2014年6月17日火曜日

幻の花、ブルーポピーが自然のなかで存在感を放っていた

温室でしか育たないという青い罌粟。「なんじゃこりゃー」とそばに寄ってパチリ。罌粟のような蕾に、ん?
ひとりで目立っていた花なので、何かなーとあたりの草をずんずん踏んで近づいて写しました。
まさか罌粟とは思わなかったけど、つぼみは罌粟っぽい。後で解説つきの御一行が通り、立ち聞きしていると、貴重な温室でしか栽培できない青い罌粟とか。それが、ここでは自然に咲いてるらしい。
「おおきれい」とか思って、ボキッと花を摘まなくてよかったです。

2014年6月16日月曜日

週末は八ヶ岳のブルーベリー農園に。ついでにマニア好みの花屋ミヨシペレニアルガーデンを覗く

ガーデンには販売店があり、そのへんでは売ってない色や種類の花がいっぱい。迷ってパニくります。

ブルーベリー農園に、注文しにいくとおじぃさんがたくさん説明してくれた。そりゃもう大事に育てているのがよくわかる。

色づいて食べられるようになるのは、七月末らしい。待ちまする。
八ヶ岳は、夏の少し前が花もきれいで、季節の繊細さが感じられるよい時期だ。
早めにブルーベリーも注文しておくと、去年のように慌てて探し回らなくてもよい。ということで、あてずっぼうの農園へ。たぬきのようなおじさんが出てきて、畑をみせてくれた。畑には網がはってあり、鳥に食われないようそれは厳重に果実を守っている。認知症やら、目にいいやらで、新鮮なブルーベリーは、欠かせません。大量に買って冷凍して、朝の人参林檎ジュースに必ず入れます。そして、ミヨシペレニアルガーデン!ここが大好きなんです。売店の花がどれも珍しいものばかり。ガーデニングの趣味がない人でもはまります。まして庭いじりの好きな人なら、ここに一歩入ったら頭が暴発してついでに財布の紐もズルズル。いっぱい花を買いたくなります。


http://garden-vision.net/garden_visit/visit_miyoshi_p_g.html

2014年6月14日土曜日

ゴミかと思ったら・・・なんじゃこりゃー

玄関を掃こうと思ったら、れれれ。枯葉かゴミかとよおく見るとヽ(ヽ゚ロ゚)でした。じっとしてるからまだいいけど・・・・。
やもり君は時々玄関灯に集まる虫を食べにきますが、こんな不気味な蛾は滅多にいない。
写真で撮るとますますキモいです。大昔、テレビ番組でこんな蛾をむしゃむしゃ食べる「変人奇人」特集がありました。
その映像が子供ごころにもトラウマで、今もよみがえります。しかしこの蛾、よく枯葉に似てます。同じ蝶科でも、アゲハや黄アゲハなんかは、どんだけ愛されてることか。なのに蛾に生まれるとこんなに嫌がられて。昆虫も苦労しますね。
この蛾は、尻尾でつながってるけど奇形かな。急にバタバタと飛んだりしたら、絶叫もんです。

2014年6月13日金曜日

パック旅行は、決して安くないと遅まきながら知った、この数週間

築地川公園の八重くちなし。かおりがとっても甘い。花の香りって、すばらしいです。
もう夏休みが近づいてきてます。で、旅行の手配をしようとしたんですが、思い立ったら早いほうがなにかとよいし。
有名交通社の知人に特別にお願いしたんですが、これがとんでもなくて・・・。お願いしてから、なかなか返事がこない。
待ちに待って一週間、やっときた返事は的外れ。少しも安くもない。とうとうブチ切れて、ホテルから何から自分でやってしまいました。やったら、できるんですよねぇ。ネットの普及ってすごい。底なし沼のように、旅の情報でも集め始めたら、際限ないんです。そして、ほぼ自分で全部予約できる。その金額を、パック旅行と比較すると、航空券もホテルも個人で手配した方が断然安い。もちろん、パック旅行の利点も多種ありますが。やはり自前でやれることはやるというスタイルは、一番人件費等のコストを抑えられるんですね。随分よい勉強になりました。

2014年6月10日火曜日

東北新幹線の「つばさ」と「はやて」が、すれ違った瞬間

新白河と郡山のあいだで、グガガーと交差した
山形に毎年山菜採りにいくうちの中高年氏です。わたしは母の世話を、三泊四日で済ませて仙台からの帰り道。
山形に行く人と、東京に戻る人が途中ですれちがいました。で、待ち構えていたわたしが「つばさ」を激写。
新幹線のなかは暇だからって、こんなしょうもないことをことをする私もなんかなあ。

2014年6月5日木曜日

カツオは房総沖のものを初カツオというと、魚屋のおやっさんは言う

梅雨に入ったら、急に肌寒い。こないだの暑さはなんだったの。6月って、油断がなりませんね。

2014年6月3日火曜日

進化が止まらない陶芸家小川待子さんの、新しい作品

このオブジェは、誰が買ってどう使うのか、白い岩石の間を清水が流れているよう。どれも美しい作品ですが・・・・・・
今日は初夏の茶会がありました。小村雪岱の絵「蛍」が床の間に飾られ、雪岱の原画や、蛍がテーマの書など、
風情のあるひとときを過ごすことができましたが、・・・・急に暑くなってちょっとバテ気味です。
画廊には、少し前に個展があった小川待子さんの作品が置いてありました。相変わらず意欲作ばかりですが、傍若無人に美を追求して憚らないところは、暴力的なほどです。