2013年4月12日金曜日

築地の美味しい、おにぎり・大阪寿司やさん

四谷や、原宿で、美味しい大阪寿司を販売していた「八竹」(はちく)、築地にもできて嬉しい。



同じ並びの駅近くにある、「大野や米店」のおにぎりとおかずコーナー。八竹に負けずにおいしーい。
  「八竹」のお鮨は、お洒落な伯母様のおもたせ、みたいな高級なイメージあります。
原宿から移転したとか、分店したとか。当初は、大変サービスの悪い女性が、「ぶんっ」とした顔で
接客していて、驚きでしたがもういなくなりました。普通にニコニコした接客になりました。
あの「ぶんっ顔」のタカピー女性は、八竹の関係者かなと思います。
大野屋米店は、昼時だけ「おにぎりコーナー」が開店します。お米屋さんのおにぎり、
美味しいに決まってるよね。黄色い沢庵を、自由にもらえます。
ごちゃごちゃしたコンビに弁当より、シンプルな炊きたておにぎりを買って、隣の「築地川公園」でパクパクするのも、幸せです。

「八竹」    http://www.hachiku.jp/

「大野屋米店」   http://ohnoyakometen.web.fc2.com/

2013年4月11日木曜日

築地の美味しいパンやさん二軒

「折峰」は、出来て一年少々ですが味がよいので、いつも客がいます。スコーンを飽きるほど買って、食べました。


こちらは、築地駅から近く、昔から長く愛されている手作りおかずパンの店「木村家」さん。
 
今日は天気はいいけれど、かなり寒い日でした。ニットのコートをしっかり着込んで、築地を横断。
「折峰」は、普通のパンも美味しいけれど、いい蛸や、ジャコをトッピングしたパンなどは築地カラーばっちりで楽しいです。「木村家」のパンはロシアっぽいのが、不思議です。とは言っても、やきそばパンとか、お惣菜パンが豊富で、選ぶのに困ります。手作りのぬくもりを感じるパンやさんですね。

2013年4月9日火曜日

仙台にくると、いつも歌ったり踊ったりしている人がいる

あまり垢抜けないお姉さん、お兄さんグループが一生懸命、和製アカペラ♪ がんばってー

また寄ってしまった、玉澤総本店のクリームあんみつ。お皿だったのでがっかりしたけど、お味はうまーー。
ホームから出ているシャトルバスに乗り、市内一番町へ。三越に母の眼鏡を、注文していたので。
アーケードでは、若い男女グループによる歌と、それを見る観客たちで賑やか。学生さんたちらしい。
仙台って、雀踊りとかよさこい踊りとか、かなりダサいジャズ演奏とか、街頭活動が盛んな街なのだ。フォークみたいのを、いい年したおやじさんが「ふたりの恋がぁぁあぁー」と情けない声で歌ったりしているのを見ると、
勘弁してください・・・と目をそむけたくなります。太平洋側気質って、ちょっと浮かれもんなのでしょうか。

2013年4月8日月曜日

こんな上げ膳据え膳で暮らせたら、人生幸せ・・・・

かじきマグロのグリルと、ホワイトアスパラとささ身のサラダ、スープ、いちご

山菜ちらし寿司、冷奴、青菜浸し、大根甘酢、揚げ物、お吸い物
昼のパスタ、蛍烏賊と菜の花ニンニクソース、生ハムサラダ、ラタトゥィュ風スープ、ぶどう
朝から晩まで、三食用意してもらうと、一日中食べてばかりいる気分になる。でも幸せ。。。。
たまに行く私は、何を食べても「美味しい!」と思う。作ってもらうなんて有難や有難や。つかの間、母に付き合って、ボンヤリ過ごす。気分は親子で仲良く認知症だ。

老人ホームで、奪い合い。岸恵子さんの過激恋愛本

東京駅の本屋さんで購入。一時間四十分で仙台に着くまで、半分も読めなかった。
こんな時こそ、こういう本だわ!親の介護の片手間に、癒されるにはピッタリというか・・・・・。
どうみても、ヒロインはご本人としか思えない、70歳女性と12歳年下の58歳男性の不倫愛!
ミーハー全開で、読みました。出会いは、パリ行きファーストクラス。もうここで、脱落です。
ビジネスは稀にに乗ることはあっても、ファーストクラスなんて、乗ったことのない私には夢物語。
うそー、ありえなーい、こんな男いるのかー????というような、激しく燃える男の求愛に、恵子さんは悩みもだえる。そして、嫉妬。すごくプライド高い女の「くよくよ」振りも見ものです。でも、還暦を過ぎたこの男の実像が
いまいち理解できない。映画にするとしたら、俳優も思いつかない。
母の老人ホームで、この本の話になったらおば様たちが(72-80歳くらい)興奮状態になり、とうとう本を奪われるように置いて帰ってきました。皆さん、仲良く回し読みしてね。

2013年4月5日金曜日

ちょっと仙台まで行ってきます、駅で本買って。

次々と咲いていたワインピンク系の胡蝶蘭。名前は分かりませんが、名づけるとしたらマリオン・コティヤールかエバ・グリーンか。
家族で怪我っぽかったこの2週間、花を愛でるゆとりもなかったけど、見ると派手に咲いてました。
茎一本で支えてますが、かなり重そうです。白に比べて、こちらは濃厚な花。。。どちらも、それぞれよいです。胡蝶蘭は、本当にエレガントで、豪華な花ですね。

2013年4月4日木曜日

おや、酒井抱一や親鸞聖人さんがいました


築地本願寺の隅を歩いていたら、大変大きい銅像がすくっと立っていた。親鸞聖人と書いてあり・・・。お顔はコワモテ。

親鸞さんの横の横にあるお墓、よく見たらなんと!!大好きな琳派の画家、酒井抱一だって。
思わず「どうぞ絵が上手くなりますように・・・」と、拝んでしまいました。
お墓の格好、筆みたいなカタチに見えるんですが。面白いですね。

家に帰り、窓を開けると枯れ草の中に、ドクダミやスミレや雑草が生えてきてます。
椿は散ったし、桜も微かに葉桜っぽく咲いてます。これからは、花水木が可愛い花をつけるでしょう。
明日から仙台に行って、月曜まで母の様子を見てきます。