2013年2月1日金曜日

築地で海老フライならここ・・・

大島渚・中村勘三郎さん等など葬儀があった築地本願寺
築地の場外には、魚屋さんは一杯あって、何が゜なんだかわからないくらいです。
最近、新大橋通りと晴海通りの四丁目交差点の角にある『共栄会ビル」の、浅田水産の海老がひいきです。ビルの中なので、他の魚やさんと少々感じは違うけど、元気のいい奥さんが目印。
海老は聞くと「インドネシアのきれいな海の天然物」で、一本100円。10本買って、エビフライにしたら美味しかったです。大きいし生きもいい、さすが築地です。

いまのファニー・アルダンが見たい


トリュフォーの「隣の女」を、久々に見ました。
1981年とあるから30年以上前の作品なのです。当時の「悲劇の恋」も、今見たらどんなもんか・・・という時代感覚のズレに、興味をおぼえました。それと、絢爛豪華な顔の持ち主、ファニー・アルダンをもう一度見たいと。
正直、昔はわからないなりに、トリュフォーなら何でも感情移入して見れたけれど、
今見ると、二人の恋のもつれがすごくはた迷惑で、共感できない。惹かれあい離れられない運命的な二人らしいけど、最後に女がピストルで無理心中しちゃう乱暴な結末。・・・・とんでもない疫病神で、身勝手な女の映画に思えます。悲しい恋に、なりそこなっているのはなぜ?
でも、ファニー・アルダンは体も大きく堂々とした派手な美人で、少し前はフランソワ・オゾンの映画にも出てたような。。。。今どこに住んでどんな年の取り方をしているのか、知りたい。きっとすごく格好いいと思うんです!

2013年1月30日水曜日

柄にもなく胡蝶蘭が好きです

花をプレゼントしてくれるなら、何でも嬉しいですが、私がもらってうれしいのは胡蝶蘭とか、薔薇もうれしい。・・・・というわけで、花の終わった胡蝶蘭が、いつのまにかまた蕾をつけてました。
ほったらかしだから、茎が勝手気ままに伸びておもしろいです。
日に日にふくらんでますが、なかなかこれが咲かないんだなー。
でも、いったん咲くと長い長い、半年近く花をつけていたこともあります。

よさこい踊りで浮かれているらしいうちの胡蝶蘭

義務化しているかもしれない、水泳


夜八時から、プールで「アクアビクス」がある。外は、この冬一番の寒さとか何とか・・・・。
しかし、もう一週間近く泳いでないのはまずいんでないの。と、腹部の脂肪をさわって「やっぱり、寒くても行くっ」と決心して、でかけた夜七時半。あたりは真っ暗だ。
一年ほど前に、先の蛇崩緑道で通り魔事件があったっけ。犯人はまだ捕まっていない。まあ、被害者は若い女性ですから、関係ないといえば関係ない。
・・・・・さすがプールは空いてました。300泳いで、アクアビクスして。暑くて真っ赤な顔で帰ってきました。これで、一週間後にまた行けばいいかな、とホッとしている自分。泳ぎに行かないと、何だか忘れ物したよう。泳ぐと、ホッとする。始めて半年目に、そんな心理になっているって、泳ぎが習慣化してきたってことかな。

2013年1月28日月曜日

「名ごりの夢」にうっとり

今泉みねさん、81歳。安政二年3月頃の生まれのすてきなおばあ様、元の写真がこういうぼんやり。


その昔、「甘えの構造」の土居健郎先生が、芳賀徹著「詩歌の森へ」という中公新書を、推薦してくださいました。土居先生も亡くなり、先日パラパラと「詩歌の森」を眺めていたら、(公方さまの春の夢)という文で、芳賀先生が(今泉みねの「名ごりの夢」は私の最愛の書の一つ)と書いていた。
(昭和38年、この本が東洋文庫に収められて以来、私はこれまで何冊これを友人たちに贈り物としてきたことか)と。そーうなんだ、読んでみたいな。
(今泉みねは、代々将軍家の奥医師をつとめた江戸蘭学の名門、桂川家の七代目国興の娘・・・明治維新の年には、かぞえで14。その少女時代の思い出を、80になってから家族に語った。その息子夫婦が語り口もそのままに筆記したのが本書。まさに、幕末維新回想文学の珠玉)
まだ途中までしかよんでないけれど、読み終わるのが惜しい本です。咸臨丸の話とか、桜田門の変で家中青くなった話とか、大奥に仕えた伯母様の悲しい話とか、まさしく夢のようなできごとに、うっとりしてしまいます。この方もお姫様ですから、七つのお祝いなんかもすごい。
金子光晴の解説というのも、渋いです。

