2013年12月28日土曜日

ブログのデザインをちょっと触ったらめちゃくちゃに

このブログをデザインしたのは一年前。
同じように作れなくてあせっています。
晩御飯用のポテトと牛肉のチーズ焼き、
牛肉を煮込んだまま忘れて、焦がしました。

松飾りも用意して、暮れ正月前にぼーんやり

銀座三越・和もの生活雑貨のフロアーで、女性作家さんが手作り正月用品を展示販売。五百円の獅子舞です。「お手」
土曜日とはいっても、今日に限りのんびりしてる人は少ないかもしれません。築地あたりは超混雑でしょう。
あさっては母も仙台から出てくるし、家族は外食は嫌だと顔に書いてあるし、私がボロ雑巾化するしかない大晦日と元旦。せめて・・・せめて今日くらい、ぼんやりしていたい。無理だけど。

2013年12月27日金曜日

美咲ちゃん、桜子ちゃん、素世子(そよこ)ちゃん今年生まれた女の子たち

白い山茶花が片隅でひっそり咲いているけれど、八重咲きなので華やかでもある。
○香ちゃんとか○菜ちゃんとかはよくみかけるけど、読めないような難しい子供の名前も多い昨今、知人の赤ちゃんはみな判りやすい名前です。「子」が二人もいたなんて、来年は「子」が復活するかもしれません。
素世子ちゃんのご両親は、そろって優秀な建築家。知的な名前って感じがしますねー。

2013年12月26日木曜日

今日の築地は、混んでいた。けどピークはこれから!

お正月用の冷凍タラバガニ、安くはありません。大きいです。これ持って帰るの重そう。

朝から場外に老いも若きも押し寄せている。目的を持っていくなら、よい買い物ができるかもしれません。
お雑煮に入れるイクラ、紙のランチョンマットなどを買いに嫌々ながら築地場外へ。ラッシュ並みの人でした。
確かにいい店もありますが、大して安くない普通の店もあります。例によって、浅田水産でサバを二枚におろしてもらった。新鮮なサバは、味噌煮にすると最高。見事なほどサバの臭みはありません。
場外は日曜も休まず、31日は午前中くらいまでかな。

2013年12月25日水曜日

アメリカでは、7人に1人がフードスタンプの利用者だというんですが・・

空気汚染で上海ではマスクが売り切れとか。とりあえずこの強力マスクを用意してはありますが。苦しいらしい。
フードスタンプってなに?と調べたら、プリペイカード式の食品等生活必需品を買えるカードのことらしい。州によって額は違うけど、だいたい一万五千円前後?失業した場合とか生活に困窮した時など、申請すると支給される。生活保護とはまた別のようです。このフードスタンプ人口が、膨大に増えているというアメリカの一側面は、興味深いです。だからといって、即米国崩壊か、とはならないところもアメリカの複雑なところです。そんな生の声を聞いてみました。
↓写真家折原さんのブログです。

http://keiorihara.exblog.jp/19197387/

2013年12月24日火曜日

きれいに整地された隣りの土地。けっこう手間ひまかかったよね。

冬なので、隣の公園も木立がすかすかです。春には桜、夏は緑できれいなんですが。
二週間の予定が、地下のコンクリートのその下にまたコンクリの土台があったとかで、三週間余りかかって、やっと整地されたお隣さん。文化遺産とか出てこなくて良かった。
郵便配達人が「あっという間でしたねー」と空き地を見ていた。長かったと思うけど・・・。

2013年12月23日月曜日

仙台雑煮の下ごしらえも済み、ややゴネ気味の母を連れてくるだけ

毎年五回分くらい作る雑煮の下ごしらえ、今年は元旦と二日だけにしました。右は、これからゆでます。左は冷まして水を切り、冷凍します。
大きな出来事にふりまわされた12月。今日は、絶対マストの仙台雑煮の下準備を済ませた。
大根・芋がら・人参・ゴボウを千切りにして湯がき、ギゅーっとしぼって冷凍。元旦には、鶏のだしの大なべに(本来はハゼのだし)この冷凍したのをドボッと入れ、塩醤油で味付けして、焼いたお餅を入れ、せりかまぼこイクラをトッピング?して出来上がり。イクラは半煮えかな。
野菜たっぷりで、とっても美味しく家族のリクエストが多くて、つくり手は逃げられない状態です。
30日は、母も仙台の老人ホームから連れてきます。年々一苦労ですが。
いとこが、母を仙台駅から新幹線に乗せて見送り、私は一昨年東京駅のホームで待機していて、降りた母を見失った経験から、上野駅で待つことにしました。母が乗っている新幹線に、上野駅で乗り込んで、座席に座ったままの母をゲットする作戦です。東京から帰る場合も、もう母一人では無理なので、
私が一緒に仙台まで連れて行き老人ホームで一泊して、翌日私は東京にとんぼ返り。
母は、暮れ正月を東京で過ごすと言われてからは、そのことにとても神経質になり「いつ行くんだっけ」とか
「私やっぱりいがないわ」とか、度々電話してきます。「めんどくさくなった」とか、理由は色々。
その心理は、とても複雑なものがありそうで、いくら説明しても忘れますから、自分は東京まで独りで行かなくてはならないのかどうなのか、毎回悩んだり、心配したり、自信がないとか、疲れてしまうんでしようか。
その都度説明するしかないです。「りょうちゃんたちが、おばあちゃんに会うの楽しみにしてるんだよ」とか、適当に孫を出して調子いいことを言うと、簡単に喜んでくれます。認知症とはいえ、繰り返せばだんだん覚えます。
口では「行かないわ」とゴネても、内心はやっぱり皆と過ごしたい訳で、それでも子供たちに迷惑をかけたくないという健気(?!)で立派な親御さんたちもいるんだけど、私はうちのダメ母を見習って適度に息子達に手を焼かせる親になりたいです。察しのいい娘もいない私ですし、物分りのいい親になって、便利で忘れられた存在にならないようにしなくては!今でも、適度に爆発して息子たちを慌てさせるべきだとは思うんですよ。
しかしうちの老人ホームでは、元旦でもお餅は出ない。これ一般的ではあるけど少し寂しい。