2013年6月23日日曜日

ガラスの器で、つぶ餡で、アイスは抹茶でなく、バニラで

この玉澤は、仙台の大町通り店?の方です。いつもは、一番丁店でクリーム白玉あんみつを食べます。
週1、ホームからシャトルバスが出て、市内を往復します。それに乗って、母と買物や軽食。
いつも通り、「玉澤」で「クリームあんみつ」を注文。代わり映えしないけれど、この繰り返しは、認知症の老人には安心感もあるし、記憶しやすいとも思います。「美味しいねー」という満足感が、その後の精神状態の安定に、そこそこ効果がありそうです。まだ先は長そうだし、どんなことが起きるか、油断はできないので、
(本人の)満足感の蓄積はいざという時の(介護側の)大事な助っ人なんです。

2013年6月22日土曜日

久しぶりに、母と秋保温泉「佐勘」に行く

地下三階にある「河原の湯」。ここは源泉かけ流し100パーのよいお湯。
平日に行けば、こんな風に人がいなくて、お湯をのんびり独り占め。金土日は、誰か彼か入ってます。

反対側から、見た脱衣所。ここは百年くらい前から、釣りする人や、川遊び用の露天風呂だったと書いてあります。
とても美味しそうな晩御飯。どことなく団体仕様に感じるのは、大型旅館のせいか。旅館経営も難しいです。
「うに」とか、お刺身(まぐろ、鯛、カンパチ)とか、ならびましたが・・・。並べただけというか・・・。
駆け足で、母を連れて仙台から秋保温泉に一泊、また仙台から東京に帰ってきました。
秋保温泉は、仙台の奥座敷といわれて、昔はそれなりによい旅館があったはずですが、一昨日行った限りでは、まあまあでした。大浴場などは、カルキ臭が強かったです。ただ、三つ並んだ小さい素焼きの露天風呂のお湯は、いい感じで、また入りたいと思ったほど。
朝起きると、母は「ここはどこ」状態になり、「昨日何食べたかも、全然覚えてない」と、かなりガックリしたようです。12時チェックアウトでしたが、10時には早々に会計を済ませて、帰ることにしました。どういうわけか、早くホームの部屋に戻って、ゆっくりしたいと私も思いました。旅館の部屋でゴロゴロするのも、老人ホームの母の部屋でゴロゴロするのも、テレビを見るだけだし、大して変わらないんです。話題も、同じことの繰り返しだし。
ホームに戻ると、すっかり温泉のことは忘れたようです。でも、「なんとなく覚えてるよ」などと、話を作ったりします。同じホームの認知症男性は、かなり進行しているらしく、「食べているものが、魚なのか、ごはんなのか、野菜なのか、分からないで食べてるわよ」と奥さん。普段もぼーっとしているそうです。服も一人では、どう着ていいかわからない。指示すると、なんとか着る。奥さんの方が疲れないうちに、入院なり介護棟にお世話してもらうといいのに。「時々、ふぅーっと気が遠くなって、心臓の上の方がドクドクするの」といいながら、育てている花を切ってくれました。テッセンと、ホタルブクロです。
また七月にくるからね、と母に言って戻ってきました。あちこちガタがきて、つぎはぎしながらも、何とか元気でいてくれる内が、花だわ。

2013年6月19日水曜日

今日から、ちょこっと仙台へ

銀座のGAPの角、右奥の犬やさんの、いつもいるワンこ。かわゆいなぁ
きんさんぎんさんの四人姉妹が、いつもぺちゃくちゃ喋っているのが、ボケ防止に役に立っているらしいです。
私も、電話では毎日母と喋って、一回は笑わせています。それでも、月一実際に様子を見ないと。
最近は何がおこってもおかしくない87歳ですからね。お喋りなどの反射神経は大変よいのですが、さっきのことを、きれいさっぱり忘れるのは、常態です。ちょっと問題も起きてるし。土曜日には、駆け足で戻ります。
この月末は、呑気な私でも用事が溜まっているのです。

2013年6月18日火曜日

もうすぐ都議選だけど・・・


杉の木に巣を作って住んでいるらしい蛇さん。全然逃げないとか。

山奥の杉の大群。何か語りかけられてる気分がします。「何しにきたんだー」とか。
山形と秋田の県境、最上地方奥に山菜採りに行った人からの写真です。
地元の人しか入らない場所だそうで、熊のフンも、一匹ではなく見つかるとか。ワイルドな百年杉がいいですね。
ところで、私は目黒区ですが、都議選、誰に入れていいのか・・・困っています。民主の手塚仁雄は野田さんの子分で落ちたけど(いい気味)、今でてる民主は、どういう繋がりを持ってるかが、問題です。いえ、消去法です、民主は支持政党ではありません。ただ、区議のような下っ端は、人柄できめてもいいかな?

2013年6月17日月曜日

梅雨の晴れ間に、ころもがえ


どれも8-3年くらい前に買ったシャツ。今年は赤いのを一枚買っただけなのに、どんどん増えていく。

主婦業というか、自由業の有難いところは、お天気を見計らって、さっと洗濯物等々を干せることでしょうか。
朝からまじめに絵なんか描いて、昼過ぎからまだしまってないセーター類を、太陽に当てた後、しまうことに。
もうそんなに寒い日ってないと思うけど、近頃は分かりません。用心しないと、風邪をひいたり、お店はクーラーがもう入ってるから、薄物も必要です。
老人ホームのお年寄りがとてもお洒落な服なので、すてきですねと言うと、「いえ、これ古いのよ、30年くらい前のものかな」とたいがい返事されます。良いものは捨てられないし、服もどんどん溜まっていくんですね。
何着ても、どうやっても似合わなくなるのに、服の数だけは溜まっていくって、すごい不条理です。やっぱり捨てなくちゃダメなんだ、でも、整理して捨てるって、パワーがいる。梅雨の最中はいやだし、暑くなるとぐったりして、やる気が出ない。うーん、体力気力が欲しい!

2013年6月16日日曜日

あわわわ・・・、今日は父の日!

ふと見たら、そのへんに「くちなしの花」が楚々と咲いてました。父の日のプレゼントは、コレってことで。
またしても、薄暗くなって「ハッ」と思い出しました。今日って、父の日でないの!
色々気係りなこともあり、すっかり忘れてたわー。でも来月初めに、父母の日をまとめて食事会する予定ではあります。だから忘れていいって訳ではなくて、一応気にしてますよというサインを出さないとね。
私は、自分からどんどん請求するほうですが、じっと待ってるタイプもいますから。それにしても、毎年毎年、バレンタインデー・ホワイトデー・母の日・父の日・誕生日・クリスマス等など、追い立てまくられる感じです。認知症になったら、やっと解放されるかもしれませんね。母なんか、お祝いすると喜びますが、すぐ忘れますから。

2013年6月15日土曜日

美しくなくても、役に立つ

手入れをして、肥料もあげれば、もっと大きくなるのかもしれない、ちいさい実。でも甘いしみずみずしい。
今年も、枇杷の実がなる季節が巡ってきた。10年以上前、親戚からもらった小さい苗木で、
一番じめじめした、西北の角地に植えたのに、怒涛天を突く勢いで大きくなり、毎年実をつける。ほったらかしでも、怪物のようにたくましい木だ。みかけはあまりきれいな木とはいえない。でも、丈夫で役に立つ。
人間も、美しければいいってもんじゃありませんよ、いや、本当。
すでに、かなり鳥に食われたり、まだ青かったり、ムラはあるが、もう取り入れ時だ。流しで、ザーザー洗いながら食べてしまいます。