2014年2月8日土曜日

婆さま犬も、雪のなか嬉しそうにヨタヨタ歩いている

人でいうと90歳を超えているこのおばあさん犬も、犬は犬。雪の中を珍しそうにうろついている。後で疲れるよ!
明日の都知事選、雪が気になりますが、お天気ばかりはこれこそ時の運ですよね。ところで、カラリと皮が乾いた「柳がれい」、
身はしっとり淡白で、とてもよいお味でした。なんと子持ちだったんです。

2014年2月7日金曜日

柳がれいは、食べる前に一夜干しにして水気をとばすと、からりと焼ける

30センチ近い柳がれい、つきじ浅田水産一匹五百円也を買ってきて、洗って塩をふり天干しにしました。
嫌な予感がして外に出ると、木のまたの所にからすが一匹いるじゃないですか。めざといですね!
浅田水産で、関サバを三本も買いついでに美味しそうな柳ガレイを。一夜干しすると、表面が乾き中味はしっとりして美味しいとか。天干しでいいらしいので、ざるに載せ外に出して三分もしないのに、なぜか気になって見たら、ちゃんと近くの木に「カラス」がとまってるじゃないの。カレイって、においがありますからね。
随分前、我家の籠入りオウム二匹をテラスに置いていたら、やはり「カラス」に襲われて、死んでしまったことがあります。籠の扉をこじ開けて、オウムを襲うという頭のよさ。カレイも慌てて、室内の窓辺に移動させました。

2014年2月4日火曜日

瀬戸内寂聴さんが「私の命は細川さんにささげる」と書いていた

ミキモトの2月窓ディスプレイはキティちゃんと梅の花。制作者は転んで?口周辺を縫ったとか。ほんまかー
今日の東京新聞夕刊に、瀬戸内寂聴さんが「細川さんが本気で国の行く末を憂いて、都知事選に立候補を決めた。私は細川さんを応援する、私の命は細川さんにささげる」と語っていました。そうか、小泉さんの存在が気になってたけど、やっぱり細川さんしかいない。あとは、ムサシによる不正選挙が心配だ。

2014年2月2日日曜日

都知事選の日曜日、銀座で細川さんとますぞえさんが前後した

三時半からの細川さんと、小泉さんの演説は一時間半ずーっと続き、皆さんよく聴いていました。拍手も多かった。
二時からは、まずますぞえさんの演説。こちらは警察とかSPなどが多く、現役の首相がきたせいか。公明党党首も。
銀座のホコテンに、「本人です」という旗をたてて、たもがみさんが。余りに人がいないので冗談かと思ったけど、本人なのだ。
読売新聞は「ます添リード」とか書いているらしいけれど、実際はどうなのか銀座に行ってみました。
二時からが、ます添氏、三時半からが細川氏。人出はどっちもギューギューで空からでも見ないと、比較できない感じでしたが、ます添氏の方は、まず石原ノブテルが応援演説、その後安部首相、公明党の党首などとます添氏の三人が宣伝カーに並んで、手をふりました。パラパラと拍手をする人もいました。パラパラという感じですが。見物人の顔つきは、微妙だったかな。安部さんって、好かれているんでしょうか、嫌われているんでしょうか。
次が細川さんですが、緑色が細川カラーだそうで、支持者は緑色をどこかにつけるとか、緑の布を振るとか。いいアイディアですね。小泉さんが一緒で、拍手も多く、ちょっと困惑したけれど、まあそれはそれ。周辺には細川さんの話を聴こうという雰囲気があり、候補者に手を振る人や、拍手も多く、これは細川さんの方が人気があるというのを実感しました。

2014年2月1日土曜日

伊達武将隊のふたりが、市内の甘味店に参上つかまつる

「ワシは伊達成実・しげざねでござる」「私は隠密の空でござります」となりきりさんです。県外からの客をもてなすとか
いつも通り、玉沢総本店であんみつを母と食べていたら、ずかずかとコスプレ一行が入店してきました。
奥州・仙台おもてなし集団というのだそう。観光客をこのスタイルで市内案内するらしいです。
私も、女くの一の格好をしてみたい。お姫様より足軽とか武将のかぶりもの系をためしてみたいような。


伊達武将隊ブログhttp://blog.datebusyou.jp/

2014年1月29日水曜日

土曜日まで、仙台で母の身辺を点検してきます

朝起きたら、近所の猫ドラミちゃんが瞑想していた。声をかけたら振り向くけど逃げません。
少しずつボケが進む母の様子をチエックしてこなくちゃ。時間は進むし、人は年をとるように、母のボケだって進むのはしょうがないです。

2014年1月28日火曜日

恋の都パリの、もうすぐ還暦大統領は燃えているか

もう一週間は咲いている、八ヶ岳産ラキュナンサス。
やっぱり、というか41歳女優と密会の59歳仏大統領が、48歳美人ジャーナリストと事実婚を解消したニュース、大きく出てました。
この男59歳、前はロワイヤル女史60歳と結婚してたんです。やるよねー。おとなしそうな「オヤジ顔」してるのに・・・。
サルコジは、「いかにも顔」で、それでも任期中は前妻から女優へと、波乱はあったけれど。
また、それに対する国民もうるさく言わない所が、とってもいいですね。恋愛に理解があって、国民の恋愛偏差値が高いっていうことなんでしょうか。アムール?の国なんだぁ。これが日本なら、嫉妬とひがみでもう、エセ道徳観を振り回しての大騒ぎになることでしょう。非難ごうごうね。
でも若い子がいいなんて騒ぐのは、幼稚な日本だけ、外国はマダムの魅力は認められているとか何とかよく書いてあり、本当かなぁと思ってたけど。少なくとも仏大統領のお相手は、だんだん若いのに移行してますね。
しかし、48歳美人ジャーナリストって美貌も知性もたっぷりで自信満々マドモアゼルだったはずが、41歳女優に負けて、プライドずたずたでしょうね。日本なら因果は巡るとか言われるかな。まあいいじゃないですか、フアーストレディ体験もできたし。
フランスってバカンスもしっかりとれるし、労働時間もゆとりあるし、恋愛環境からして恵まれてるってのはあるけど、
この中高年の恋愛、もろ弱肉強食の戦いがあからさまな所がおもしろいです。事実婚というシステムは男女関係に緊張を強いるけど、だからフランスの女は綺麗ともいえる。日本の方がラクそうだけれど、フランスの方が断然楽しそう。