2013年9月13日金曜日

脱力している一日、だらだら実りなく過ごす

土屋礼一さんという現代画家の絵。主に抽象的な風景画を描かれて、とってもいいです。
やらなければならないことを抱えたまま、何もできない日というのもあります。
今日一日は、だらけたままで過ごそう!と宣言しつつ、後ろめたいです。台風もきてることだし・・・。

2013年9月12日木曜日

とうとう買ってしまったバイタミックス、この馬力がたまらん


古くなったジューサーを、買い換えたいと迷ってましたが、噂のVitamixは高いけど中味はどうなのかウジウジしていた。
「ハンズメッセ」で一割引、思い切って買いました。アメリカの家電って・・・。めんどくさがりやにピッタリです!
ガーッと馬力で砕いて、氷でもリンゴの種でもほぼジュースにしてしまう。果物や野菜などを冷凍にして、どどっと入れてガーッと砕き回して氷ジュースみたいに(スムージーというのでしょうか)どろりとしたのを飲みます。
面白いので、せっせと作って飲むようになりました。頂いたブドウや果物を、冷凍してどんどんジュースに消費できるようになりました。リンゴもカットして冷凍。バナナも冷凍。果物ってそのままではなかなか食べる間がなくて、すぐ古くなったりしますが、これなら安心です。野菜をとるのが目的ですが、とりあえず人参はよいです。
知人のご主人が、心筋梗塞で野菜ジュースを飲むため購入、すごくいいわよ、という話を聞いてから気になっていました。モーター部分が重くてデカいです。あとは、とってもシンプル。初めはガーッて感じが恐かったけれど、すぐ慣れました。欠点は、朝このジュースを飲んでしまうと、お腹が一杯になって、朝ごはんが美味しくないことかな。魔法瓶で職場に持っていけるとよいと思うんですが。中年になると、こういうものが気になりますよね、
8万円弱の一割引でした。

2013年9月11日水曜日

新橋の個室居酒屋はうるさかった

銀座三越のお洒落で高い花やさんには、変わった色の花や葉があって、おもしろいブーケが作れる。
小さな「励ます会」があって、私の役割はせいぜい花でも持参する係りかなと、
勝手に決めて銀座三越をのぞきました。いかにも高そうな花やが一階にあります。いえ、図々しく「千円でできる花束ありますか」とか、先に予算を言えばいいんです。千円は難しくても、もう少し出せばOKですよ。
秋らしい鶏頭や変わった色の花で、お洒落な花束を作ってもらいました。
新橋の駅ビル3Fのその会合場所の居酒酒屋さん、ギャーギャーうるさい店でした。しかし、あのビルどうなっちゃったんでしょうか、2Fも3Fも中国やら台湾やらのマッサージ店ばかりの怪しすぎる雰囲気。
大人のおもちゃやさんまで堂々と開店してました。さすがおやじの街です。そのうち、再開発などで建替えなんかあるかも。あのいかがわしさが消えるのも、寂しい気がしないでもない。

2013年9月9日月曜日

このまま秋になってくれたらなぁ・・・・・

銀座四丁目和光の窓飾りも、秋の装い。街行く人々もそれなりに。

小さな集まりが東銀座で。「銀座ひらやま」というステーキのお店。「銀座かわむら」は予約が年内とれなくても、そのお弟子さんのこの店なら大丈夫らしい。

大変すっきりした味の、近江牛のヒレ。塩、わさび、醤油、マスタードなど、お好みでどうぞ、だそうです。
突然肌寒い朝で、驚きました。このまま秋になって欲しいけれど、どうでしょうか。
珍しく、東銀座の新橋演舞場横にある「銀座ひらやま」というステーキ店で会合がありました。どれも大変よいお味で、カレーライスごはんまたはガーリックライスに、お新香みそ汁という食事も満足感ありました。ランチなど、狙い目かもしれません。近くに歌舞伎座もありますね。そういえば、福助が歌右衛門を襲名するとか。この福助さんて、実物は悪くないお顔をしてるのに、いざ女形になると、迫力あるぶす顔になってませんか。実力体力気力共にありそうですが、顔が・・・・・。たまたま10年前頃に福助襲名を見て、すでに「こりゃひどいワ」と思ったものでしたっけ。歌舞伎素人のたわごとですけれど・・・。