副島さんの金融セミナー

ピントが甘くイラつく写真です。見出しは「CFR派・穏健派の勝ち、強硬なネオコン派の負け」『バイデンがオバマの後を継ぐだろう」「次の中国の最高指導者候補は、胡春華と周強」「今も円安を仕掛けている、ジム・オニールゴールドマンサックス会長」等など
昨日、評論家の「副島隆彦」さんの講演会があり、
大手町の東商ホールには、600人近く詰め掛けてました。地方のお金持ち風ご夫婦みたいのもチラホラですが、大半は今後の自分の生活はどうなるのか・・・といった感じの中高年。
もともとは、経済金融ではなく政治評論家の副島さん。でも、時勢柄このテーマでやると、人は集まるんでしょうかね。「株はどうなる?」「金は買っていいのか」「年金は?」「土地は上がるか下がるか」と、
少々気の毒な質問ばっかりでした。ただ、副島さんも、ご自分を「予言者」と言っちゃったんだから、答えるしかないです。まあ、あんまり真に受けないほうがいいと思うけど、専門はあくまで「政治」ですから、外したって本人は「外してスミマセン」で堂々としてる方です。
ざっとかいつまむと、
●金の国内小売価格は、しばらくこのまま円安が続けばまだ上がる、買ってもいいでしょう。
●日本は、政治家も、官僚も、マスコミも、アメリカに乗っ取られてしまって、いよいよダメ。衰退国家の道。没落していく運命を背負わされている・・・・そういう国になった。
●安部政権は50兆円アメリカに貢いで、円安株高をよろしくとお願いしている。が、株高もそんなに上値はないでしょう。ほどよい所で売って、さっさと逃げましょう。(今買っているのは外国人で、、はやしてはやして、日本人投資家が入ってきた頃、高値で売り抜けて暴落させる。日本人の高値掴みというのは、大昔からの常套で私もよく聞いていた。)
●人民元の外貨預金は、ぜひやろう。三井住友、みずほ、静岡等々でできます。
●インフレきます。
・・・・・等など、マレーシアの開発地区のマンションの案内もしていました。外国に資産を逃がす、具体策です。でも・・・、いくら真剣に聞いてても、逃がす資産は無いし、人民元を預金したくても日本円だって大してあるわけじゃない、「金」を買い込むお金も不如意です。コインとかなら、数個は買えますが。笑。周りの席の人もお金ありそうに見えなかった。でも、マレーシアの開発中マンションの説明が、講演後にあり、そこに詰めかけた百人程度はお金ありそうでした。外国か・・・。

一晩あけて、色々考えさせられました。没落国に住みつづけるしかないと覚悟しても、具体的にどうしたらいいのか。かつてのロシアとか現在のギリシャなどのイメージを描いても、そのまま参考にはならない日本です。泥棒国家から身を守る方法を、捜さなくちゃなりません。

2013年1月26日土曜日

北国は大雪だってね

1/3の朝ですが、この時はさっと降った程度の雪。今日あたりしんしんと積もっているらしい。


母が「いつくるの!」とうるさいです。でも大雪らしいので、もう少し先かな。
母が住む仙台の老人ホームからの、蔵王連峰方面の眺めです。(よく見えないけど・・・)
マンションは年寄りにはピッタリですね、これが一戸建てだったら、寒いし雪かきが大変。
私も安心で、本当に助かっています。いつまでもこの平和が続いて欲しいけど、高齢者は何がおきるかわかりません。かといって、気にしてばかりいてもしょうがない。呑気に達観するっきゃないです。