2013年6月15日土曜日

美しくなくても、役に立つ

手入れをして、肥料もあげれば、もっと大きくなるのかもしれない、ちいさい実。でも甘いしみずみずしい。
今年も、枇杷の実がなる季節が巡ってきた。10年以上前、親戚からもらった小さい苗木で、
一番じめじめした、西北の角地に植えたのに、怒涛天を突く勢いで大きくなり、毎年実をつける。ほったらかしでも、怪物のようにたくましい木だ。みかけはあまりきれいな木とはいえない。でも、丈夫で役に立つ。
人間も、美しければいいってもんじゃありませんよ、いや、本当。
すでに、かなり鳥に食われたり、まだ青かったり、ムラはあるが、もう取り入れ時だ。流しで、ザーザー洗いながら食べてしまいます。

2013年6月14日金曜日

おっ、シャーデーだ

彼女がアーミー(軍隊)と呼んでいたメンバーたちも、超カッコいい!
七時くらいから、WOWWOWでシャーディーのライブをやっていて、途中から見たけど、「ゥヲァー格好いいー!」と衝撃。彼女だって、もう40代半ばくらい??踊りながら歌う体力は、根性もの。
アフリカ出身なのね。あのハスキーな声、たまりません。お尻がなんであんなにポコッと出ているのでしょうか、観客は総立ちだったけど、日本でああはいきませんよね・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=ZAt-mGg5W8U

○×大学の「学生募集ポスター」を、撮影しましたが


いつもは薄暗いお茶室が、ライトで煌々と。そういえば、私が薄茶をこぼして、真っ青になったあそこも・・・・。

広告代理店やら依頼主側やら下請けデザイン事務所やら、カメラマン、助手、私のような野次馬まで一杯の人。
ひょんなことで、お茶室でポスターの撮影がありました。
おもしろかったのが、撮影終了後に、皆様に一服・・・と、茶室でお菓子と薄茶がふるまられた時。
「緊張するなー」と皆さん大騒ぎです。だいたい、生まれて初めて飲んだ!と言う方が大半。中高生の頃、必ず、クラブ活動か文化祭なんかでお茶体験すると思うんですが。。。
特に女性は、どこかで一回くらいは足がしびれて、二度としたくないわーなんて体験がありそうなもの。
それまで、大真面目で仕事で撮影に集中していたプロの仕事人達が、急にそわそわして、かしこまり、「どうやって食べるんですか」などとお菓子(その日は仙太郎の葛桜)を前に困っている姿は、微笑ましかったです。
かといって、私も習うまでは、薄茶を出されると、本当におどおどしてしまいましたっけ。習いたいけれど、お月謝はいくらですかと聞かれたよ、と先生が笑ってました。うちでも、薄茶ぐらい入れられるので、息子たちが帰ってきたら、嫌がられようと無理やりでも飲ませることにしよう。

2013年6月13日木曜日

「島根産つぶ貝は、殻つきのまま弱火でコトコト煮て下さい」

「一日でも、2日でも煮ると美味しいですよ」と、店員のお兄さん。そんなに煮て、固くならないんですかー???
しっかり長靴を履いて、仕事帰りに築地に、寄りました。海苔が切れたし、しらすも欲しい。
いつもの浅田水産をのぞくと、居酒屋の大皿に盛ってそうな貝がありました。島根産とか。貝類は色々蓄積してそうで、心配ですが、島根なら大好きな出雲地方だし、いいかも。100g150円也を400gと、インドネシアの天然という海老、一本100円を7本購入。海老フライにしよう。浅田水産はお昼くらいまでは、品物はそこそこ揃ってますね。色々買って、重かったけれど、リュックに背負って長靴姿で、のっしのっしと帰ってきました。

2013年6月12日水曜日

魔がさしたとしか思えない、私の格好

ヒカリエの山用品店で、無理やり購入するはめになった登山靴を履いて、地下鉄に乗っている私
台風がきてたし・・・・、だけでは言い訳にならないこの足元を見よ!
今日は大切な女性と、銀座でランチ、ということでキバってしまったのか、だからといって、なぜ黄色い登山靴に登山用ソックスなのか、奇妙奇天烈な格好で、お出かけしてしまいました。
長靴にしようかと、迷ったんだけどガッポガッポというイメージが嫌だったし。でも小雨の街中は、長靴派は多少いても、こんな登山靴ってのは、ちょっと見当たらなくて、最高に恥ずかしかったです。・・・・・けど、こういう間違いってありますよね皆さん、は、ないですか???

2013年6月11日火曜日

不思議なイメージにあふれた、ミキモトの窓

ミキモトのディスプレイが、変わりました。前は、海の中の珊瑚でしたが、今回は・・・・・・・???
道行く人が、パチリ。外人男性も撮っていて、場所を譲ると「ドモアリガトゴザイマス」と言われた。
急ぎ足で銀座を歩いていたのですが、「おや」です。久々に、変わりましたね。
ミキモトの窓ディスプレイをやっているのは、しんぽさんという素敵な女性です。英国のティアラなんかも、
デザインしたりするそうですが、ご本人は指輪や装飾品とはまったく縁のなさそうな、すっきりした格好をしている「天然」な人です。

2013年6月10日月曜日

貴重な作家さんや、幻想的なガラスにかこまれた日


銀座のはずれにあるギャラリーゴトウの後藤さんとは、とても気楽な間柄。
たまたま寄ったら、寡作で有名な「阪口鶴代」さんの絵が、ありました。鶴代さんの絵は、本当に数が少なくて、固定ファンがついている貴重なもの。私も並んで、やっと一枚手にいれたことがあるぐらいです。
その日は、ガラス作家さんの、見たことも無いような美しい作品がたくさんならんで、
ギャラリーは夢のように幻想的でした。

http://www.gallery-goto.com/  ギャラリーゴトウ
この日は、ガラス作家「井上愛仁」さんの、美しいキャンドルグラスが、たくさんの炎の影を、揺らしていました