2015年4月8日水曜日

寒の戻りか、寒い中プールへ。隣りのおばあさんは80歳とのこと、すごすぎる

舌なめずりしたくなる本を見つけた、ページをめくるとルネッサンスのイタリーにトリップだ。ああ読み終わりたくない
根性ありか、マジメか、そんな人でなければ今日のプールなど来ない。寒かったもんね。
アクアビクスの出席者は、それでも三分の二。「やめようかと思ったのよー」なんて声がありました。
ちょっとお年かな思ってた人も、ちゃんときたので「寒いのに、よく見えましたねー」とお声をかけ、ついでに
「おいくつですか」と尋ねたら、「80・・・」だって。えーー。たしかに背中とか、シミだらけだった。年をとるとそうなるのかな。
うちの母はシミなんかない。ボケは遺伝しなくていいけど、肌は遺伝してくれ・・・。
やっと体重を戻したと喜んだのに、プールから戻ったら爆食いしてしまいました。

2015年4月7日火曜日

4月は変化の月、まだうまくついていけない

お隣りの建てかけの家の2階から、桜の公園を見る。家を建てる大工さんって、すごい腕だけど報酬はどうなのか
今日あたりからまた寒くなるらしい。週一プールで水に浸かっているが、それが精一杯だ。
桜は、ほぼ散りました。次は花水木。そうやって、季節はめぐっていきます。

2015年4月4日土曜日

伊勢丹デパ地下の、副都心線近くの出口にあるジェラードやさんのアイスは美味しい

伊勢丹レストラン街にある「わけとく山」のランチ弁当。「青柳」も、お手頃ねだんで、美味しい。とても迷います
少し奮発して、「わけとく山」のランチ弁当を頼んだら、弁当という名前のわりに量が多かった。
デパートのレストランは便利だし、味がよければ尚更goodだ。かるく甘いものが欲しいときは、地下のジェラードもよい味。リッチミルクや、ピスタチオが好み。イタリーのジェラードに負けてません。
知人によくデパートで食べるのね、と言われたが、そんなことはありません。本当にたまにです。

2015年4月3日金曜日

もう少しで28の誕生日・・というスタッフを、叱咤激励してしまう

和光のウインドウに羽根がはえました、白い色がとてもきれいです。桜はもうスカスカで、短い桜でした
今年の桜は、ウワーッと急激に華やかに開花したと思ったら、あっという間に散りはじめて明日までもつでしょうか。
うちのスタッフも「もう28。まだ結婚してないし、焦ります」と言うから、まだ花の二十代じゃないのと励ましました。
これが三十になると、女の価値はこう下がるのよ、とガクッと滝のように降下する図を描いてみせ、その三十代には、
それまでのんびりしてたのに、これはやばいと気づいた女たちがぎゅーぎゅーひしめいてるんだから、戦いはもっと熾烈になる、あなたはまだあと二年あるんだから、商品価値が高いこの二年が勝負どきですよ。
なんて言ってる内にどんどん我ながら熱が入り、これからは世界が物騒になり、いつ日本が戦争に巻き込まれるか
わからない。自然災害も頻発しそうだし、早く相手をみつけて、結婚というシェルターにとりあえずは入るのも手よ、
独りでウロウロしてるよりはまし、と熱弁をふるってしまいました。おばさんて、これだから厭がられるんですね。スミマセン
ところで、三十代で仕事バリバリのチャーミングな女性や、三十代後半でハッピーな結婚をした女性とかも一杯いますし、
それはそれ。28歳で結婚したい彼女には、つい以上のようなハッパをかけてしまいました。

2015年3月30日月曜日

ナカメの桜も満開で、きれいねーという声と、ものすごい人

夜桜見物に、ふだんの20倍くらいの人が、道一杯に歩いている。ライトアップされ、はしゃぎたくなるお花見気分
こんなに咲いているのに、歩道に花びらがほとんど散っていない。開いたばかりだからか、びっくりしてしまう。
もっとびっくりするのが、どこからこんなに!と思うほどの人の大群。でも見るなら、早いほうがきれいだよ、みなさん。

公園の桜が満開になり、ほやほやの昨日今日が、桜はいちばんきれい。

朝外をみると、桜もひらいたばかりでフワフワしている。うすいピンクの初々しさ。一週間もたつと少し灰色がかってくる
今年の桜は、あっという間に開いた気がする。こちらが気がつかなかったせいかしらん。
まだ咲いていてくれるだろうけど、だんだん薄汚れてくる。それも風情のひとつかな。

2015年3月29日日曜日

こんなフェロモン顔の美女ビーナスは初めて(°д°)

もののはずみで渋谷にでて、文化村の「ボッティチェリ」を見る。なりゆきで「ディオール」も見てしまう。

本当は、ここ青山で作家の清水さんの話を少し聞きに来ただけ。さっさと帰ろうと思っていた。

それがビルの地下の「トラヤ カフェ」で、あんぱんサンドと紅茶で一服していて、ふと手元のパンフに「ボッティチェリ」を・・

そのまま半蔵門線で渋谷に直行、この日は家に誰もいないので、いきなり根無し草のようにお気楽気分になった。
ちょっと青山に用事があっただけでしたが、きっかけがきっかけを呼び、長旅しちゃいました。
そういえば、渋谷の東急文化村で「ボッティチェッリ展」が始まったばかりと気がつき、フィレンツェ狂としては、即渋谷へ。
駅前から本店行きバスに乗れば、楽々です。そうだ、文化村シネマでは話題の「ディオールと私」も上映が始まったばかり。
ちょうどうちの中高年も出張で、ごはんの用意もないしヽ(´Д`;)ノまず、「ボッティチェリ」から。これが、とてもよかった!
絵に説明がついてて、本場ではまったく読めなかったけど、こちらは丁寧でわかりやすい。
ボッティチェッリは若くして亡くなってるけれど、展示している絵はたくさんありました。とくに「受胎告知」は圧巻、すごくステキですよー。有名な「ビーナスの誕生」とか「春」はないけど、「ビーナス」のもとになる絵が出品されてて、
とても魅力的。顔が、美しいだけでなく色っぽいのなんのって。それに現代的、というかああいう美女は今のモデルにも女優にもいないです。多分ボッティチェッリは空前絶後の美女を描こうと決心しての、あの絵に臨んだのでは。
会期が終わる六月までに、もう一度くらい行きたいですねぇ。
そのあと本店レストランの「シェ松尾」でハンバーグセットの晩ご飯、このお店デパートにしてはまあ美味しいよ。
レストランフロアーから長いエスカレーターで、シネマ階へ。
「ディオールと私」すごく混んでました。新聞なんかに評が一杯でてましたからね。大袈裟すぎる褒めことばばっかり。
ラフ・シモンズという、元ジルサンダーのデザイナーが「ディオール」に迎えられ、初めてコレクションをやったいきさつを、
映画にしたものです。そんなに面白いと思わなかったけど・・・。感想としては3つ。ラフ・シモンズはゲイか両刀か?
アルノー会長って、どんだけエラいんだ? あの花だらけのコレクション会場の費用は、結局いくらだったのか?・・・・・・・
美術にひたり、のんきな解放された一日でした。