2014年6月25日水曜日

昔の茶の湯は、電気がなかったから蝋燭を3本くらいは立てたらしい

薄暗い中で、せつかくのお道具も少しわかりづらいけれど、雰囲気はありました。忍者屋敷みたいな茶室です。
東屋さんのご亭主が、しばらく見ないうちにロン毛になっていました。なにせこの日の茶室は、ほぼ蝋燭の火だけですから、カツコいいイケメンに見えます。昔は電気がないから、源氏物語でも夜忍んでこられたって、顔なんか多少ブスだろうが老けてようが大してわかりません!昼間は、長い髪で顔を隠して、夜は薄暗い蝋燭で、顔をごまかして、年齢不詳の姫君なんて便利な時代でした。それに比べてLEDライトとか興ざめな現代に、中高年はどう対抗したらいいものやら。

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