2015年2月8日日曜日

一日目のディナーは、にぎやかな「ジョバンニ」の店で、トリュフのパスタ

このおじさんがジョバンニさんかな、頼んだ品を上機嫌でシェアーしてくれます

右がトリュフのパスタ。やや平たい麺です。左はトマトソースを頼んだら、こんな大きいリングが。

二日目の朝、昨日行きそこねたSMN教会へ。中は有名な4人の賢者の絵や、価値の高いもの、美しいものが一杯で驚き

二日目の朝、もうパックツアーの貧しい朝食はいやなので、朝からあいている「カフェ ジッリ」へ。美味しそうなケーキ

テーブルに座ると、少し値段は高くなりますが、カフェラテとバニーニを注文。М嬢はクロワッサンも食べるのです。
安いパックツアーですが、ちゃんと朝食付きです。でも・・・、あまり美味しくない・・・。
朝早くあいてる素敵なカフェもあるので、早朝の街を散歩しながら、そちらで大切な一食を楽しむことにしました。
ここのカフェラテも、厚いグラス入り。二人でバニーニを食べながら、今日の予定を話し合います。フラ・アンジェリコの「受胎告知」に再会したいM嬢はサンマルコ美術館。ダビデ像の本物を見たい私はアカデミア美術館。どちらも同方向、両館を訪れるつもりですが、まずは二人でSMN教会を観てから自由行動に。
午後2時に、トリュフパンで有名な「カフェ プロカッチ」で待ち合わせることにしました。GO!

2015年2月7日土曜日

いい香りのするサンタマリアノッベラ薬局の店内は、まるで宮殿のよう。銀座に出店があります

店内はいろんな部屋に分かれていて、美術館を見学しているよう。それぞれポプリやエッセンスなどを販売しています

各国用の案内パンフレットがおいてあり、日本語もありました。値段は書いてありません。奥にレジがあります。

М嬢が「カフェでひとやすみしましょう」というので、カフェラテを注文。ガラスにホットコーヒーが。優雅だー!

チョコを頼んだら、フィレンツェ名物ビスコッティも、ジノリの器で出してくれた。きれいです。味もとてもよかった。
SMN薬局の製品は、今や世界ブランドで銀座の店もローズウォーターなんて、高い高い。
フィレンツェでは9€ですが、銀座は3700円かな。本店は豪華絢爛で、香りがむんむん。
カフェのクロスの色の微妙さに感激しました。純白ではなく、なんともいえない色。大人の色とでもいうのか。

2015年2月6日金曜日

一日目はまずTHE MALLアウトレットで、頼まれた買い物をしてしまう

アルノ川は雨のあとで水がたっぷり、昔ながらの街並みにみとれます

ザ・モールの巨大アウトレットに着く頃は天気は悪かった。グッチ以外にプラダ、モンクレール、マルニ、トッズ・などなど

モンクレールで頼まれたダウンコート六万也を買って、グッチの2階グッチカフェでランチ。ボルチーニ茸のピザ美味!

フィレンツェにもどって、やはりこれも頼まれていたトスカーナ名物カントイッチ・ビスケットを買いにダミリアー二へ
一週間の工程で、3日は飛行機。4日がフィレンツェで遊べる時間。
一日目は、マストの買い物をしに、相方М子さんとアウトレットへ。
このザ・モールは大変有名で大規模なのです。М嬢は「一目惚れした」プラダのバックをget。
私は息子二人に頼まれたダウンコートをあくせく探し回り、モンクレールとバーバリで地味なスッキリしたのを迷いつつget。
プラダでカシミヤ100パー・ジッパー付きニットを二枚get。どれも息子と夫のものばかり。М嬢は自分のもの優先の買いっぷり。彼女は女王買いで、私って使用人買いスタイルではなかろうかと、反省してしまいました。
グッチの2階のグッチカフェは、並んだピザやサラダやリゾット・ニョッキなど、とても選びやすく美味でした。
季節外れですが、ボルチーニ茸生でした。ちょっとにんにく風味の松茸みたいな味がします。
二人で大きな袋を何個も下げて、ふうふういいながらまずはホテルに戻っても、まだ3時。
お隣のサンタマリアノベラ教会に行ったらもう閉まっており、薬局に行くと素晴らしいゴージャスな店内でうっとりなのでした。

2015年2月5日木曜日

格安フィレンツェ旅行135200円也で一週間、豪華絢爛なルネッサンス三昧でした

古くて狭いホテルの窓から、サンタマリア ノッベラ教会の塔と鐘の音が毎日きこえてムード満点

心配したエコノミー狭い席耐久12時間の、まず初めの食事。まあまあ、おいしかった。このあと暗くして寝ます

よく寝れないながらも元気。シベリアの上空を経てローマに近づくと飛行機の中は明るくなって、朝ごはん。
騒がしい世間からすっかり離れて、「人生の贅沢」を一週間味わってきました。それにはもってこいの都市が、美食芸術お洒落の街フィレンツェ。ホテルから歩いて15分圏内に、だいたい見どころがそろってるのが便利極まりない。
飛行機の座席はかなり狭かったけど、見渡すと70は過ぎてるようなおばあさんたちのグループもいました。体を鍛えて、いつまでも低料金のエコノミーで世界を周れるのが理想です!

2015年1月28日水曜日

お隣りの新しい家が、あっという間にできて、屋根のトップライトがこちらからも見えます

寒いし風も吹いてるのに、屋根の上で作業してます。こわくないんですかね、感心して見てるおばさん一人。
風が強くて、雲も吹き飛んでしまった冬の夕方。早朝7時半から、夜六時半まで11時間労働の大工さんたち。
すごくマジメに仕事しています。私も明日の準備をしなくっちゃ。

2015年1月27日火曜日

物騒な地球ですが、あさってからアリタリアでピューっとでかけてきます

たまたま図書館にあったこの本、なぜメヂチ家なのか。ルネッサンスって、こういうことだったのか・・・って。
行って歩いて触って買って食べて観て、ほんとうに実在してるんだってはじめて分かる、歴史や地理の世界。
ここで書かれている世界も、行かなければ興味はなかったでしょう。でもこれを読んで、メヂチ家への印象が大逆転。
あくまで副島史観ですが、大変興味深いです。今回は、メヂチさんちのロレンツォに逢いに行く旅になりそうです。

2015年1月26日月曜日

感染性胃腸炎が、母のホームで発生してみんな出入り差し止めです

こんなレストランの食事も、元気な人以外は部屋のなかで、ずーっと籠りながらとってます。接触しないように
吐き気や、下痢の症状がでる感染性胃腸炎のため、ホームは非常事態になりました。
なぜ、そんなことになったのか、母も下痢をしたみたいですが、今は普通になりつつあります。
たいした病気ではなさそうですが、高齢者は弱いし病気持ちの人も多いので、ホーム側は大騒ぎです。
おかげで母は五日間、部屋に閉じこもったまま。本人は、すぐ忘れてケロッとしています。それも善し悪しですね。