2014年6月13日金曜日

パック旅行は、決して安くないと遅まきながら知った、この数週間

築地川公園の八重くちなし。かおりがとっても甘い。花の香りって、すばらしいです。
もう夏休みが近づいてきてます。で、旅行の手配をしようとしたんですが、思い立ったら早いほうがなにかとよいし。
有名交通社の知人に特別にお願いしたんですが、これがとんでもなくて・・・。お願いしてから、なかなか返事がこない。
待ちに待って一週間、やっときた返事は的外れ。少しも安くもない。とうとうブチ切れて、ホテルから何から自分でやってしまいました。やったら、できるんですよねぇ。ネットの普及ってすごい。底なし沼のように、旅の情報でも集め始めたら、際限ないんです。そして、ほぼ自分で全部予約できる。その金額を、パック旅行と比較すると、航空券もホテルも個人で手配した方が断然安い。もちろん、パック旅行の利点も多種ありますが。やはり自前でやれることはやるというスタイルは、一番人件費等のコストを抑えられるんですね。随分よい勉強になりました。

2014年6月10日火曜日

東北新幹線の「つばさ」と「はやて」が、すれ違った瞬間

新白河と郡山のあいだで、グガガーと交差した
山形に毎年山菜採りにいくうちの中高年氏です。わたしは母の世話を、三泊四日で済ませて仙台からの帰り道。
山形に行く人と、東京に戻る人が途中ですれちがいました。で、待ち構えていたわたしが「つばさ」を激写。
新幹線のなかは暇だからって、こんなしょうもないことをことをする私もなんかなあ。

2014年6月5日木曜日

カツオは房総沖のものを初カツオというと、魚屋のおやっさんは言う

梅雨に入ったら、急に肌寒い。こないだの暑さはなんだったの。6月って、油断がなりませんね。

2014年6月3日火曜日

進化が止まらない陶芸家小川待子さんの、新しい作品

このオブジェは、誰が買ってどう使うのか、白い岩石の間を清水が流れているよう。どれも美しい作品ですが・・・・・・
今日は初夏の茶会がありました。小村雪岱の絵「蛍」が床の間に飾られ、雪岱の原画や、蛍がテーマの書など、
風情のあるひとときを過ごすことができましたが、・・・・急に暑くなってちょっとバテ気味です。
画廊には、少し前に個展があった小川待子さんの作品が置いてありました。相変わらず意欲作ばかりですが、傍若無人に美を追求して憚らないところは、暴力的なほどです。

2014年6月1日日曜日

瞬間、瞬間を生きてるとでも申しましょうか、忘れてばかりの母はケロッとしている

この日の昼食は、前日から浸けて準備したフレンチトースト。浅利のコンソメがさっぱりしてて、サラダも美味でござる。
三時からは、ピアニストとjazz歌手さんの、ボランテイアコンサート。体調が悪くなるほど、歌が下手くそでした。
 三泊四日も、母の所に滞在してました。前は、夜に混乱しやすかったけれど、今回は、朝起きて少し寝ぼけるというか。
頭がもやもやするようです。「ここどこだっけ」とか「なんでここにいるのかな」的なことを口走ります。
エクセロンパッチを、ちゃんと貼るように指導しなくちゃと思いました。物忘れは改善しないけど、せん妄に効いてるかもしれません。八十代の間は、なんとか独りで暮らしていって欲しいです、本人はご機嫌いいんですけれどね。

今回ホームで、超下手な自称jazz歌手さんのコンサートがありました。まず一曲目、綾戸智恵のまねっこのような「テネシーワルツ」をガナった時には、のけそ゜りました。綾戸さんのボーカルも、聴くのは辛いのに、それをもっと変にした唄。
思わず隣のおばちゃんに「下手だねー」と耳打ちしたら、「タダだから仕方ないよ」との返事。
みんな老人だって分かるんです。後でスタツフに言ったら、カラオケの方がましとか、散々に不評だったらしいです。
でも、本人にはそんな失礼なことを、面と向かって言いませんから、自分は上手いと勘違いしたまま、花束を入居者からもらって、気持ちよく帰っていかれました。(;・∀・)

2014年5月28日水曜日

薬を隠して忘れてる、ワンコのような母ですが、仙台に行ってこなくちゃ

ふと見ると、いつの間にか咲いていた蘭、二つ。ばっと豪勢に咲いてるより、二個だけというのも可愛い。
母と話していると、着ているものが気になります。こないだなんか、冬のモヘア・カーディガンを着てました!
いかにもボケばあさんっぽいです。季節にあった装いというのが、まとも感ありますよね。
今日はさすがに、行ったら衣替えかな。
梅雨の頃は寒くなりそうだけど、重ね着してもらうしかありません。ウールだの羊毛類は、洗って隠してしまいます。
エクセロンパッチという、認知症用の貼り薬を毎日貼るよう、必ず電話しています。テレビの前という一番わかりやすい場所に、箱を固定して用意してあるんですが、消えてしまいました。誰かもっていったのかしらと騒ぐけど、そんなはずあるわけないじゃん。無意識にどこかに片付けたんでしょう。財布とか、よくやります。いつも探すのは私。疲れるよねー。
では行って参ります。

2014年5月24日土曜日

東急線高架下で、古着発掘の楽しみを、だって(;゚Д゚)!

右は駒沢通り、左方面は学芸大。いつも通る何もない殺風景な場所が、いきなりオサレなヤングの溜まり場に。

二階の古着屋さんから、コーヒーショップを見る。ひっきりなしに人が出入り。いつまでこの人気続くことやら。
ちょくちょく新聞で見ていたこの高架下店のオープン。古着屋は、パリに本店があるヴィンテージ衣料の量り売りだとか。
ボロ市みたいな布が、ごちゃごちゃありました。あんなの、私が着たらもろホームレスです。コーヒーショップは並んでました。若い人って新しもの好きなのね。自転車でのぞいてる近所のおばちゃんも、かなり物好きですが。
きょうも爽やかな一日でした。