2013年11月10日日曜日

思うように運ばないのが、予定というもの?

朝まだ五時半、月がポツンと空に。早朝でかける用事があり、家から駅に続く道を一人ですたすた。
十一月も半ば、家族が重くて変わった風邪をひくという予定外のことが起こりました。
だいたいの用事は目途がついているので、適当に看病生活を楽しんでいます。手が荒れるけど。

2013年11月8日金曜日

ああ、私がバカだった・・・・・

ランチのポテトコロッケと、海老フライ。スープはあさりとおかひじきのようなもの入り。ポテトがやさしい味。洋ナシ甘煮。
昨日、ホームから出ている市内行きシャトルバスで、母と買物に出た。
母は一人で買物はできない。一緒に藤崎デパートで、大量にミカンなどの果物を買い込み、母にもたせてシャトルバスにのせて見送り、そのまま私は仙台駅に一人で向かって東京に帰った。
買物荷物を一杯持った母、大丈夫かな・・・とちらっと思ったが、仙台を離れるとほかの雑用に頭をとられて。
今朝電話して、「昨日の買物は、ちゃんと整理した?」と聞くと
「かいものー???」という心細い返事。くわしく聞くと、暮れまで食べるようにと買ったミカン三袋、バナナかきなどを、全部冷凍庫にしまったらしい。あー、せっかく重い思いして買ったのにー。全部凍らせるとはあんまりだ。。。「ぐわぁーーーぉぉ」と怒ってしまいましたが、買いっぱなし持たせっぱなしの私が悪いといえば悪い。
もっと、マメに電話して、あーだこーだと気をつけねばならないのね。参ったなー。

2013年11月7日木曜日

えっ、もうクリスマスですか、デパートは。

仙台から戻ってきて、高島屋に寄ると、ショウウインドウではトナカイが首をふっていた。
駆け足で、仙台へ。母の夏物を洗濯して、炬燵を入れ、冬物を色々着易いようセットしてきました。
毎度の上げ膳据え膳に、「夢は老人ホーム!」という思いを強くしつつ、東京に戻りました。
新幹線はかなり混み始めている感触。私にとって、重労働が集中する年末年始、さっさと過ぎ去って欲しいものです。

2013年11月4日月曜日

お隣さん、とうとう取り壊し

通路のこんな潅木も、取り壊しのトラックが進入するため、すべて刈りとられることに。
50年以上住んでいたお隣さんの家が、危険なのでとうとう取り壊される。地下も、錦鯉を飼った池もある立派な家。アスベスト出るんですか、と聞いたら、もっと前の時代なので、ないでしょうとのこと。しばらく落ち着きません。

2013年11月3日日曜日

内宮には、稲荷大明神もあるんです

月読宮で。榊が、こんな感じでずーっと飾られている。清清しいです。

内宮の敷地内に、お稲荷さんが祭られている。観光客のルートではないけれど、なかなか立派。

両側にこんな可愛いキツネたちが一杯。お店で、このキツネさんは売っている。奉納するのか?
案内してくれる人について行くと、どんどん不思議な場所に入り込み、ここは池もありました。
「あれっ、お稲荷さんはお嫌いだったんじゃないですか」と聞くと、「お稲荷さんは現世利益型なので、場が汚れやすいんですが、ここは大丈夫ですよ」と案内のAさん。よくわからないけど、そうなんですか。。。。。。

2013年11月2日土曜日

お伊勢さまで食べたもの。もう胃が壊れてもいいっ!

言わずと知れた「赤福」さん。この日はぜんざいをいただきました。夏は「赤福カキ氷」も。なんとカキ氷の底に赤福が!
こちらは外宮の前に色々お店ができていて、内宮「おかげ横丁」より空いてるらしいので、浜与本店でしらす定食を。


伊勢うどんも食べるつもりでしたが、さすがに苦しくて名古屋美人購入のこちらを、誘惑に負けて私も購入。おいちい。
昼ごはんは、「伊勢うどんとてこね寿し」セットのはずが、穴場のこちらで「三食しらす定食」。それぞれ違うたれで。
神社巡りは、歩くんです。お腹が空きます、甘いものが食べたくなります。
手を合わせた後の、この至福の時よ・・・あ゛ーもう、腹加減なんかどうなってもいい、欲望のおもむくままに食い尽くしたいっっっっというような、凶暴な想いに一瞬とらわれた「おかげ横丁」でした。
ソフトクリーム、焼き伊勢うどん、ラーメン、ビール、日本酒、うるめ焼き、ふぐ串焼き、鯛焼き、ぜんざい等などありとあらゆる胃袋を刺激する美味が、道いっぱいにあふれています。予定外のアイスは、同行の美人が買ったのにつられました。カキ氷、コーヒー、練乳、白玉、生クリーム、あんこ、クリスビーみたいなもの、と欲張りな中味。おいしかったです。でも、とうとう伊勢うどんは食べられなかった、苦しくて。

2013年11月1日金曜日

日帰りで、伊勢神宮へ。団体バスもひっきりなしです

どんなに人が押し寄せても、五十鈴川の清らかな美しいながめは変わらない。

お伊勢参りの順序は、まず月夜見の宮・外宮・月読の宮・内宮と参拝するらしい。ここは遷宮した新外宮。

もうお引越しが終わった元外宮。藁葺の屋根なども、確かに神様不在のふんいき出ていて、不思議です。
日帰り参拝者にくっついて、早起きして伊勢神宮まで、ちょっとでかけてきました。
東京から伊勢は遠いんです。正式参拝する知人の真似っこをして、私も白い玉石の柵の内側まで行くつもりでしたが、なんと、今回は何時もより凄く服装チェックが厳しくて、外宮で「その格好ではダメ」と言われた!
はるばるきたのに、ショックでしたが、まあ仕方ない・・・。でも正式参拝って、一万円もかかるんですよぉ。
同行した名古屋美人も、「厳しすぎる」と怒ってました。彼女達は伊勢マニアで、かなり詳しいんです。伊勢神宮を「お伊勢さん」、外宮を「外宮さん」、内宮を「内宮さん」と呼びます。地元っぽいですよね。
外宮内宮も含め十個以上の神社を巡って、おかげ横丁で美味しいものを一杯食べて、名古屋名物「手羽先」をたくさん買って、夜10時には帰宅しました。楽しかったなー。