2013年7月3日水曜日

プラダの広告、ハーベイ・カイテルがじっと見つめるんだけど・・・

なんでしょうか、この表情。メンズはいいね、こんな初老男のシリアスな顔でも、広告可なんだから。それに比べ女は!
やたら肉体美ばかり強調される、ハーベイ・カイテル。この人の筋肉bodyって、滑稽なほどマッチョですよね。
「顔もよく見てくれ、ほら意外と俺って知的だろう」みたいな表情に、バスを待ちながら「?????」でした。
 

お中元お礼用に買った、鳩居堂のハガキ。もう半分なくなった。



できるだけ絵が大きくて、字を書かなくて済むものを選んでいます。

お中元の季節です。贈っていただけるのは有難い。でも、お礼状書くのは、億劫。・・・・ということで、
絵がばーんと大きく描かれてる絵葉書を用意しときます。字はちょこっとで終わり、ということで。

今日はちょっと、ひと休み。明日からもうひとふんばり

モルタルの塀に、つたや、アイビーが絡む分には、問題ないけれど、家の壁に植物が絡むのはまずいらしい。
6月は、一年半ばの締めくくり月のせいか、
税金・保険・年金手続き等など雑用の整理に追われました。どれも、それぞれ難しいことばかり。
そのうえ金利、借金、増税、等なども無関係でいられません。早くすっきりしたかったら、黙々と取り組むしかない!しかし黙々と片つけても、誰にも有難がられない。それが家事というものでしょうか。

2013年7月2日火曜日

阪急デパートが消えて、メンズ館はセール中

あらっ無い!と、びっくりしたのは去年でした。2012に阪急ビルは解体され、2014に東急系のファッションビルになるらしい。手前左がメンズ館。正面はソニービル。消えた阪急ビルは、かなり細長かったのだ。
用事があって、場違いな阪急メンズ館セールへ。
紳士物ブランドは、ほぼ揃っています。便利といえば便利ですし、すごいな・・・。昼間から何をしているのか
よく分からない、素足にローファーのお兄さんが、セール狙いか沢山買ってます。かなりお洒落風なおぢ様も・・・。
急いでなければ、イラストルポしたくなるような、メンズ館セール初日。


2013年7月1日月曜日

こんなに色んなデザインがある水着の、うしろ姿

アクアビクスをしてるのは、たいがいおばばです。それでも多彩なデザイン、若い人はもっと華やかかも。
最低週1は、プールで泳いでいます。週2が目標。
先日30人くらいのおばば様達とアクアビクス45分、やる気のないインストラクターだったので、皆様の水着姿をきょろきょろ眺めてました。よく見れば、デザインって色々あるんですーぅ。私なんか、適当だわ。
でもいいんです、着れてれば(?!)。私のはありふれた海水浴用・・・というのかな、ですが二枚もあるもん。
個人レッスンとかグループレッスンとか受けることになれば、競泳用っぽいの買うかな?買いませんねー。
背中が×になったのを、ちょっと着てみたいですが。いいんです、今のところ穴もあいてないし、
裸じゃなきゃ何だっていいよ。(ここまでかまわなくなったら、女も終わり)笑。



2013年6月30日日曜日

梅雨が終わると、酷暑がやってくるのでしょうか・・・・

ふと目をあげると、朝方の曇り空は消えて、青空が。
梅雨は、じめじめして嫌なものですが、酷暑よりマシな日もあります。今日はどちらかというと、今の所、過ごしやすい。こういう日は、大切に過ごしたい・・・なんて、老人っぽく思ったりして。

2013年6月29日土曜日

海老蔵の、美男な「助六」をまじまじと観た

七月は、染五郎・愛之助など若い人が活躍する演目中心のようです。若い役者さん、興味ないなー。
二階の吹き抜けの周りは、椅子があってほっと一息できる場所です。チエックがうるさくなった感じするし。
三階の食堂「花籠」のお弁当は、幕間に黙々と飲み込みます。ハラペコだったせいか、とても美味しかった!

夜の部が終わり、桟敷席にいた舞妓さんたちも帰ります。おかみさんみたいなお婆も二人いて、芸妓さんは美人。
関東節の一寸見会という、歌舞伎の御贔屓筋方面から、またしても切符が流れてきました。
一寸見会は、「助六」のとき後ろで、三味線の人と一緒に、うーとかあーとかうなる衆です。昔は旦那衆の粋な遊びだったんでしょうね。よく、耳を澄ませて聴くと、結構むずかしそうです。
で、「助六」ですが、揚巻さんは「玉三郎」でなく「福助」。お化けみたいな揚巻さんでしたが、とても頑張ってて、
これもありかなと思いました。玉三郎じゃなきゃ嫌だ、なんて言わないで、ブスでも許すわと広い気持ちで見ることにしました。白玉さんが、「七之助」。さすが若いしこぎれいな顔なんだけど・・・、何かが足りない。パワーに欠けるとでもいうのか。海老蔵は、団十郎に比べふた周りくらい細い助六ですが、花道での動きはオーラ全開、すごく惹き込まれます。ダントツに美しいし、これからどんな大スター役者になっていくことでしょうか。・・・・なんて、とってつけた居眠り評です。中央区のご縁で、こんなよく知らない歌舞伎の世界をのぞけて、有難いといえば有難いこってす。