2014年10月15日水曜日

今日も銀座、三越の4階ハロッズカフェでお姉さまたちとランチ

スープと紅茶とこのプレートで、1600円。なんとかという、イギリスの伝統的な料理。おいしかった

四種類のチョイスができます、これはイギリスのチャーハンか?美味しかったと、お姉さんが言っていた
前まえから予定してた集まり。お喋りが目的で、ゆったりいつまでも座れる店を探したら、ここがぴったりでした。
ランチもできるし、スイーツも頂けるし。十二時から延々3時半まで、コーヒーを追加したり、パンケーキを追加したり。その間トイレに行くと、なんとカフェ入口には数組が並んで待っているんです。長居できない手前のテーブル席にくらべ、奥の私たちの席は半個室風のソファで、座ったらもう動きたくなくなるんでした。
本当はレストラン街で食事するつもりでしたが、案外ゆっくりできる店がない!急遽こちらに変更して正解。安いし。
皆様もぜひ、銀座三越にきたらカフェ奥の英国応接室風コーナーを利用してみてください。
くつろげます♪ただし、空いてるときね。

2014年10月14日火曜日

晴れましたねー、今日の銀座午後一時半

アップルと教文館のあいだの道には人がならんでいた。影絵の森藤・・・とかいう画家さんの個展。
今日は休校の小中も多いのよね。なのにこんなに晴れて、子供達はトクした気分でしょう。台風( ・∀・) イイネ!。

2014年10月13日月曜日

昔は、店やものはお妾さんがとるものですよと言われた

ポストにこんなものが入っていて♪、うれしくてどれにしようかと迷った。けど、頼まないんだなー
中華、カレー、エスニック、蕎麦、お好み焼き、バーガー、トンカツと何でもありのこのデリバリー。
老人になったら、こういうもので日々をしのげるかも・・・と、一瞬うれしくなりました。食べログにも結構高評価ででている店多し!けど、私のなかに出前に対するうしろめたさのようなものがあるみたい。なんだろう。
そんなこと気にしないで、どんどん利用して、料理作りの負担を少しでも軽くしたい。が、しかし・・・。

2014年10月12日日曜日

老老介護の家は、2階の吹き抜けから老母の部屋が見えます

玄関も引き戸です。網戸で二重になっていて、風通しを重視してます。てすりもついて、下駄箱兼座り椅子もついている
吹き抜けからのながめ。右奥が母親の居室。トイレも介護用で、ふつうの年寄りにも楽そう。見た目はゴツいですが。
あと何年住めるかわからないのに、よく建てたねぇという声がありました。
まったく、ようやると思ったけど総ては成り行きだった・・・。もしくは土地の力とでもいうのか。
なんだか知らないけど、こうなっちゃったみたいなんです。私らも巻き込まれてあたふたです。
ところで、ノーベル賞の天野先生。飛行機は、ノーベル賞とったんだったらファーストクラスにしてあげたらいいのに。
結局、ビジネスなくてエコノミーだったんですよね。奥様はロシアで日本語のボランティアをしてるって、いいなぁ。
先生は三食のご飯は、どうしてるんでしょうか。わが家の中高年に、「私もフィレンツェで日本語教師のボランテイアしたいなぁー」と言ったら、うへぇーという顔をされました。

2014年10月11日土曜日

やなせたかしさんを偲ぶ会が帝国ホテルであって、大盛況でした

招待客がそれぞれ花を一本ずつもちよるということでしたが、でっかい花束もありました。一本って持参する側はさみしいです

それぞれ、色紙にやなせさんへの想いを描いてくださいということで、イラストレーターさんのコテコテの生絵もたくさん

中央は、博愛のイラストレーター「宇野亜喜良」さんです。とってもやさしい大先生ではあります。
「詩とファンタジー」にちょこっと描かせていただいたご縁で、やなせさんの素晴らしさを身近で拝見しました。そして、こんな集まりにも声をかけてもらって、とても楽しい時間をすごせました。帝国ホテルは久しぶり。お料理もおいしかった。
イラストレーターのおじさんが、カレーをぱくぱく食べてるので「美味しそうですね」と言ったら「一杯食べて、元をとらなくちゃ!ほら、ケーキもきた」と食べる食べる。お寿司、蕎麦、天むす等など本当に多彩で味もよいんです。
ただ、お喋りしながら食べるって、両立はむずかしい。パーティでは基本あんまり食べないようにしてますし、カレーなんか食べたらひとと近くで話せなくなっちゃいます。でもここのカレーおいしそうだったー。

2014年10月7日火曜日

おとなりの空き地に咲く雑草の花々、多彩すぎるのはなぜか

薄紅色の小さいアオイのような花、黄色の?ほかにもホトトギスという茶花もきれいに咲いていた。雜草じゃないかも。
築50年以上の家を壊し、きれいに更地にしたはずが。夏を過ぎたら、雑草がボウボウ繁ってすごいです。
そのうち、可憐な花が次々と咲きはじめた。きもち悪い実もなっている。どこからきたんだろう、こんなめずらしい雑草やら花やら・・・・。隣地の空き地に咲く花を摘んできましたが、まだまだあります。
どうも以前の家の草木が、土からまた顔をだして、のび放題のようなのだ。この辺は先日「ハクビシンを見た」という人もいるし、ジャングル住宅地化している。

2014年10月6日月曜日

あっという間の台風と、出雲大社の黒留袖

新築のよこに咲く大輪の水芙蓉の花。樹がものすごく大きくて年季をうかがわせます。
皇室から出雲大社に嫁いだ方の結婚式があって、テレビでちらりと見ました。花嫁さんの頭は、初めてみましたが、
サマになってて何はともあれでした。顔によってはマンガになりそうな難しい髪型ですね。
やはり私の世代として、関心がゆくのは後ろにずらずら続いた人の、黒留袖の模様です。お嫁さんの母上の黒留袖は、白っぽい大柄な裾模様が豪華で上品。高そうでした、というか白っぽい色でまとめる場合は、よほど高級な品じゃないと貧弱になって、ごまかせない色ですね。その分、帯の錦糸が豪華でした。義母さんらしき人の模様は、朱が少々きつい印象なのは意外でした。その他につづく皆様は、まずまずの無難なのやら、歌舞伎の衣装か!とあきれるほどのぎんぎんの裾模様もみかけました。きばったんでしょう、一世一代のお目出度だもの。
出雲大社って、ど田舎ののんびりした所ですが、都会っ子のお嫁さんは退屈しないかな。