2015年10月4日日曜日

青山のビリケンギャラリー、漫画家つげ忠男さんの個展に行ってきました

五枚くらい売れていたつげさんの絵。頑張られましたねぇと声をおかけすると、もう描けるかどうか・・・と微笑。

お兄さんのつげ義春さんと。自分たちは、漫画の話って全然しない、もっぱらお互いの病気の話ばかりだとか。
久しぶりに、懐かしい人にたくさんお会いしました。近藤ようこさんと、絵はいいけど、漫画は疲れるよね〜と、愚痴りました。
私が、疲れると目がシガシガになって、一本の線が五本くらいに見えてしまう。目が霞むから、もう描きたくないというと、
つげ忠男さんが、ほーお皆さんもそうなんですかぁと。それでもこれだけ描いたのは、エライです。
写真家の北井一夫さんなども義春さんに会いに見えてました。外を、犬の散歩に糸井重里さんが通りました。
ちょっとふっくらした小父さんという感じでしたね。

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