ????」。白いシャツにジーンズ姿のおじさん。互いにジロジロ見た末、「あ、ナカメのエンリケのおやじさんだー」と思ったのは、向こうも頭を下げたから。中目黒にある、アサリの炊き込みご飯が美味しいスペイン料理レストランが「エンリケ」だ。
そこで睨みをきかせている名物おやじさんでもある。あのうるさそうな人が食べにきてるとは、かなり美味しい店なのだ、この「スーブニール」は。いや、美味しかった。それに厨房がとてもピカピカしていて、清潔感にあふれている。しっかりした女主人がいて、そういう所は本当にいい店が多い。軽めのランチを頂いたが、夜しっかり食べたいと思った。うちの近くにも、「ボンシュマン」という有名フレンチはあるけど、ちょっと味が重いしワンパターンかなという気がしないでもない。まあ、応援はしてますが。
それに比べても、こちらは格段にセンスがいいお味。こんな大人っぽい店、ナカメには見当たらない。いい店を発見するって、嬉しいものですね。

http://r.gnavi.co.jp/a775700/   レストラン スーブニール  03 5726 0366

2013年11月21日木曜日

欲しいものが一杯あるからって・・・。

青いペンキのスプレーをかけたような、ポインセチア。本当にこんな色なの?店員さんに確認すればよかった。
日本橋高島屋の花やさんで。造花でもないし、こんな色ってあるんですね。
ちらりと見た洋服売り場。欲しいセーターがあったけれど、高い。。。。ううむ、ううむ。通りがかりのバック売り場に、キレイな青色の斜めがけバックがあったけれど、高い。ううむ、ううむ。あさってからの連休は、まず自分の衣類を整理して。。。。。それからじゃないですかね、買うかどうかを決めるのは。

2013年11月20日水曜日

献身的じゃなくていいからね

緑の家も、右の家も取り壊し。この両側にあった花や植物は全部無くなりました。香りのよい白バラの根っこを捜そうかな
12月半ばまで、隣りに重機が入るので落ち着きません。
5月にガンが見つかった知人が、手術不可、抗がん剤も嫌ということで(末期のすい臓がんです)民間治療施設に通っています。奥様が「献身的に世話している」と、うちの中高年が言います。しかし、その奥様も確か難病持ちのはず。親をみていて思ったのは、ガン患者の配偶者の世話をすると、世話をする方も必ずどこかここか、悪くしてしまう。年寄り同士ですしね。でも、頑張っちゃうんです、長くないと思うと。
そこでうちの中高年に、言いました。「私がガン末期になっても、献身的に看病しなくていいからね」と。
どうしても世話したいというなら、無理にやめろとは言わないけど。でも頑張って世話すると必ず体を壊しますよね。「献身的」を、美談と思わないでね・・・・と立派なことを言いながら、いざ手抜き看病をされると、「薄情者めー!」とか病床で怒り出しそうな自分です。

2013年11月16日土曜日

土曜日の銀座、混んでる、若者多い、年末だ・・

銀座はもうクリスマス仕様、「思いっきり派手に!」というコンセプトでどんどん買わせようとしてるような和光のディスプレイ。

ミキモトの窓は、うーん何だろう。。。。紫の風車みたいなモチーフのあらわすものは???花火かな、ぜひ聞いてみなくては。
看病疲れでボロボロのまま、髪ボウボウ服ヨレヨレで銀座へ。あらー、華やかですわー。
ますます老け感一杯で、歩き回りました。病人用の食料とか、ぱっとしないものを沢山買い込み、ついでに自分のもの等も眺めたら、疲労感が倍増したので急いで帰宅しましたとさ。

2013年11月15日金曜日

風邪の症状でも、油断は禁物

お隣の通路にある様々な植物も、建物取り壊しとともに、無くなる。雑草のようなものでも、残してほしい、できるだけ。
ノロウイルスが流行ってます。症状は、消化器循環器方面の具合が悪くなるようです。
下痢、腹痛、吐く、喉の痛み、熱とか・・・・。うちの家族の場合は、吐く、頭痛、微熱があり、特に頭痛がひどかった。「遊び疲れで、免疫力が落ちて、風邪をひいたかな」と思ってたようですが、ウイルスが頭にいく「髄膜炎」の疑いが出て、大慌てで自宅療養になりました。幸い一週間少々で快方に向かってますが、どこにどんなウイルスが潜んでいることやら、油断なりません。疲れすぎないよう、体力をつけて、ウイルスの進入を許さない体作りがたいせつですね!

2013年11月14日木曜日

山にも、ストーブの季節がやってきた

カラ松林の葉が落ちると、ストーブを焚く季節がやってくる。火を見ていると飽きないとは、もっぱら男性の弁。
家に重病人が転がり込んで、世話を焼くうちにあっという間の一週間。ヒーヒー(疲れた私の声)。
我家の中高年も、山登りの予定返上で、病人の世話をしている。そうこうするうちに、山にも雪が降り、エントツからはストーブの煙が立ち昇る季節だ。