2013年9月7日土曜日

例外もあるのかな、認知症の進行

母の財布を捜していて、みつけた女の子の刺繍。軒先にさがっているのは凍み豆腐、女の子の着てるのは「どんぶく」
認知症になると、介護認定のお墨付きをもらい、介護度に合ったサービスを受けられる。
近頃の介護認定は厳しく、認知症という病気であると認められたら、それなりに病気だから進行していくのはやむをえない。個人差はあっても、4、5年でガタガタと進んでいく気がする。初めは、物忘れ、そのうちに認知能力が低下していく・・・・。母の周辺の人の、分かりやすい進行には、目を見張るものがある。しかし、理屈どおりにはいかないのだ、これが。母の介護認定取得は5、6年前になる。その割に、元気で食堂に食事に行けるし、(迷ったこともあるらしいが)デイサービスも楽しいと、喜んで行く。色々綻びをみせながらも、小康状態を保っているのには、ほんとうに助かっている。
物忘れのひどさは相変わらずで、朝ごはんを食べたかどうかとか、すぐ忘れるけれど、レシートを確認して「あ、食べたみたい」と認識する知恵はあるようだ。刺繍は、刺しても、小学生以下のレベルになってしまったのには、見て笑うしかありません。病気というのは、個人差があるもだと、つくづく思わされた。これもホームにいて、お互いの様子を観察できるからで、家でポツンと暮らしていては分からない。私の、老人ホームへの憧れは増すばかり。

2013年9月5日木曜日

認知症が進む母のお仲間、もちろん母もボチボチ・・

行くたびに、びっくりさせられる母親の行動。今回はリハビリパンツを洗濯機で洗っていた形跡で紙くずだらけ。私真っ青。

天麩羅そばと酢のもの、さつま芋・林檎の甘露煮。そばは美味しいけどやや薄味。神田まつやの蕎麦を見習って!
老人ホームも、足かけ四年ともなると、入居者にも色んな変化があります。
母のデイサービスの認知症仲間も、それぞれ症状が進む人は、進む。というか、もう奥さんが分からないとか、孫がわからないとか。二、三年前は、分かっていた人なんですが。あと、テレビが大好きでよく見てたのに、まったく興味を示さない、見向きもしなくなったとか。へえー、テレビ見ないで、何やってるんですか?「うつらうつら寝ているの」とか。見ても何をやってるか、理解できなくなるというのはあるようですが。うちの母も、ちょっと難しい映画はダメ。「寅さん」とか「ディズニー」とかは大丈夫。
複雑な話題も、理解できなくて、話題をそらします。80歳を過ぎると、年齢はあまり関係なく早く進む人は81だろうが82歳だろうが、さっさと症状は進行するみたい。母は87、もう一人進行が遅いS子さんも87。こちらの認知症進行はノロノロなので、まあ、有難いことです。
ほかにも、高齢者は病気のデパートみたいなものですから、皆さん心配ごとを抱えていらっしゃる。その中でも、「いよいよ」みたいな「そろそろタイムリミットがみえてきた」みたいな状況の方とかは、微妙な緊張感があります。月一回、顔を出す私は、「様子が変だったら言ってね」とお願いされている定点観測者でもあります。かと言って、「顔色が、土色っぽくなりましたね」とか、思っても言えるはずもありませんよね。

2013年8月31日土曜日

涼しくなったら銀座で・・・、ミキモトの窓ディスプレイ

秋をイメージしたら、夜のカクテルグラスだったのか、しんぽさんに今度聞いてみます。色っぽい窓ディスプレイができあがりました。ご本人は「寝るときに、お茶のお手前手順を考えていると、いつのまにかぐっすり」だそうで、確かにそれ、あります。早く涼しくなって、秋の夜長をグラス片手に、ゆったりすごしたいもの。午後から仙台行き。母親と一緒に、時間の止まった世界を過ごしてきます。