2013年10月8日火曜日

私は多分一生行かないだろうと思う場所マチュピチュ

マチュピチュを見下ろす山で、ワイナピチュ?の頂上でしょうか。泣くぐらい怖い断崖絶壁とか。

これが有名なマチュピチュ、観光写真みたいです。でも普通に撮っても、こう写るんですー。
日本からは、24時間以上かかる南米。若いうちじゃないと、中々行けないと思うけど、「結構年寄りの日本人も来ていた」らしいです。リタイヤ悠々組でしょうか。「でも、具合悪くしていた人がかなりいた」とか。うーん。それにしても、南米ってミステリアスな大陸ですね。

2013年10月7日月曜日

母親は、優先順位いくと・・・・・


9/24日から,もう2週間も咲いているテラスの一輪のバラ。花としてまだ生きてるよね、やつれてるけど、と感情移入
長男が、南米ペルー旅行から戻った。マチュピチやナスカの砂絵など、見てきたらしい。
地球の裏側なのと、高所恐怖症男なので、色々心配しました。そんな親の心配なんか、どこ吹く風で「次の日仕事だし、日本食何か用意してて」というリクエスト。もちろん自分の用事は放り投げて、長男の部屋に出向き、八竹のお鮨やおでん、ヨーグルト、果物など用意。本人は元気に戻ってきて、2日くらい高山病で頭痛がした以外は、大変面白かったとか。そりゃそうだよね。で「おみやげは?」と聞くと、ペルーのぺビーアルパカ素材のマフラーグレー、ベージュ、赤をならべ、「まず、ガールフレンドに好きなの選んでもらって、残ったのをかあちゃんにあげる」と。「かあちゃんの優先順位は最後ね」だって。はぁ、そうですか・・・。少し脱力したけど、気をとりなおして「残りなんてやだよ、私ベージュはあるからグレーか赤にしてよ」と主張したら「わかった、その色が一応かあちゃん予約ね」と言われました。そんなにマフラー欲しいわけではないけど・・・・、まあ長男もまだ独身だし。母親の位置なんて、そんなものなのかねー。とぼとぼ帰ってきました。

2013年10月5日土曜日

伊勢神宮が、二十年ぶりのお引越し

五年前に伊勢神宮に行ったとき、白い装束の神職さんたちが、ゾロゾロ出てきて神事をしていました。


この場所は、内宮の隣りにある遷宮御敷地で、ここに立派な新しい内宮ができて神様がお引越ししたのが数日前。
伊勢神宮って、東京からは行きづらい場所です。新幹線は名古屋までで、その後は近鉄とかいうローカル私鉄で時間がかかるんです。飛行機でピューっといけるといいんですが。なのに、ものすごく混んでるみたいで、行く気を失くします。11月に行くツアーを友人が企画したので、「参加します」と手をあげたはいいけれど、テレビなどで凄い人ごみを見ると「やめようかなー」と思ってしまいます。こういう場所は、静かで人も全くいない方が神秘的じゃないですか。

帰って来たら、急に寒くなった

人気があったパンケーキ・プレートが十月のアラカルトメニューに。お婆様方は、みんなこちらが大好きです↑

こちらはカレーうどん。鶏でだしをとったカレーがたっぷりかかっていて、時々食べたくなる味です。
仙台は、案外蒸し暑くて半そでだったのに東京に戻ったら、急に寒いです。
衣替えも、中途半端にしてきてしまいました。ただ、ホームのなかは温度が一定なので、助かります。
一ヶ月に一回の訪問だと、何を食べても美味しいけれど、足かけ五年になる母は料理に飽きているようです。ま、仕方ないです。3度の食事が、坐ったら出てくるという有難さは、毎度のもの。東京に戻れば、飯炊きおかず作りの生活から逃れることはできません。
消費税が上がりました。来年の四月から、景気はどういうことになるか見ものです。アメリカも医療保険で揉めてるようで、TPPが遅れてるのは歓迎ですが、なぜ皆保険制度が反対されるのかなと不思議に思いましたが、日本は単一民族だけどアメリカは多民族国家。国民性も歴史も違うし、「皆」という考え方で対立が起こるのは仕方ないのかも。もちろん状況は、もっともっと複雑でしょうけれど。

2013年9月29日日曜日

はなみずきも、赤い実をつけて紅葉はじまる

桜のあとに白い花をつけたと思ったら、もう赤い実。葉も黄色くなって落ちると、年の暮れ。
身辺がざわざわ落ち着きませんが、明日から仙台へ。
この季節、衣替えしておかないと、急に寒くなっても、夏物系しかないと母が何を着ることやら。
クロゼットを点検して「えーもう帰るの!」と言われても、急いで戻ります。それでも三泊はしないとダメかな・・・・・。

2013年9月27日金曜日

こういうフランス映画が大好き!「風にそよぐ草」

初老の紳士役は、67歳。女優さんは64歳、86歳アラン・レネの奥さんでもあるS・アゼマ。

繊細な顔の造りだけれど、首にくっきりシワ。髪型は役柄に合わせたとしても、髪のツヤが感じられなくて減点。
巨匠A・レネ86歳の映画。
朝の8時45分にwowwowでやるので、そんな忙しい時間帯にとんでもない、でもはじめだけちょっと・・・などと見出したら、もう夢中。いかんいかん、でも素敵なフランス映画の粋にどっぷりひたってしまいました。A・レネといえば「去年マリエンバードで」が有名です。昔のフランス映画の、意味不明映画の代表みたいな監督でしょうか。監督の奥様でもある64歳の女優さん、服装髪型は???だったけど、なかなかきれいでした。手、足などはゴツかったです。日本人の方が、手足なんかは華奢ですよね。。
ディテールの趣味もカッコよく、画面の美しさもしみじみフランス映画らしい。インテリアも魅力的で
本当に目の保養になりました。物語は、高齢男女の恋愛妄想。特に初老男性は、言動にボケが入ってるかも、でもそれもいいじゃないですか。このアンドレなんとかという男優さん、イケメン爺だしセンス抜群で高齢者のお洒落のお手本になります。フランス映画の魅力は、ファッションの素晴らしさで内容はともかく、その一点だけでも見る価値があると、私はいつも思うのです。

2013年9月26日木曜日

栗大福、栗まんじゅう、栗羊羹と和菓子やさんは栗だらけ

山盛りの栗をいただき、まずはゆでました。それからこの皮をむいて、中の身をスプーンで取り出すのですが・・・。
栗の季節です、仙太郎でおはぎと「栗大福」をつい買ってしまいました。おはぎ、おいしいですね、ごはんとあんこの合体が、こんなに美味なんて・・・・。さて八ケ岳の栗を、山のように頂きました。しかし、大変なんです、これを自分で食べるのは!最高に面倒くさい食べ物ではないですか、ここまで硬い皮にしなくてもいいのに。とても最後まで食べきるパワーはないです、栗さんご免ね。