2014年11月23日日曜日

90を過ぎたおばあさんも、新しい家に住むため帰ってくる

公園側からみた新しい老老介護の家、でも70の娘さんは疲労でひっくり返ってしまった。入院、退院、また入院。
古い家に比べ、新しい家は暖かいわと、少しずつ慣れてきているらしいお隣さん。でも、高齢で家を建てるって要注意だ。
古い物をかたつけたり、家が建つまで暮らしが不安定で疲労が溜まったり、さまざまな負担を、
知らずにしょいこむ感じ。
やっと建ったあと、それまでの持病を悪化させて・・・・なんてよくある話らしい。お隣も二回入院したそうな。
なので、きれいな室内は、まだ雑然としている。早くすっきりさせたい気持ちはあっても、ムリしてダウンしちやまずいよね。
おばあさんが、長く滞在していた病院から戻つてきたら、どういうことになりますやら・・・。

2014年11月21日金曜日

ガラケーと馬鹿にされてた携帯だけど、もう日比谷線ではほとんど見ない

ケイさんのアメリカ土産クッキー。イタリーのビスコッティも素朴で、実においしかった。日本のクッキーは香料がイヤ
電車の中で恥ずかしくて出せない、my携帯。見渡せば、誰も彼も、指さきでスマホを操作する姿ばかり。
私は、メカに弱いんだ。メカが嫌いなガンコ者なんだ。やっと携帯に慣れたのに、スマホを覚えるなんて、なぜそんな苦労をせねばならんのか!古いものでいいのさと平然としてたつもりが、あっという間にまわりはスマホだらけ。
一緒にごはんを食べるおばちゃんたちも、みなスマホ。どいつもこいつも軽佻浮薄な奴らではあります。
どうせ私は旧人類だもん。なんて言いつつ日比谷線で携帯を使うの恥ずかしい。

2014年11月20日木曜日

新宿ゴールデン街にも、外人は多い。写真展をのぞきに「こどじ」へ

ママこっちみてー、美人ですねーと言ったら、ニコリと笑ってくれました。女はみんな「美人」ですけどね。
久しぶりの友と、御苑の小料理屋で一杯ひっかけたあと、その足でゴールデン街へ。おやじみたいな行動形態ですが、
いちおう3人とも女です。この「こどじ」では、角の水割り600円也。チャージ料金600円。計1200円払いました。
ふーん、ゴールデン街のバーってこんな値段なのか、と思った。隣には外人男二人がいたし、明朗会計じゃないと客もこないよね。バーに行って自分の飲んだ分を自分で払うなんて、あんまりなかったもんで。というか、今後も滅多にないとは思う。

2014年11月19日水曜日

11月は誰かさんの誕生日、年をとるなんてたいして祝いたいわけじゃないけど・・・・・

大好きなバラの花束をもらったのは、やっぱり嬉しい。数日遅れでしたが、よいです。
できるだけ記念日などは、ものわかりのいい親のふりをせず、ぎゃー・・・くらいは騒ぐようにしてます。
でないとよく気がつく、できた娘がいない私は息子2人に忘れられっぱなし。そんなの許さん!
わがままな親になって、嫌われない程度にキリキリ舞をさせないと、息子らは怠け者の坂道をどんどん転げ落ちていく。
それを聞いていたNYのI LOVE YOU煉獄のケイさんが、そうだそうだとうなずいてくれた。彼女たちも涙ぐましい愛の努力を、日々してるんだよね。
さて、この花束をくれたのは息子らじゃありませんが・・・・。(^O^)

2014年11月16日日曜日

教文館で買ったクリスマス飾り。母親の部屋のドアにさげようかな

そんなにおおきくありませんが、レースの飾りがきれいで、いろいろありました。5、6cmの大きさです。
550円です。レースがいいし、天使が可愛いと思って一枚購入♪

2014年11月14日金曜日

どこでこんなことを覚えたのときくと・・・・・・・

柿の皮をむいてる人から、「ちょっと手伝ってー」といわれたので、ヒモを持ちました
母親とおばあちゃんが、干し柿を作っているのを手伝わされたというわが家の中高年氏が今年も作りました。
強制的にヒモではさむのを手伝わされましたが、これも技術がいるもんだと感心。
この伝承の技術も、この代で終わるんでしょうか・・・・とはちとおおげさかな。

2014年11月12日水曜日

銀座教文館には、早くもクリスマスがいっぱい。さすがキリスト教専門の本屋さんです

特設会場の入口には、藤森さんの美しい影絵がファンタスティックにみなさんを迎えます

デパートなんかにはないような、ちょっと変わったクリスマスの飾りがいっぱいあります。少し買ってしまいました♪
急いでいたので、ゆっくりは見られなかったけれど、とってもいい感じのハウス・オブ・クリスマス。
ハンズとか、ほかとはちがう感じがするのは、教文館主催だからかな。素朴でぬくもりのある品々は、なくなったら終わりかも。のぞいてみるなら、早く、ね。ついでに三階のキリスト教専門フロアで、CSルイスの本を探したけれど、宗教関係の本の多さに驚きました。世の中は謎だらけだなあ。