2014年4月28日月曜日

連休が始まったけど、家に籠ってボロボロしております

26日土曜は、銀座鮨「一柳」の個室で安くて美味でした。帰り道六本木ヒルズ交差点で、突然白い芋虫が出現。
仙台から戻って、家にべったり貼りついてます。雑用あるんですー。この白い芋虫車は、リンカーンのストレッチ・リムジンと言うんだって。異常な長さに、あきれた。グロテスクですね、とやっかみ半分で思いました。
連休の贅沢で、ファニー・アルダン主演の「輝ける日々」?かな、映画を見ました。60歳の女が老人クラブに行って若い男と・・・、という話です。遠目には、ファニー・アルダンはまだまだ美女ですが、近目にはさすがに皺がダイナミックで、もう西洋の魔法使い顔にすっかりなってしまっている。それに比べると、ドヌーブは奇跡ですね。ファニーは、口も目も鼻も立派ででかいですから、老け顔も迫力十分で、メリナ・メリクーりを連想しました。映画の内容は、ファニーには合わなかったです。いくら60歳の役だからって、若いチンピラと彼女では不釣り合い。ファニー・アルダンは腐っても鯛です。女王様みたいな風格の女ですから、せこい老女の恋なんて合わないよ。ディズニー映画の大魔女の親分などになって、生意気な白雪姫や眠り姫なんかをコテンパンに叩きのめす役なんか、最適だと思うけど。あそこまでゴージャスな女性は、老けると怪物化してきて食われそうな恐さ、あります。

2014年4月25日金曜日

なんだかよくわからないけれど、晩ご飯なので休戦・・・・

パソコンやさんがきてこういう画面になりました。高いおもちゃではあります、仕事で必需品になってる場合は大変です。
こないだ大慌てで、ビックカメラで消費税込8万少々で購入。前のは5年使用でした。もっとお金がかからないようにして欲しい。

仙台から帰ってきて、午後一杯Windowsxpの引越しと、不具合で疲れた

八ヶ岳花のなんとか公園。これから連休で賑わうことでしょう。皆さんは連休は何してるの?
電気屋はこのWindows騒ぎで、大儲けらしいです。パソコン屋さんも普段の倍の忙しさとか。
とはいっても、個人でパソコン屋をやってる人はウハウハでも、固定給の技術者はあまり関係ないらしい。
私も新しいレノボで、これをたどたどしく書いてる所です。やつと前のに慣れたと思ったら、また新しい機種。キーボードの場所も違うし、やりにくいったらありません。仙台でも色々ありました。
寺岡の老人ホームも、母は入居して六月で五年。ああー、早いよねぇ。私は年をとるし、老人は亡くなるし・・・。
数えると、60回前後は仙台往復してるし、交通費は150万くらい使ったようです。お年寄りが大好きに、ますますなってます。

2014年4月21日月曜日

Eキューブラロスの世界は面白すぎて、もっと読みたい病が止まらない

図書館から、借りては読み、借りては読み。出版順序はめちゃくちゃですが、どこからでも読めます

ついでにロス先生推薦の、「夜と霧」ビクトール・フランクルの本も借りる。でもこれって抜粋なのでつまらんと返却。
左上の女性が、ロス医師。「死ぬ瞬間」系も面白いんだけど、「臨死体験」系を読むと、あまりにリアルなのに奇想天外で「ほんとかよ・・・」の連続です。はじめの頃ロス先生は、死を漁るハゲタカなどと言われ、医師連中などに随分バカにされたようです。私も、縁起の悪そうな本だななんて、初めは思いましたが読み始めたら、もう止まらない。エイズや、子供の死に関してはまだ未読なので、当然予約入れてます。
「死」はタブーではなく、学びの宝庫だ!

2014年4月18日金曜日

お隣さんが着工したようで、ご挨拶に見えました。

お隣の庭には色とりどりの花が咲いてますが、名前は分かりません。庭作り花作りが好きな隣人です
うちに挨拶にみえても、玄関の前のスミレの終わった花を摘んでくれました。手入れしてもらって、ありがたやー。

2014年4月17日木曜日

浅田水産で、いさきの刺身と生白魚、鯖を買う

ものすごく威勢のいいお姉さんは、美人ですね。魚のことをいろいろ教えてくれます。
仙台の母が風邪をひき、長男も風邪、私も体調いまいち。でもいつものように、築地共栄ビルへ。
今日はたくさん魚があって、迷いました。いわしも美味しそうだったけど、自分の元気がないと、沢山買う気になりません。

2014年4月16日水曜日

猿田彦神社の神職さんの地鎮祭

ふと見たら、お隣さんで地鎮祭の準備をしていました。立派な道具立てで、パイナップルまであるってホンマかいなー。
11時からというので、一緒に見物させてもらいましたが、この神職さんの祝詞に参った。
演歌もびっくりのこぶし回しって・・・・。はじめからサービス満点で、バスガイドさんのように説明も流暢です。祝詞も、唸りあり、こぶしあり、途中からはジュゲムジユゲム♪とは言いませんが、踊り出したくなるノリで、アホらしくなって帰ってきました。「猿田彦様がお払いしてくださいます」と榊みたいなのをふってくれ、一応頭をたれましたが、私の感じでは、あれじゃ猿田彦の神様は降りてこないでしょうと。横にはカセットもあり、鍬入れのときはピーヒャララとBGMも鳴るのでした。神職さんの、努力とサービスは認めますがあのダミ声、何か勘違いしたまま大きくズレていってしまったようなお方でした。ちなみに、私が聞いて素晴らしいと感じたのは塩竃神社の祝詞とか、色々ありますがどれも上品で渋くて、細く太く高く低くうっとりするようなものばかりでした。


その頑張りはとてもよくわかるけど、独演会を延々聴かされる方は、たまったもんじゃない。