2013年6月14日金曜日

○×大学の「学生募集ポスター」を、撮影しましたが


いつもは薄暗いお茶室が、ライトで煌々と。そういえば、私が薄茶をこぼして、真っ青になったあそこも・・・・。

広告代理店やら依頼主側やら下請けデザイン事務所やら、カメラマン、助手、私のような野次馬まで一杯の人。
ひょんなことで、お茶室でポスターの撮影がありました。
おもしろかったのが、撮影終了後に、皆様に一服・・・と、茶室でお菓子と薄茶がふるまられた時。
「緊張するなー」と皆さん大騒ぎです。だいたい、生まれて初めて飲んだ!と言う方が大半。中高生の頃、必ず、クラブ活動か文化祭なんかでお茶体験すると思うんですが。。。
特に女性は、どこかで一回くらいは足がしびれて、二度としたくないわーなんて体験がありそうなもの。
それまで、大真面目で仕事で撮影に集中していたプロの仕事人達が、急にそわそわして、かしこまり、「どうやって食べるんですか」などとお菓子(その日は仙太郎の葛桜)を前に困っている姿は、微笑ましかったです。
かといって、私も習うまでは、薄茶を出されると、本当におどおどしてしまいましたっけ。習いたいけれど、お月謝はいくらですかと聞かれたよ、と先生が笑ってました。うちでも、薄茶ぐらい入れられるので、息子たちが帰ってきたら、嫌がられようと無理やりでも飲ませることにしよう。

2013年6月13日木曜日

「島根産つぶ貝は、殻つきのまま弱火でコトコト煮て下さい」

「一日でも、2日でも煮ると美味しいですよ」と、店員のお兄さん。そんなに煮て、固くならないんですかー???
しっかり長靴を履いて、仕事帰りに築地に、寄りました。海苔が切れたし、しらすも欲しい。
いつもの浅田水産をのぞくと、居酒屋の大皿に盛ってそうな貝がありました。島根産とか。貝類は色々蓄積してそうで、心配ですが、島根なら大好きな出雲地方だし、いいかも。100g150円也を400gと、インドネシアの天然という海老、一本100円を7本購入。海老フライにしよう。浅田水産はお昼くらいまでは、品物はそこそこ揃ってますね。色々買って、重かったけれど、リュックに背負って長靴姿で、のっしのっしと帰ってきました。

2013年6月12日水曜日

魔がさしたとしか思えない、私の格好

ヒカリエの山用品店で、無理やり購入するはめになった登山靴を履いて、地下鉄に乗っている私
台風がきてたし・・・・、だけでは言い訳にならないこの足元を見よ!
今日は大切な女性と、銀座でランチ、ということでキバってしまったのか、だからといって、なぜ黄色い登山靴に登山用ソックスなのか、奇妙奇天烈な格好で、お出かけしてしまいました。
長靴にしようかと、迷ったんだけどガッポガッポというイメージが嫌だったし。でも小雨の街中は、長靴派は多少いても、こんな登山靴ってのは、ちょっと見当たらなくて、最高に恥ずかしかったです。・・・・・けど、こういう間違いってありますよね皆さん、は、ないですか???

2013年6月11日火曜日

不思議なイメージにあふれた、ミキモトの窓

ミキモトのディスプレイが、変わりました。前は、海の中の珊瑚でしたが、今回は・・・・・・・???
道行く人が、パチリ。外人男性も撮っていて、場所を譲ると「ドモアリガトゴザイマス」と言われた。
急ぎ足で銀座を歩いていたのですが、「おや」です。久々に、変わりましたね。
ミキモトの窓ディスプレイをやっているのは、しんぽさんという素敵な女性です。英国のティアラなんかも、
デザインしたりするそうですが、ご本人は指輪や装飾品とはまったく縁のなさそうな、すっきりした格好をしている「天然」な人です。

2013年6月10日月曜日

貴重な作家さんや、幻想的なガラスにかこまれた日


銀座のはずれにあるギャラリーゴトウの後藤さんとは、とても気楽な間柄。
たまたま寄ったら、寡作で有名な「阪口鶴代」さんの絵が、ありました。鶴代さんの絵は、本当に数が少なくて、固定ファンがついている貴重なもの。私も並んで、やっと一枚手にいれたことがあるぐらいです。
その日は、ガラス作家さんの、見たことも無いような美しい作品がたくさんならんで、
ギャラリーは夢のように幻想的でした。

http://www.gallery-goto.com/  ギャラリーゴトウ
この日は、ガラス作家「井上愛仁」さんの、美しいキャンドルグラスが、たくさんの炎の影を、揺らしていました

2013年6月9日日曜日

最上地方の山奥の、人がいない風景

この釜淵には、どんな魚がいるんでしょうか。


東北の山奥に、山菜取りに毎年でかけていく人からの写真です。

山形の新庄から、秋田よりの最上地方の奥だそう。
・・・・・そういわれても、
何が何だか分からないです。

釜淵という所とか。

「淵」というと、昔話によくでてくる恐ろしい場所で、「米良(めら)の上うるし」という、竜が淵でとぐろを巻いて泳ぐ民話を思い出します。
秋田といえば「たつこ姫」というのもありました。どっちも、竜関連の民話ですね。

竜さんは、昔から馴染み深い存在なんですね。

知り合いで、竜さんや、天狗さんを軽く「感じちゃう」年配の方がいます。姿が見えるというより、存在を感じるようです。

簡単に言ってしまえば、
多分「竜」や「天狗」や「その他」が見える訳ではなく、ご本人の感じた気配が、昔から言われている天狗だったり竜だったりのような気がするということなんでしょうが、その人と歩くと、ロマンがあってとても楽しいです。

2013年6月8日土曜日

久しぶりの赤坂、チェーン店だけど使える

赤坂「木曽路」のランチ1200円也。味はそこそこだけれど、私は「タニタ食堂」の昼定食みたいのが食べたい

赤坂で女子会なるものがありました。久々の赤坂見付の駅は、「ビックカメラ」に大変身してました。
長男の高校の、PTAでよく通った頃に比べ、味気ない風景になりました。
駅からすぐの、月世界ビルに「木曽路」はあります。チエーン店ではありますが、店内は部屋が一杯あって、11時半から四時過ぎまでたむろしていても、追い出されません。お茶も、大きい急須でどっかんとでてきます。デザートの「クリーム白玉ぜんざい」は美味。確かに、10人前後や、それ以上の集まりに使える店だと思いました。メニューは、しゃぶしゃぶ中心の古色蒼然としたもの。立地で集客の、典型店ですが、平均点はとれてるので集まり用に、今後も使うでしょう。

木曽路 赤坂店 http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_detail.asp?ShopNo=252

650円也で、山から買ってきたミニ胡蝶蘭。鉢と皿を変えたらよくなりました。