2013年4月8日月曜日

老人ホームで、奪い合い。岸恵子さんの過激恋愛本

東京駅の本屋さんで購入。一時間四十分で仙台に着くまで、半分も読めなかった。
こんな時こそ、こういう本だわ!親の介護の片手間に、癒されるにはピッタリというか・・・・・。
どうみても、ヒロインはご本人としか思えない、70歳女性と12歳年下の58歳男性の不倫愛!
ミーハー全開で、読みました。出会いは、パリ行きファーストクラス。もうここで、脱落です。
ビジネスは稀にに乗ることはあっても、ファーストクラスなんて、乗ったことのない私には夢物語。
うそー、ありえなーい、こんな男いるのかー????というような、激しく燃える男の求愛に、恵子さんは悩みもだえる。そして、嫉妬。すごくプライド高い女の「くよくよ」振りも見ものです。でも、還暦を過ぎたこの男の実像が
いまいち理解できない。映画にするとしたら、俳優も思いつかない。
母の老人ホームで、この本の話になったらおば様たちが(72-80歳くらい)興奮状態になり、とうとう本を奪われるように置いて帰ってきました。皆さん、仲良く回し読みしてね。

2013年4月5日金曜日

ちょっと仙台まで行ってきます、駅で本買って。

次々と咲いていたワインピンク系の胡蝶蘭。名前は分かりませんが、名づけるとしたらマリオン・コティヤールかエバ・グリーンか。
家族で怪我っぽかったこの2週間、花を愛でるゆとりもなかったけど、見ると派手に咲いてました。
茎一本で支えてますが、かなり重そうです。白に比べて、こちらは濃厚な花。。。どちらも、それぞれよいです。胡蝶蘭は、本当にエレガントで、豪華な花ですね。

2013年4月4日木曜日

おや、酒井抱一や親鸞聖人さんがいました


築地本願寺の隅を歩いていたら、大変大きい銅像がすくっと立っていた。親鸞聖人と書いてあり・・・。お顔はコワモテ。

親鸞さんの横の横にあるお墓、よく見たらなんと!!大好きな琳派の画家、酒井抱一だって。
思わず「どうぞ絵が上手くなりますように・・・」と、拝んでしまいました。
お墓の格好、筆みたいなカタチに見えるんですが。面白いですね。

家に帰り、窓を開けると枯れ草の中に、ドクダミやスミレや雑草が生えてきてます。
椿は散ったし、桜も微かに葉桜っぽく咲いてます。これからは、花水木が可愛い花をつけるでしょう。
明日から仙台に行って、月曜まで母の様子を見てきます。

2013年4月2日火曜日

やっぱり折れてた左手の指

日本橋の整形外科で、ついでに撮ってもらったレントゲン。専門医に診てもらったら折れてると。
自転車で転んで、早や一週間余。あちこち黄色や黒や紫のままですが、まあなんとか・・・。
左手だけが、布きんをギュとしぼれない。少し痛いんです。
治りが遅いなー、もしかすると骨にヒビでも入ったかなと、たまたま病院に行く人に便乗してついていきました。
レントゲンなんて撮るのは久しぶり♪♪
そしたら、「折れてました」だってー。ズレてないので、まあそっとしとけば大丈夫でしょうと。
・・・・もう一週間たってるし、そっとしてたとは言いがたいけど、急に左手を優しくさすってみたり。遅いけど。
四、五年前か、もっと前か、階段を登ろうとして手すりにわき腹をぶつけたときも、「イテテテ・・・」と言ったあと、
電車でふつうに仕事にでかけ、夜になって周りにびっくりされ、救急に連れて行かれたら、肋骨が折れていたこともありました。この分だと、調べればもっと折れたりひびが入ってたりしてるかも、私の骨。

2013年4月1日月曜日

春めいてきた八ケ岳・羽衣池



山からの便りです。

誰もいない羽衣池ですが、
天気はよくても寒そうですね。
池には魚とかいるのかどうか。。。。。

緑の芽も、花もこれからでしょうか。

京くみちゃんのよく行く
サンメドーズスキー場も近くらしいです。

観光客もいなくて静かな池なのはいいけれど
熊に襲われないようにね。。。。。。。!


