2015年8月15日土曜日

月曜日からお休み、杭州西湖の古い石仏などをちょっと見てきます

中国は空港の荷物がなかなかでてこないとか、機内持ち込み用をひとつハンズで購入。「アメリカの旅行者」とはなんちゅーロゴだと、中高年氏がぶつくさ。そんなこと、気にしてなかったし・・・。2割引の、サムソナイトだよ。
香港よりも、台湾よりも近い杭州。空港は上海の虹橋国際空港に、羽田から三時間ほどで着きます。
香港・台湾・韓国は行ったことがあっても、中国は今度初めてです。
中国元が切り下げになったら、天津で大爆発が。関連はまさかないでしようが。天津と杭州は、北海道と名古屋くらいの
距離。旅行者には元安は朗報ですが、買い物の予定はないし。できれば美味しい東玻肉などを食べてきたいです。
料理好きの次男から、香辛料のおみやげが欲しいとリクエスト。五香粉とかかなあ・・・。では行ってまいります。

2015年8月11日火曜日

お盆休みに入りましたが、うちは来週から。寝室の窓をあけたら、隣のドラミちゃんがいた

ちゃんと首輪をしていますが、あちこち散歩が大好きです。緊張してこちらを睨みつつも、親しそうでもあるのよね
ドラミー、ドラミーと呼ぶ声がいつも聞こえるので、多分この猫じゃないかな。
うちの家周辺を、我が物顔でうろついています。たしかに静かな安全地帯です。スマホを向けても、逃げません。
ペットを飼ってみたいけど、世話する自信がないので、一生無理なんだろうなあ。

2015年8月8日土曜日

これが伊東屋ですか?と驚く、新しい改装店。前のごちゃごちゃ感がなくなりさみしい・・・

空から火炎放射器が吹き降ろすような銀座の正午、殺人的な太陽光線のなか、ピカピカの伊東屋です
あの、雑貨屋みたいな楽しい文具店は、どこへ行ったんでしようか。中なんか、もっと寒々しいからねー、困惑しちゃいます。
とは言っても、カッコよくクールなショップです。それにしても、銀座中央通りの暑さ。10分も歩けません。

2015年8月6日木曜日

仙台の、知る人ぞ知る慈眼寺で、大阿闍梨様の護摩焚きを拝見する

仙台から車で30分くらい行くと、秋保温泉があり、またその先にこの「慈眼寺」があります

広々とした清潔感あふれる敷地に、本堂がすっきりと建っています

この、塩沼亮潤さんが住職で、千日回峰行の史上二人目の満行者。大阿闍梨様なんですが、若いんです。
東京で、梅おばあさんの乗松さんが「すごい方がいる」と話していた仙台のお寺。
たまたま母の世話にでかけている時期と、この慈眼寺の「護摩焚き」が同時期ったので、ちょっとのぞいてみました。
「護摩焚き」って、初めてでしたが、なかなか仏教もやるもんですね。その日は日曜日で、午後一時から、護摩焚きの
ご祈祷が始まります。行ってびっくり、護摩というのは細い板のようなもので、それ一本につき、一名の名を書く。
裏に、家内安全とか良縁祈願とか、その名前を書いた人のお願いを記入。一本300円で、私は家族四人と、母の分、
計五本をお願いしました。1500円也。母には「認知症封じ」という祈願があったので、当然そう書きました。
私のは、少し悩んだ末に「学業成就」にしました。どうも、われながら分からない祈願です。
境内には、たくさんの参拝客が暑い中をやってきて、整理券を配ってもあふれる人が一杯でした。
どうも、仙台の人は案外知らなくて、県外の人も多いみたい。8/12の夜12時から、この塩沼住職をEテレで放送するみたいです。
まあ、猛暑の中、火がボーボーも凄かったですが、特筆すべきはこの大阿闍梨様のお経のすばらしさ。声の美しさ!
オペラのどんな声優も敵わない、朗々と天上に舞うような響きに、心で何度も「ブラボー」と叫んでしまいました。
また涼しくなったら、ぜひ聞きにいきたい!若々しくも有難いお声でしたぁー。南無南無・・・・

2015年7月31日金曜日

猛暑の真昼、これから東京駅へ。仙台までちょっと行ってきますワ

たっぷり実をつけた山のブルーベリー、三回に分けても採りきれないほど。ジャムも作ったけれど、食べきれません
八ヶ岳とか、山に逃げていける人は、本当にいいですねー。わたしはこれから新幹線で、首を長くして待つ、
母親のところに行ってきます・・・・。あちあち。

2015年7月30日木曜日

夏休み涼風茶会に、猛暑のなかお招き頂いて、いやー料理作りの苦労をしのんだ

薄暗い画廊のなかで、静かに飲み物が運ばれてくるのを待ちます。実際は、わいわいおしゃべり・・・・・・。
猛暑に火をつかう料理の大変さ・・・・。
この日、ご亭主を務めたTさんは、小千谷縮みをたすき掛けで、最後のお点前まで頑張りました。
半東のSさんも、同じく小千谷縮みでお運びを、しゃなりしゃなり。大人の夏の着物だわ。
先日お会いした方は、水色の縦絽の着物でした。暑くたって、根性で着る着物好き。
うちわは、画家のかかさんオリジナルです、京都に行ってしまいました。

2015年7月26日日曜日

急な階段を降りた新宿の居酒屋で、昔の編集者の逝去をききました

なんとか房というこの店は、何十年も前からここにあるんじゃないかな。店内は喋り声がうるさいんだよね
昔大変お世話になった編集者が、突然亡くなったらしいです。たまたま会った知人達と、うそーと半信半疑でした。
翌日、つげさんにTELしたら、具合が悪いとかで伏せっていました。「だって僕もう77ですからね」と電話口の暗い声は
咳をしたり、鼻水をすすったりしながら言いました。「え、そんな大先輩でしたっけ」と驚きましたが、
90からが、本格的な老人と思っている私は「まだまだお若いですよ」と無意味に励ましました。デビ夫人だって76歳だもの。
秋にまたお会いすることを約束しましたが、体調がよくなるといいですね。
新宿では、生ビールを3杯も飲んでしまい、暑いけれど楽しい宵でした。