衣替えには少し寒い日ですが、
着ないセーター類をしまって、
クロゼットの整理をしないと
あかんなーと思ってます。

鼻の下が、内出血でナマズ髭を
はやしているうちは、
人に会うのも不自由だし、家の中で
片つけものをしてるしかありません。

今週末は、母の調子が悪いので、仙台へ。。。。
多分、ヒゲつけたまま。

2013年3月30日土曜日

近くなった新宿三丁目、降りたら伊勢丹だー!

伊勢丹の紙袋も、初めて見る模様。期間限定とか・・・・・。

今日も、マスク怪人で
でかけてきました。

冬の間は、990円のユニクロのパンツでほぼ通しましたが、春なので、スカートでも買おうかな♪♪と、探しましたが無いっ!

どこのメーカーも、パンツは単品で色々あるのに、スカートはないのよね、何ですか、この現実。
コムデならあるかな、と銀座松屋に行ったら、コムデそのものが消えた。
銀座のユニクロの裏に、コムデのビルがあり、そこで普通のタイトスカートをみつけました。黒麻、ウエストゴム、ポケットあり、普通のかたち。
コムデの服って、「変わった人全開」ですが、たまにまともなのもあります。
伊勢丹にもあるので、カードで買うことにしました。初めて、東横線の駅から直通で新宿三丁目へ。
直通というけど、渋谷で急行に乗り換えるんです。明治神宮前→新宿三丁目→池袋!!
渋谷から三駅目が、「池袋」になっちゃった!うそー、近い。キョロキョロしっぱなしです。さて、新宿三丁目ですが、改札口を出たら「伊勢丹」だ!!すごい・・・。びっくり状態で、コムデの売り場に直行。
すごーく変な服ばっかり。店員さんだって似合ってないし、気の毒。頼んでいたスカートを包んでもらって
「人が増えましたか?」と聞くと、「増えましたねー」という返事。出不精の私まで繰り出すんだから、そりゃ増えるわ。色々見たいのを抑えて、地下でパンと、富麗華の中華惣菜をジーっと見て、チーズを買って、帰ってきました。
ホーム混んでましたが、前の東横線の方がのんびりしてたかな。なんだか半蔵門線みたいになっちゃいましたね。そのうち慣れるでしょう。

野上弥生子全集座談・対談集の骨董品的おもしろさ

明治大正昭和を生きた、記憶力抜群の女流作家
野上弥生子といったら、漱石門下生の紅一点、くらいの知識しかありません。
たまたま他の作品を探していて、これを見つけました。別巻一、二共に座談・対談集です。
漱石に可愛がられたんですねー、弥生子さんは。みんな思い出を聞きたがります。
彼女は芥川龍之介と格別仲良しで、彼が玄関でおじぎする姿を、長髪で痩せていて「ハタキ」がバサッと前に倒れるようだったと言ってみたり、漱石の下手くそな謡を、メェーと山羊の鳴くような間のびした声がきこえてきたなんて、話しています。お能の話がよく出てきて、昔は人気だったのでしょうか、私も習ってみたかったなーと思いました。座談の相手は谷川徹三、吉川幸次郎、網野菊、円地文子、加藤周一、大江健三郎、ドナルド・キーン等など。
「俊ちゃんは、赤ちゃんの時から知っている」という谷川俊太郎と対談したときは、弥生子95歳。彼女にくらべたら、瀬戸内寂聴さんなんて、ひよっこみたいなものでしょうか。
借りたのは別巻二(昭和36-昭和56)なので、一も予約しました。もっと古い時代は、どんな人が登場するか楽しみです。